[CML 010869] 北海道、青森、福井

河内謙策 kenkawauchi at nifty.com
2011年 7月 21日 (木) 19:01:43 JST


  河内謙策と申します。(この情報を重複して受けとられた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)

 玄海原発2号機、3号機の運転再開に反対する佐賀県民のたたかいに対する支援・連帯を訴えています。

 新聞報道では、今週中に保安院が各電力会社に対し「安全評価(ストレステスト)」について指示をだす、といわれていましたが、河内が、本日、保安院に連絡したところ「まだ指示はだしていない。いつになるか分からない」という回答でした。

 北海道の泊原発3号機の運転再開問題が緊迫していますが、市民の反撃が始まりました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/306492.html

  北海道知事は、経産省に対し質問書を出し、政府の文書による回答を求めています。政府は、この質問にたいし、まともに(!)答えることができるのでしょうか。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/306768.html
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/20110714_Q_to_nation.pdf

 遅くなり申し訳ありませんでしたが、青森の状況について、以下の記事を見てください。青森でも、脱原発派の動きを県は無視することができなくなっているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000005-khks-l02

青森県弁護士会は声明を出しました。嬉しくなります。
http://www.ao-ben.jp/doc/20110713seimei.pdf

 福井県の高浜原発4号機、大飯原発4号機が定期検査に入ることになりました。また、高浜原発4号機のプルサーマル運転は見送られることになりました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/29367.html

  福井新聞が非常に興味のある世論調査を行っています。それによれば、福島の事故で原発の安全に対する見方が変わったという人が86%に上っています。また、「定期検査が終わったものは直ちに再稼動させればよい」というのはわずかに7.4%で、「安全対策が十分と確認できれば再稼動させる」が44.9%を占めています。私には、県民の意識が大きく変わりつつあるように見えます。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/29357.html

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弁護士 河内謙策 〒112-0012東京都文京区大塚5丁目6番15-401号
保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706)
Email: kenkawauchi at nifty.com
脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html


 
 




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