[CML 010927] Re: 女の子たちが脱原発歌?

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2011年 7月 25日 (月) 11:42:53 JST


林田様
 ご返信と情報、ありがとうございます。
 何件も出ていたのですね、制服向上委員会に関する投稿、前田さんのを
筆頭に。 見逃しておりました。 「委員会」 のせいかな。世間の目まぐるしさに
ついて行けません。こんな島を離れて私もアフリカに出稼ぎに行きとうござ
います。
 藤波さんのこと、知りませんでした。応援の電子便を彼女に送りました。
知らない人が多いでしょうから反原発仲間に知らせます。
 ところで林田さんの記事、力作が多いですね。元号問題とか。
http://www.hayariki.net/pj6.html
 明治維新が今から何年前かを計算したことがあります、元号を用いて。
西暦を使わずに。どこかで間違えてしまい、面倒くさくてやめました。辛抱すれば
正解を出せたと思います。しかし大化の改新が何年前かとなると辛抱する
自信はありません。  田口

----- Original Message ----- 
From: "Hayariki.net" <hedomura2 at hotmail.co.jp>
To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
Sent: Thursday, July 21, 2011 8:43 PM
Subject: [CML 010871] 女の子たちが脱原発歌?


> 御指摘の点ではジュニア・アイドルの藤波心にも注目です。
>
> 中学生アイドル藤波心の主張が話題に
>  藤波心は3月23日に公式ブログ『ここっぴーの★へそっぴー』で「批難覚悟で…」と題する記事を掲載した。そこでは安全を強調するマスメディアの報道を疑問視する。個別の数値は低く、直ちに健康を害することはない量であっても、「微量とはいえ空気中の放射性物質を吸い続け、微量とはいえ、汚染された野菜を食べ続け、微量とはいえ、汚染された水を採り続ければ…影響があることくらい、バカな厨房2年の私でも分かる」と指摘した。
>
>  その上で「原発の危険性を言う人は、危険をあおっていると、世の中は叩く傾向にあるようで、これは何かおかしい流れだと思う」と述べる。藤波は3月17日付記事「出血は止まるのか…」でも「電気が足らなくなるから、原子力が必要なんだじゃなく、火力と水力だけで、やっていける生活を一人ひとりが、やればいいんです」と原発を批判した。この記事に対し、ブログのコメント欄だけでなく、事務所にまで抗議・意見のメールが来たという。藤波は「どんだけ、原発をかばうんだよぉ」と嘆いている。
>
>  記事にはテレビで「そのうち、『放射能を跳ね返す!! スーパー健康法』とか『放射能にも負けない!! 体質改善・げんき体力づくり』特集とかやりだすんじゃないでスカ」と芸能活動でメディアの体質を知っている人物ならではの皮肉もある。原発推進派を「少量の麻薬は能率を上げるための必要悪」と正当化する麻薬中毒者に重ねるなど比喩も鋭い。
>  しかも、藤波の優れたところは自分のポジションを理解した上で原発を批判していることである。「ラブ&ピース がんばろう日本! みたいなことだけ言ってた方が、アイドルとしては活動しやすいのかもしれない」と書いている。それでも「人にどう言われようが、叩かれようが、はっきりと、自分はこう思っているんだって言うことを言いたい」と断言する。
> http://npn.co.jp/article/detail/05817106/
> 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
> http://hayariki.net/
> http://hayariki.webnode.com/
>
>> ちょっとくらい仕事が減ったっ ていいよ、
>> という気持なんでしょうかね。
> 



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