[CML 010919] 8・2 ODA被害者の告発から援助の問題を考えるつどい /原発輸出を許さない

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2011年 7月 24日 (日) 22:11:09 JST


前田 朗です。
7月24日

転送です。

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 財界や電力会社、政府が「脱原発」を一切拒み、再稼動を必死に策動する
 最大の理由の一つは「原発輸出」にあるのではないでしょうか。その実態を
 現地の報告から学び、確かめたいと思います。
 
 
 ODA被害者の告発から援助の問題を考えるつどい
  〜ODAによる原発と被曝の輸出を許すな!〜
 
 政府・電力会社が原発再開にこだわる理由のひとつに、一基あたり1兆円
 規模の原発輸出があります。原発輸出にはODA も使われています。
 
 フクシマの反省もなく、海外に放射能をまき散らそうとする日本政府。大企業
 の利益優先の「国益ODA 」が、援助先の国々にどのような被害を及ぼしてい
 るか、またそこで住民はどのように闘っているかを、被害者の告発から学び、
 援助のあり方、現地の運動との連帯を考えたいと思います。ぜひご参加を!
 
 <ODA被害の報告>
   ■コトパンジャン・ダム裁判控訴審を闘う
 インドネシア・住民闘争協議会事務局長・サリムさん
   ■ムントック原発建設を許さない!
 インドネシア環境フォーラム全国議長・フォルカンさん
 
   日時:8月2日(火) 午後6時30分〜(開場6時15分)
   場所:エルおおさか 5階 504号室
   参加費:500円 (学生・非正規など300円)
 
 共催:平和と生活をむすぶ会/コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会
 
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   平和と生活をむすぶ会
    Linking Peace & Life
    http://linking.asablo.jp/blog/
       <linking_lpl at yahoo.co.jp>
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