[CML 011018] 【毎日新聞】 「講演:放射能時代の食糧問題 ジャーナリスト・平賀さん、下京で30日 /京都」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 29日 (金) 02:18:14 JST


セシウム汚染牛肉が全国に流通し、もはや、放射能汚染食品について全国のすべての家庭が否応なくこの問題に直面せざるを得ない局面になりつつあります。東北の農業や畜産業が原発事故・放射能汚染で壊滅的な打撃を受けつつある一方、TPPにより日本の農と食はさらなる深刻な打撃を受けかねない状況に追い込まれつつあります。私たちの食と農の「自立」をかけた闘いがまさに今、始まっているのです(ナオミ・クライン的な「ショック・ドクトリン」)。新進気鋭の食と農ジャーナリスト・平賀緑さんから最新情勢をお聞きします。
 
 
宮城県産肉牛を出荷停止 岩手県産でも検討
http://www.asahi.com/national/update/0729/TKY201107280794.html  
 
 
イベント詳細HP【ATTAC京都7月例会】 平賀緑さん講演会 「放射能時代の食料問題 そして危機をチャンスに食と農を自由貿易化・大規模企業化しようとするTPPなどの動きについて」‏
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110709/1310232498  
 
 
講演:放射能時代の食糧問題 ジャーナリスト・平賀さん、下京で30日 /京都http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110728ddlk26040572000c.html  
 
◇食の安全と自立探る 
 
 持続可能な食とエネルギーに取り組む京都市在住のフリージャーナリスト、平賀緑さんの講演「放射能時代の食料問題 そして危機をチャンスに食と農を自由貿易化・大規模企業化しようとするTPP(環太平洋パートナーシップ協定)などの動きについて」が30日午後6~9時、下京区の「ひと・まち交流館 京都」である。 
 
 福島第1原発事故による農地と食品の放射能汚染の広がりと同時に、農業の大規模企業化と自由貿易化が進行する世界的な流れも認識した上で「食の安全と自立」を見つめ直す。菅直人首相が昨年10月の所信表明演説に参加検討を盛り込んだTPPについても考える。  資料代500円。NGO「ATTAC京都」の主催で、問い合わせは運営委員の内富さん(070・5650・3468)。【太田裕之】 毎日新聞 2011年7月28日 地方版
  		 	   		  


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