[CML 010888] 【「『団扇(うちわ)で脱原発』プロジェクト」】 ひとりデモ伝えよう Tシャツ、うちわでアピール

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 22日 (金) 16:15:42 JST



http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110722/CK2011072202000147.html
 
ひとりデモ伝えよう Tシャツ、うちわでアピール

2011年7月22日
 
そろいのTシャツを着て来場を呼びかける実行委メンバーら=金沢市内で
 
7・24 脱原発パレード
実行委メンバー

 金沢市広坂の中央公園で二十四日開かれる脱原発イベント「7・24 さよなら! 志賀原発集会」を前に、実行委員会のメンバーらが、電力の余剰を訴えるTシャツやうちわをそろえた。全国各地でも原発を検証する動きが広がっており、金沢でも世代を超えた風を巻き起こす。(田嶋豊)
 
 「いつでもひとりデモ伝える脱原発」。こんなコンセプトで作られたTシャツは、長野県松本市の建築家、須永豪さん(36)がデザイン。ピーク時の電気使用量が、水力と火力による発電能力を超えた年がなく、原発をすべて止めても停電しないことを伝えるグラフを描いた。
 
 このデザインが、関西の住民有志が展開する「『団扇(うちわ)で脱原発』プロジェクト」の目に留まり、須永さんらの作品を基に作製したうちわが全国に波及。須永さんはこれとは別に、うちわ形の暑中見舞いはがきにアレンジし、普及拡大を図っている。
 
 同プロジェクトを企画した大学助教によると、既に全国各地に十万枚超のうちわを発送。京都の祇園祭でも配布され、大人だけでなく、それ以上に小中学生や高校生にも関心があったという。
 
 須永さんは「脱原発、反原発と聞けばイメージが強い。Tシャツやうちわを通じ、世間話を始めるきっかけづくりになれば」と話している。
 
 実行委はTシャツを五十枚、うちわ形はがきを千枚取り寄せ、当日会場で販売する。
 
 イベントは午前十一時から集会が始まり、福島市内に避難している被災者らを招いた現地報告などがある。正午から市中心部をパレードする。
  		 	   		  


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