[CML 010901] 【報告】第94日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 23日 (土) 07:36:03 JST


青柳です。7月23日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第94日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月22日現在総数1248名)    
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html
http://bit.ly/oTFuyh 

 ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまでした。
にぎやかな 一日でしたねー。
九電さんも びっくりしたことでしょう。
たくさんの方に 支援されていることが何よりの 力 です。

今日の あんくるトム工房 
九電ぼろぼろ ボロを出す  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1389
こんな九電に 私たちの生活と 命を託すわけにはいきません。
原発をなくして 安心して住める 国土にしたいです。

野上勇次さんから:
今日、思い切って訪ねて良かった、と思います。
いつも、様々な問題から一歩身を引き、傍観者であり続けましたが、
3.11福島原発震災事故以来、これでいいのか、と身を裂かれる思いでした。
震災・放射能惨害の中で被災者の方々と共に生きる、それは、
私にとって、まず、『原発はいらない』と、声を上げることだと思います。
話をしていただき、感謝します。
 青柳様、九電前テント抗議はまもなく100日目に入られるそうですね。
心から敬意を表すとともに、暑い中、お体を自愛されますように。
ほかの皆様にもよろしくお伝えください。
近日中に、またお伺いします。敬具。

布巻皓平さんから:
今日のひろば・ひなんカフェ(仮)は、思っていた以上に盛況でしたね。
何より涼しかったですし。
着ていった長袖を脱ぐことなく済みました。というか、寒さを感じるほどでした。

それぞれが内包する不安を感じ取りつつも、それを吐き出す機会を持つ必要があると、強く受け止めました。
避難者はもちろんのこと、福岡の人たちの中にも、原発のことを問題だと思いながらも、
誰とも突き詰めた話をすることが出来ず、一人悶々としておられる方が多い。
事故から既に4ヵ月が過ぎています。芯のない政府、電力会社の言い分に、「真実を知りたい」と、
怒りと共にやきもきしている方は多いでしょう。いわんや被災地をしてをや、です。

相談窓口みたいなものがあればいいんですが、原子力や放射能に関しては、要するに専門家がいないわけで、
(それ自体が学問として破綻していますが)個々人が情報を持ち寄り、共有し合い、
意識を深めあうしかない、ということなのでしょう。
国民にそれを強いる、という時点で、原発が国策であるとか、平和利用であるとか、
その建前は全て撤回してもらわなければなりませんが。

産業なんざ知りません。第一次産業がほとんど壊滅している事実を見て欲しい。
その産業とやら自体を見直さなきゃいけません。
どうせ噛み尽くして旨みの抜けたスルメみたいな産業かかずらってなどいられません。
労働の実情を見てみれば、嫌になるくらい分かります。

原発を支えるための産業など要りません。

今、俗に言う産業とは、根っこが腐り、肥料にもならぬ病葉を川に落とすだけの巨木であり、
その川下にいるのは若者たちです。飲めない水を飲めと言われ、結果、心身を壊し捨てられていく。
そんな荒んだ産業の心配をするよりも、ずっと昔から、生活に深く癒着し、恫喝によって強要される労働と
いう名の宗教を、きちんと生命活動として取り戻すべき時期なのだと、私は考えます。
そのための脱原発でもあるはずです。

明日からはまた30℃超えだと気象庁は言っております。
明後日からは本格的な猛暑、と。風の通る九電前に避難してたほうが無難ですね。

望月文雄さんから:
お早うございます。
昨日はひんやりとした気候でした。今朝はまだ涼しさが続いていますが、
昼には暑さが戻る予想です。

小原伸一(大分県豊後大野市)さんから:
いつも、青柳さんはじめ、有志の方々の九電前テント村のお働きを、
あんくるトムさんのブログで拝見しております。
あのテント村が無かったら、玄海原発は、こっそり、再稼働していたかもしれないと思うと、
皆さんのご苦労が、私たちの思いを実現してくださっているのだと、本当に感謝の思いで一杯です。
私も2回、交渉の場に立ち合せていただきました。
私の書きました「脱原発」「原発止めて」の看板をテント村に貼ってくださっているのを
いつもトムさんのブログで嬉しく拝見しております。
カメラマンの片山さんから、「青柳さんから情報が発信されてますよ」と伺って、メールしました。
お忙しいところ、お手間ですが、私のところへも、情報の発信をお願いいたします。
暑さこれから益々厳しくなります。くれぐれも、御身御大切に。

久留米の中村さんから:
青柳さん
ご無沙汰しています
大学の試験がもうすぐなのでなかなか顔を出せずにいます。
30日は駆けつけたいです!

柴田一裕 さんから:
青柳様
連日の九電前座り込みお疲れ様です。
なかなか九電前に行くことができなくてすみません。

今日は2つほど情報を送ります。
お役に立てば幸いです。

(1)8月27日(土)に都久志会館にて、(社)福岡県病院協会主催による県民公開
医療シンポジウム「みんなで語ろう災害医療 東日本大震災に学ぶ」(参加費無
料)が開催されるそうで、そのシンポジウムの講師の中に、あの「ミスター大丈
夫」山下俊一・長崎大学教授が入っているようです。「福島原発事故の健康リス
クについて」と題して話をするようです。
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/app/modules/information/detail.php?storyid=537&categoryid=4
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/app/uploads/fck/file/2011i/20110713_111231.pdf

(2)日本原子力学会の2011年秋の大会が9月19日(月)〜22日(木)に北九州市の
北九州国際会議場他を会場に開催されるとのことです。その中で福島原子力発電
所に関する特別シンポジウム(入場無料を予定)を9月19日(月・祝)に開催す
るとのことです。
http://www.aesj.or.jp/meeting/2011f/j/J11Fall_TOP.html

連合通信の山本さんから:
青柳さま
 大変お世話になっております。
 7月9日に本店前テントで取材をいたしまし。
 その節は、ご協力誠にありがとうございました。

 その関連記事を無事に掲載できましたことを ご報告いたします。
 関連記事は連載の最終回で登場します。

 また、連合通信では原発関連の記事を本にまとめて、
 出版する予定で、今回の連載も載せることにしております。
 取り急ぎ、最終回の文面を以下に貼り付けておきます・・・
 ご協力、重ねて御礼申し上げます。 
 暑さはこれからも続きます。なにとぞご自愛のもと、
 活動を続けられますよう、お祈りいたします。   

◆110721・現地ルポ「人を惑わす原発」〜九州・玄海編〜/(下)九州電力との持久戦 
 福岡市の繁華街・天神近くの通りに、総工費100億円を超えるビルが建てられようとしていた。ビルの名は「共創館」。
2012年春に開業するという。
 14階建て地下2階のなかには、収容人数500人の大ホールや、一部屋当たり1700平方メートルの広大なオフィスがつくられ
る。すでに九州経済連合会や福岡県経営者協会など経済8団体が入居予定だ。

  ●九州一のグループ企業

 共創館と同じ敷地には「電気ビル」本館、新館、第一別館、第二別館、08年完成の北館が並ぶ。電気ビルは九州電力が92%の株を持
つ子会社。九電本店はもちろん本館の主だ。
 建設現場と歩道を仕切る金属板には、九電グループ子会社の事業紹介の広告が張り出されていた。
 親会社から県民説明番組に「やらせメール」を送るよう指示された会社の名もある。発電プラント設計や送電線建設など電力ならで
はのものから、IT通信や不動産、食品、介護まで多くの分野に進出している。
 九電の有価証券報告書によると、連結子会社は36社で、親会社を合わせた売上高は1兆4861億円。九電本体のみでも、11年3月
末時点の従業員数は1万1727人で、平均給与は年間828万円だ。長引く不況にあえぐ九州にあって、九電は図抜けた巨大企業グ
ループなのだ。 

  ●原発とビル工事の共通点

 金属板には、共創館を建てる事業者の一覧も掲げられて、原発と深い関係にある企業がそろっていた。
 空調は三菱重工業のグループ企業が担当だ。電気設備には九電の関連会社である「九電工」が参加。ビル本体は大手ゼネコンの竹中
工務店が請け負っている。
 玄海原発の原子炉は三菱重工業製だ。竹中工務店は全国の原子炉建屋などの主要構造物の工事を多く手がけている。ビルの建設現場
は、原発の利権構図を映し出していた。

  ●本店前に張られたテント

 そんな大きな力を背景に持つ九電に、わずか数人で挑んでいる者がいた。4月20日から電気ビル本館の真ん前の歩道にテントを張
り、玄海原発と川内原発(鹿児島県)の即時運転中止を求めている。
 きっかけは、九電側が彼らの申し入れにまともな対応を取らなかったことだ。九州で反対運動を続ける市民団体のリーダーを呼びか
け人に、最初の1カ月はテントで寝泊りしながら抗議した。福岡市に「不法占有」とされたため、今は朝から夕方まで休むことなく居
続けている。
 「原発とめよう!九電本店前ひろば」と記したテントは通行人の注目の的だ。「やらせメール」問題が発覚したときも、新聞記者が
取材に来た。活動はメールマガジンやブログで伝わり、関東や関西から応援に駆け付ける人も増えている。

  ●「運動拠点が必要だ」

 世話人の青柳行信さん(64)は通行人と毎日話をしているだけに世論を的確につかんでいた。
 「原発はイヤ。でも、なければ電力不足になると思い込んでいる」
 こうした声にメンバーは資料を示しながら、「大分県にはLNG(液化天然ガス)を使った火力発電所がある。活用すれば原発がな
くても大丈夫」と答えている。こうした地道な説明で、九電への抗議署名を1000筆以上集めた。
 青柳さんは「原発を止めるには、私たちのテントのような運動拠点が欠かせない。ほかの電力会社の前でも同じような動きが始まれ
ばいい」と願う。 
 「福岡でも6月11日の『脱原発アクション』のデモに1000人が参加したが、それだけでは点に過ぎない。誰もが気軽に立ち寄れ
る場所が常にあることで運動を面に広げられる」
 佐賀県庁でも、玄海原発の再運転を進めようとした古川知事に対する抗議の泊り込みが起きて、7月11日の市民による直接行動につ
ながった。相手がいかに強大でも、ひるまずにたたかえるという実例が、九州には生まれていた。

<写真>九州電力本店がある「電気ビル」の一群。左の建設中のビルが「共創館」だ(福岡市中央区)
<写真>九電本店前でテントを張って抗議を続ける市民団体のメンバーたち。酷暑のなかでも連日活動を続けている
「連合通信・隔日版」 

 本日のニュースは、九州電力が提出した「耐震安全性評価(バックチェック)の最終報告」で
「データ入力ミス」があったことを報じています。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110722/trd11072213560029-n1.htm

◆◇◆◇◆◇◆◇♪♪♪♪♪♪♪  ◆◇◆◇◆◇◆◇

下記の集いのご参加、友人・知人にお知らせよろしくお願いします。
【Twitter フェイスブック ミクシー で拡散希望】

   ◆◇♪♪≪さよなら原発・夏祭り≫♪♪◇◆

 ★ 私たちの声と行動で原発再稼働は止められる ★
   ★原発とめよう! 座り込み100日間!! 

     みんなつながっている
         絆
   大地 水 空 生きとし生けるもの
 
 日 時:7月30日(土)18:30から20:30
 場 所:福岡市中央区警固公園 
     地図:http://tinyurl.com/2dbqqxx
 主 催:★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★
 連絡先:090-1324-8588(ひろば) 080-6420-6211(青柳)
           eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ◆◇♪♪≪さよなら原発・夏祭り≫♪♪◇◆
 ◇・夕涼みで(出会いと交流)・大型トラック・ステージ(舞台)設置
・ひろばからの挨拶(100日間の思い)
・マイクアピール
    ひろば:『楽しい節電ライフ』
    ひろば:ひなんカフェ
・ギター演奏
・原発音頭(みんなで歌って踊ろう)
・映画DVD上映(九電交渉・デモ・株主総会・ひろば)
    福岡での行動ドキュメンタリー
・キャンドルナイト・詩の朗読
   原発の火を消し、命と希望の灯火を!!
 ※ろうそく・提灯をご持参できるかたはよろしく。
 
どなたさまもご自由に参加下さい。
「原発いらない」思いの人たちとつながろう。
※食べもの・飲みものは各自持参で分かち合い(アルコール可)
※さしいれ・カンパ大歓迎 ※ゴミはお持ち帰りいただきます

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月22日12名)     
    野上勇次 小原伸一 谷野隆(アジェンダ・プロゼェクト京都市) 
   金子謙 矢野一郎 渡辺浩二 永尾秀子 野口崇子 井上智晴
   光山照行 勝木光子 匿名者
    (7月22日現在総数1248名)               
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
郵便振替口座番号 01750-2-82626 加入者名 日本グルントヴィ協会
 通信欄に「ひろばカンパ」と必ず明記下さい。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想・声・メールをお待ちしています。  

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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