[CML 010784] 新刊:「原発の闇を暴く 」 広瀬 隆

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2011年 7月 17日 (日) 21:22:12 JST


大畑豊です。


■原発の闇を暴く  (集英社新書)
  広瀬 隆 (著), 明石 昇二郎 (著) 
  価格:¥ 798
  発売日: 2011/7/15

 内容紹介

 東日本大震災によって引き起こされた福島第一原発事故。これは断じて、想定
外の天災ではない。明らかな「人災」である。チェルノブイリ事故直後に『危険
な話』を刊行した広瀬隆。10年前に浜岡原発事故のシミュレーションを連載し、
著書『原発崩壊』で今日の破局を予見した明石昇二郎。

原子力発電の危険性と原子力行政の暗部を知り尽くす2人が、「あってはいけな
いことを起こしてしまった」構造とその責任の所在を、“実名”を挙げて徹底的
に白日の下にさらす緊急対談。危機にある国民が、「原発」について真摯に考え
るための必読書!

〈主な目次〉

 第1章 今ここにある危機 本当にこわいことはメディアに出ない
      子供たちの被曝/「半減期」という言葉にだまされるな

 第2章 原発崩壊の責任者たち 原子力マフィアによる政官産学のシンジケー
     ト構造/放射能事故は「お百姓の泥と同じ」/保安院はなぜ「不安院」
     なのか/「被曝しても大丈夫」を連呼した学者たち/耐震基準をねじ曲
     げた“活断層カッター”

 第3章 私たちが考えるべきこと原発がなくても停電はしない/独立系発電事
     業者だけでも電気は足りる/電力自由化で確実に電気料金は安くなる
     必要なのは電力であって、原子力ではない






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