[CML 010820] 【フィリピンにおける「政治的殺害」と人権侵害を考える】 映像作家、中井信介さんのフィリピン・レポートとドキュメンタリー映画「闇に消された声2007」上映@京都

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 19日 (火) 16:46:01 JST


(以下、転送・転載大歓迎!)
 
掲載元サイト:関西フィリピン人権情報アクションセンター
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/20110729.html
http://d.hatena.ne.jp/odanetkansai/20110704/1309755726
 
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フィリピンにおける「政治的殺害」と人権侵害を考える
 
映像作家、中井信介さんのフィリピン・レポートと
ドキュメンタリー映画「闇に消された声2007」上映@京都
 
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「ナナイの涙 〜 米兵が残した命の物語 〜 」等のドキュメンタリー作品で知られる映像作家中井信介さんをお招きして、京都で上映とトークの集いを開きます。今回の上映作品は、中井監督がずっとフィールドにしているフィリピンの作品で、続発する政治的殺人の問題を描いた「闇に消された声2007」(2007年 60分)です。
上映終了後、監督自身によるトークもあります。ぜひ、ご参加ください。
 
【上映作品】
「闇に消された声2007」(2007年 60分)
 
 2001年のアロヨ前政権発足以来、人権活動家たちの暗殺事件が相次いだフィリピン。その数、1000人以上。なぜ活動家たちは殺されねばならなかったのか? 
 そこには「テロとの戦い」を遂行していたブッシュ前政権の陰がある。
 はたして、人権活動家たちはテロリストだったのか?
 権力に立ち向かおうとする者たちを抹殺しようとするフィリピンの闇に迫る。
 
【映像作家、中井信介さんのフィリピン・レポート】
 
 監督である中井信介さんご自身にこの作品について語っていただきます。主に撮影で出会った遺族の方々の事や取材で解ったことなどをお話しいただきます。一番新しい情報としては、昨年取材した現アキノ大統領の親族が経営するルイシタ農園で起こった虐殺事件(2004年)や国軍によってNPA(新人民軍/反政府ゲリラ)容疑で逮捕された43名の医療関係者についてのお話などもしていただきます。
 
参考/ フィリピン次期大統領と大農園の惨劇 (2010年6月放映)

【作家プロフィール】
 
中井信介
http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/
 
1967年京都生まれ。93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡地の写真を 撮り始め、新聞や雑誌で発表する。96年にアジアウェーブ賞受賞。99年よりビデオ取材を始め、TBSの報道特集やNews23などで発表する。2001年よりドキュメンタリー映画制作を始め、フィリピンの米軍基地跡地の人々に残された問題を追ったドキュメンタリー「クアリ」(2004年)と「ナナイの涙」(2009年)を発表する。「ナナイの涙」で座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞、福井映画祭審査員特別賞。06年には、韓国の米軍基地反対闘争の短編ドキュメンタリー「がんばれ!ファンセウル」で、国際人権教材奨励事業AWARD2006を受賞。 
 
●日 時 : 2011年7月29日(金) 18:30〜
 
●会 場 : ひとまち交流館 京都 3階 第5会議室

(河原町五条下る東側)
TEL:075-354-8711  FAX:075-354-8712
【アクセス】
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【バス】
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 
【電車】
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 
 

●入場料 : 800円 
(参加される方はなるべく事前にご連絡下さい)

●主催: 関西フィリピン人権情報アクションセンター
フィリピンの子どもたちの未来のための運動(CFFC) 
 
●お問い合わせ先: フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
Tel 0774−48−1100
Fax 0774−44−3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/
fujiwara_toshihide at yahoo.co.jp
  		 	   		  


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