[CML 010954] Re: 小出先生、つづいて矢ヶ崎先生、内部被曝隠蔽の歴史を語る

naganotakenoko928 at yahoo.co.jp naganotakenoko928 at yahoo.co.jp
2011年 7月 26日 (火) 15:34:14 JST


松元さま みなさま
豊間根です
いつも情報ありがとうございます。
少し補足させてください。
 
◇「ファーレス」は「ファーレル」准将のようです。
 Thomas P.  Farrel
   マンハッタン計画副責任者
 
  このあたりのことは『封印されたヒロシマ・ナガサキ 米核実験と
民間防衛計画』に詳しく書かれています。もっと読まれていい本だと
思います。
 この誘導放射線・残留放射線による内部被曝の言論封殺による
隠蔽には、日本政府も関与していたのではないかという推測を著者はして
いらっしゃるようです。
 都筑正男東大教授の名も出てきます。
 なおこの人物については、昨年秋に放映されたNHKの番組
「封印された原爆報告書」で紹介されています。
 ご覧になっていない方へ:
 この番組は、敗戦前、6日直後に多くの医師が広島に終結し、
解剖し標本までとって多くの詳細な被ばく症例データをとり、これをさらに
わざわざ英訳してアメリカに差し出したという内容です。
 そうした医師の生き残りが、ちらと、731についての追及を免れる意図
だったと洩らしています。
 この番組名で検索すると、何人もの方が写真つきで番組内容について
ブログを書いてくれています。
  上記の本の著者は高橋博子さん(広島市立大学広島平和研究所
助教(アメリカ史))で、 凱風社 2008  ¥3000です。
 
◇「80兆の分子」
 これは崎山比早子さんのご講演でおききしたところによれば
 「(人間の身体を構成する)60兆個の細胞」の意味だと
おもわれます。


CML メーリングリストの案内