[CML 010925] 8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制―ヒロシマ・イラク・フクシマ」

Kazashi nkazashi at gmail.com
2011年 7月 25日 (月) 08:41:39 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]


被爆66周年 8・6ヒロシマ集会
「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制
  ―ヒロシマ・イラク・フクシマー」

(8・6合同集会開催趣旨)
 私たちは、核兵器の廃絶、そして劣化ウラン兵器 
の禁止を実現するため、毎年8月6日の午後、広島 
において、「国際対話の夕べ」や「全国交流会」を 
開いてきました。しかし、今年3月11日に東日本 
を襲った大地震と大津波、そして、その直後に起 
こった福島原発事故により、私たちは、文字通り身 
も心も震撼させられ、原子力発電に依存した生活の 
あり方の根本的な見直しが迫られています。そし 
て、他ならぬヒロシマとナガサキの国・日本におい 
て、チェルノブイリも凌ぐかと思われる放射能汚染 
事故が引き起こされたという現実、さらに、いわゆ 
る「放射線被曝防護基準」をめぐり、日本社会全体 
が、専門家もふくめて混乱と矛盾のきわみを呈して 
いるという事態は、二重、三重に深刻な問いを私た 
ちに突きつけています。
 今年は、こうした切迫した思いを共通する人々と 
連携して、8月6日の集会を企画しました。特に、 
福島原発事故以降、大きくクローズ・アップされて 
きている「内部ヒバク」問題に焦点を当てつつ、核 
兵器と原子力発電、そして、放射性廃棄物の軍事利 
用である劣化ウラン兵器が一連のサイクルをなす核 
/原子力体制を、改めてその根底から問い直す場と 
したいと思います。全体集会の後には、核兵器廃 
絶、脱原発、劣化ウラン兵器禁止など、それぞれに 
焦点を絞った取り組みのための意見交換をする場も 
分科会として設定します。奮ってご参加ください。

日 時: 8月 6日(土)13:30 〜16:00
場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
資料代:1,000円

提 題:
・「ヒバク問題を考える」
  振津かつみ(医師、チェルノブイル・ヒバ 
クシャ救援関西、ICBUW運営委員)
・「 福島現地からの報告」
  佐藤和良(いわき市議、脱原発福島ネットワー 
ク)
・「残留放射能と今」
  丸屋 博(被爆者、医師)
・「原爆と原発のマジックを読み解く」
  アーサー・ビナード(詩人、翻訳家)
・「ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ:核被害者世界 
大会開催を考える」
  田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授、 
HANWA運営委員)
  司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代 
表、神戸大学教授)

共 催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
   :ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパ 
ン(ICBUW-Japan):原発・核兵器なしで暮らしたい 
人々:ECRR市民研究会‐広島

連絡先:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
【事務局】広島県生活協同組合連合会内 TEL  
082-532-1311(HANWA専用) FAX 082-232-8100
 Eメール hanwa at e-hanwa.org      HP http://www.e-hanwa.org/






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