[CML 010790] Fw:【拡散希望!】政府交渉 in 福島〜「避難の権利」の確立を求めて(7月19日午後)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 7月 17日 (日) 23:32:58 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
この問題について、福島での初の対政府交渉となります。最新版の案内
を転送します。ぜひ福島方面への拡散をお願いします。県外の人の参加
も歓迎とのことです。また、充実した資料にもぜひ目を通して下さい。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

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みなさま
FoE Japanの満田です。
内容がかたまってきたため、改めてご案内させていただきます。
福島の放射能汚染の実態が明らかになってきています。
いまが正念場です。
福島県内の人も県外の人もぜひご参加ください。

===============<拡散希望!!>========================
対政府交渉 in 福島〜「避難の権利」の確立を求めて
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110719.html
2011年7月19日(火)13:00〜16:30@コラッセふくしま
=======================================================

福島市や市民団体の調査により、避難区域外においても放射能汚染が広がってい
る実態が明らかになってきました。既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベ
ルトの数倍にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し
等の被ばくの低減を、行政が主導して行うべきです。

福島には、避難をしたくてもできない人たちがたくさんいますが、避難を阻んで
いる大きな理由の一つが、「自主」避難のむずかしさや限界にあります。住民の
「避難の権利」、すなわち自らの被ばくのリスクを知る権利や、自主避難した場
合に補償等が受けられる権利を確立させていくための措置が必要です。

このような趣旨で、日本政府に、避難を促進していくことを求める要請を行います。

■日時:2011年7月19日(火)13:00〜16:30
 13:00〜14:00 事前集会(交渉に向けた打ち合わせ)
 14:00〜16:00 政府との交渉
 16:00〜16:30 事後集会
 16:30〜17:00 記者会見

※記者会見では、政府交渉の報告に加え、子どもたちを放射能から守る福島
ネットワークの除染プロジェクトからの報告があります。除染プロジェクトにご協
力いただいた京都精華大学の細川 弘明先生も参加されます。

■場所:コラッセふくしま(福島駅西口徒歩3分)
 http://www.corasse.com/category/access

■政府交渉内容
セッション1:避難区域の設定について
セッション2:選択的避難とサテライト疎開について
セッション3:子どもたちのトータルな被ばく低減および内部被ばくについて

■参加費:無料

■参加ご希望の方は下記のフォームからお申込み下さい。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/35134b25158681

■主催:
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 、福島老朽原発を考える会
(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・
大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO グリーン
ピース・ジャパン

ちらし
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_kosho.pdf

資料1:質問項目と交渉のポイント
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_1_point.pdf
資料2:福島市における空間線量と測定ポイント
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_2_air.pdf
資料3:福島市における土壌汚染
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_3_soil.pdf
資料4:「私たちの声をきいて下さい!」〜避難者、避難を考えている住民から
の意見
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_4_voices.pdf
資料5:「選択的避難」政策の必要性
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_5_choice.pdf
資料6:福島市における放射能汚染の実態および避難区域設定に関する共同声明
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_6_statement.pdf
資料7:原子力安全委員会の見解〜内部被ばくも考慮すべき
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110719_7_anzeniinkai.pdf

※参考:
「避難の権利」集会 in 福島 報告
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/39#honbun
※プレスリリース:福島市の土壌から チェルノブイリの「避難の権利」
区域または「避難の義務区域」以上の放射線量を検出
http://www.foejapan.org/energy/news/110705.html
※市民団体共同声明
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110705_hinan_1.pdf

◆問い合わせ先:
福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807




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