[CML 010846] 【原発維持・核持ち込み容認・日の丸教育推進】 どうしようもない自民党 「歴史のクズカゴに行け!」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 20日 (水) 18:09:43 JST


やはり自民は潰すしかない!今回の福島原発事故含めてこれまでの「原​発推進」政策を真摯に反省できない政治勢力は「歴史のクズカゴ」に行く​しかないことを思い知らせる社会運動と世論動員を今こそ! 原発維持、核持ち込み容認、日の丸教育推進、どうしようもな​い反動自民党。歴史のクズカゴに行け!
 
 
自民 原発は安全強化し維持を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110720/t10014330471000.html
 
7月20日 15時41分   

自民党は、次の衆議院選挙の公約のたたき台となる中長期的な政策をまとめた報告書を発表し、エネルギー政策については、電力の安定供給のシステムを再構築するものの、既存の原発は安全対策を強化したうえで、当面、維持するとしています。
 
この報告書は、谷垣総裁の指示に基づいて党の国家戦略本部がまとめたものです。この中では、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けたエネルギー政策について、電力の安定供給のシステムを再構築するものの、当面、原子力による発電量を再生可能エネルギーなどでカバーするのは困難だとして、既存の原発は安全対策を強化したうえで稼働を維持し、再生可能エネルギーの普及や省エネを推進していくなどとしています。このほか報告書には、東日本大震災を踏まえ、「安全や安心な国土作りが急務だ」として社会資本整備を積極的に行っていくことや、消費税率を当面10%に引き上げること、非核3原則について核兵器を積んだ艦船などの寄港を認める「非核2.5原則」に転換することなどが盛り込まれています。この報告書について、谷垣総裁は記者会見で「自民党がどういう政党かを示すため、党の綱領に沿って、中長期的にどのような日本を作っていくかといった視点でまとめた」と述べ、次の衆議院選挙の政権公約に反映させる考えを示しました。
 
 
 
安全対策強化で原発維持、公共事業拡大も、自民が中長期​方針
http://sankei.jp.msn.com/p​olitics/news/110720/stt110​72011300003-n1.htm

2011.7.20 11:27 

 自民党の国家戦略本部(本部長・谷垣禎一総裁)は20​日、党の中長期政策の基本方針となる報告書を発表した。​政権与党を担い得る責任政党として、消費税率の10%へ​の引き上げや集団的自衛権の行使容認を掲げたほか、既存​の原発は安全対策を強化した上で当面稼働させる方針を明​記。今後10年間の最優先課題を「減災対策」と位置付け​、公共事業を拡大する方針も打ち出した。今後、報告書を​もとに次期衆院選の公約作成を...進める。
 
 報告書では、焦点の今後のエネルギー政策について、菅​直人首相が推進を訴える太陽光などの再生エネルギーは「​新たな柱の1つになるが、原子力による発電量分をカバー​するのは極めて難しい」と指摘。当面は既存原発の活用や​省エネ推進などともに「ベストミックス」で対応すべきだ​とした。
 
 社会保障と税の一体改革に対しては、子ども手当など民​主党のバラマキ政策の撤回を求めるとともに、社会保障財​源確保のため昨年の参院選公約に盛り込んだ消費税率の当​面10%引き上げに改めて言及。ただ、同時に公共事業の​拡大も訴えており、公共事業の財源はデフレ期間中は建設​国債を発行してまかなうとした。
 
 集団的自衛権に関しては行使の範囲を法律で規定すると​明記。非核三原則については、核兵器の陸上配備は認めな​いが、搭載艦船などの寄港は容認する「2・5原則」への​転換を図るとしている。
 
 教育については「戦後の日本教育のあり方を根本的に反​省する」として、学校式典での国旗掲揚・国歌斉唱の義務​化、教科書採択の改革、家庭教育の支援強化など保守色を​打ち出した。
 
 

  		 	   		  


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