[CML 011017] 沖縄戦の米兵の傷

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2011年 7月 29日 (金) 01:48:06 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 1945年の沖縄戦は、65年が経った今も沖縄の人々やそこで戦った元日本兵たち
に癒しがたい傷を残しています。
 
 実は、この沖縄戦で「チューインガムをかみながらに気楽に戦った」と言われ
ているアメリカ軍の元兵士も、心の傷に苦しみ続けています。
 
 沖縄戦でアメリカ軍は、圧倒的な物量と性能がいい兵器で日本軍よりも優位に
戦いを進めました。しかし、日本軍と「軍民一体、共生共死」をたたき込まれた
沖縄県民の抵抗はすさまじく、1万人以上の戦死者を出しました。史上最大の作戦
の作戦と言われたノルマンディー上陸作戦を上回る数です。さらに、一つの戦場
で1万人以上が戦士したのは、南北戦争以来のことでした。
 
 「花火の音を聞いただけで、沖縄の戦場に連れ戻される」・「沖縄はありった
けの地獄を集めた戦場だった」と苦痛の表情で、元米軍兵士が沖縄戦の記憶を語
る番組がNHKBS1で放送されます。
 
 NHKBS1
 
 「オキナワ リポート 〜兵士をむしばむ戦争神経症〜」
 http://www.nhk.or.jp/documentary/
 
  放送: 7月30日 (土)  0:00〜 0:49
 再放送: 7月31日 (日) 17:00〜17:49
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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