[CML 010783] 新刊:「原発はいらない」 小出 裕章

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2011年 7月 17日 (日) 21:19:21 JST


大畑豊です。


■原発はいらない (幻冬舎ルネッサンス新書 こ-3-1) [新書]
 小出 裕章 (著)
 価格:¥ 880 

内容紹介

 12万部を突破したベストセラー『原発のウソ』の著者が放つ、3.11事故後の第
2弾! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも
広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。

 40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた
著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊
滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にした
あとは、どうすればいいのか?

 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的
効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好
き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大
転換を提案する。

 今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを
綴った覚悟の書。40年の反原発研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」
の決定版!


著者について
 小出 裕章(こいで ひろあき)
 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利
用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集
会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。
1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線
計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発
に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、
『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。 






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