[CML 010900] 第2のフクシマ大事故が出るまで原発を継続させるのか

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2011年 7月 23日 (土) 05:40:09 JST


                                                  2011.7.23
第2のフクシマ大事故が出るまで原発を継続させるのか
                                                     石垣敏夫
 日本は第2次世界大戦の末期、もう負けるとわかっていながら、戦争を継続。
1945年7月26日、日本に対しポツダム宣言が発表された。
この時の鈴木貫太郎首相は軍部の強い要求を受け「黙殺する」と述べた。
連合国(米国・英国・中国)は日本は「拒否」と解釈した。
そしてそれを理由として広島に原爆(ウラン235)が投下、ソ連が参戦、
長崎への原爆(プルトニウム239)の投下となった。 
日本は7月の段階でポツダム宣言を受諾しておけば、
原爆もソ連の参戦も防げたのである。
 今フクシマの大事故はポツダム宣言と同じではないか。
軍部の強い要求とは現在では経団連と米政府か。このまま原発を続ければ、
地震国日本での第2のフクシマは避けられない。第2のフクシマを起こせば、
日本の再生はもはや不可能である。
そのことを今の政治家は考えていないのか。                     


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