[CML 010979] 8月4日(木)【ビデオアクト上映会】 老いる・看取る・見守る、それぞれの視点から……

小林アツシ uh5a-kbys at asahi-net.or.jp
2011年 7月 27日 (水) 17:43:01 JST


小林アツシです。

転載歓迎です。

ビデオアクトでは、(ほぼ)定期的に上映会を行っています。
他ではあまり観る機会がない自主制作の映像作品を上映します。

ご関心のある方は、ぜひ、お越しください。

上映作品やスタッフも募集中ですので、ご関心のある方は、ぜひ、ご連絡をいた
だければと思います。

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【転載歓迎】

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◆第56回ビデオアクト上映会 お知らせ◆
http://videoact.seesaa.net/

第56回上映会で以下の作品を上映いたします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

上映作品:「幸せな時間」 横山善太監督(2011年/71分)
日時:2011年8月4日(木) 19時開始 (18時30分〜開場)
場所:飯田橋駅 ラムラ(駅ビル)10F
     東京ボランティアセンター 会議室A/B
料金:500円(介助者は無料)
☆横山監督によるトーク&ディスカッションつき

問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト (jyouei at videoact.jp)

<作品について>
「幸せな時間」 横山善太監督(2011年/71分)

50年間連れ添った老夫婦。
ふたりには静かな毎日がありました。
そんな日々も少しずつ変化してゆきます。
記録する孫、介護する母、年老いた祖母・・・
3世代の視点が交差するなか、
老いるということ、幸せって、そして人生とは何か。
ゆっくりみつめてください。

一人の女性が捉えた家族の映像を、
劇映画の監督が紡いだ、物語のようなドキュメンタリー。

「第2回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」で
観客賞を受賞した話題作です。

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(内容)
仲のよい二人を記録しようと、「私」はカメラを向けた。
ある日、認知症だといわれたおばあちゃんと
癌が見つかったおじいちゃん。

二人の介護に奔走するお母さんは、いつもより少し厳しい。

そして、私を思い出せないおばあちゃんは、
おじいちゃんのことだけは心配している・・・

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3世代の在り方は、ひとつの人生をも感じさせます。
老いる・看取る・見守る、それぞれの視点から見えるものとは。
また、人はどれだけ愛するひとをみつめることができるのか。

ドキュメンタリー映画 「幸せな時間」、どうぞご期待ください。


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