[CML 010781] これまでの基地政策は交付金漬けの原発推進政策と驚くほど構図が似ている。・・・番組案内ほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 7月 17日 (日) 18:37:41 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


読売テレビ
http://www.ytv.co.jp/

関西では読売テレビにて

日本テレビの
NNNドキュメント’11
日曜 深夜0:50〜
http://www.ntv.co.jp/document/

は、

今回


鉄条網とアメとムチ 苦悩する基地のまち

55分枠
放送時間 : 7月17日(日)24:50〜 
ナレーター:伊藤惣一
制作:日本テレビ/山口放送(2社 共同制作)

再放送:7月24日(日) 11:00〜  BS日テレ
7月24日(日) 18:00〜  CS「日テレNEWS24」

を放送予定。


番組ホームページ
http://www.ntv.co.jp/document/
より


福島第一原発の事故が大変な厄災を及ぼしているが、
これまでの基地政策は交付金漬けの原発推進政策と驚くほど構図が似ている。
政府は震災の陰に隠れるように名護市辺野古に普天間の代替基地建設方針を固めた。
今、普天間移設問題は大詰めを迎えている。
震災後の状況下、一説には1兆円とも言われる代替基地建設費支出は本当に必要なのか。
そして、莫大な国費(交付金や補助金)を梃子に民意をねじ伏せて来た アメとムチ と言われる政府の基地政策は、住民に何をもたらしたのか。
町の83%を米軍基地が占め、膨大な補助金を獲得した嘉手納町と、
普天間の代替基地受け入れを拒否して交付金の支給を断たれた名護市。
そして、米空母の艦載機受け入れを巡って政府にムチを振るわれた山口県岩国市。
米軍基地問題で苦悩する街をリポートする。


とのこと。 



関西テレビ
今日深夜
01:40〜02:35

東日本大震災特別企画「ともに」

新たに登米に活動拠点を開設した「宮城復興支援センター」の
その後の活動の様子を伝える。
名取市では被災農家のグループが休耕田を借りうけ、野菜を栽培している。

を放送予定。

ETV特集 

Eテレ:毎週日曜 午後10時〜
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index.html

は、

2011年7月17日(日) 夜10時
ワタシの見たニッポン
 外国人による日本語弁論大会
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0717.html
を放送予定。

今年で52回目となる「外国人による日本語弁論大会」。
6月11日に開かれた今年の大会は、3か月前の東日本大震災の影響を強く受けた。・・・


明けて

NHK
あさイチ 
総合 :毎週月曜〜金曜 午前8時15分〜9時54分
http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html

先日
7月11日(月)

気になる放射性物質!どうなってる?食品検査 

を放送

その内容報告が掲載されています。


専門家ゲスト:
安斎育郎さん(立命館大学名誉教授・放射線防護学)、
石丸隆さん(東京海洋大学教授)
ゲスト:
内藤剛志さん、
室井佑月さん
解説委員:合瀬宏毅
リポーター:小林孝司アナウンサー


http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/07/11/01.html


クローズアップ現代 

総合 :毎週月曜〜木曜 午後7時30分〜7時56分
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi

先日の放送内容が掲載されています。

2011年 7月14日(木)放送
“原発被害者”進まぬ救済
(NO.3074)

中所 克博さん(元JCO東海村事故・原子力損害調査研究会委員)

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3074


2011年 7月13日(水)放送
検証 自衛隊
 史上最大の災害派遣
(NO.3073)

植村 秀樹さん(流通経済大学法学部教授)
宮下 大輔(NHK社会部・記者)

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3073




7/18月曜日
は、次の番組が放送予定

ホリデーインタビュー「悲しみに寄り添うということ〜作家・伊集院静〜」

チャンネル:総合
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午前6:30〜午前6:53(23分)
番組HP: http://www.nhk.or.jp/a-holiday/


特集 新日本紀行ふたたび▽大震災 ふるさとの記録〜福島・飯舘村 岩手・田野畑村

チャンネル:NHK総合
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午前11:00〜午前11:50(50分)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2011-07-18&ch=21&eid=33175

※NHKスペシャル
2011年7月23日(土) 午後9時00分〜10時13分
 総合テレビ

福島 飯舘村(仮)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110723.html
を放送予定です。



再放送
福祉ネットワーク 東日本大震災4か月「福島の障害者はいま」(1)

チャンネル:Eテレ
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午後0:00〜午後0:30(30分)
番組HP: http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/


琉球王国の秘密〜ドラマ“テンペスト”の世界〜http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2011-07-18&ch=21&eid=33194

チャンネル:総合
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午後1:05〜午後1:54(49分)
番組HP: http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tempest/

【解説】琉球史研究家…上里隆史


目撃!日本列島「“心”を写した1000枚〜被災地の高校写真部〜」

チャンネル:総合
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午後2:00〜午後2:25(25分)
番組HP: http://www.nhk.or.jp/program/mokugeki/


“市民ランナー”世界に挑む〜マラソン日本代表 川内優輝〜

チャンネル:総合
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午後6:10〜午後6:45(35分)
番組HP: http://www.nhk.or.jp/program/holidaydoc/


上を向いて歩こう〜日本人の希望の歌 その真実〜

チャンネル:総合
放送日:2011年 7月18日(月)
放送時間:午後10:00〜午後10:50(50分)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2011-07-18&ch=21&eid=33230




福祉ネットワーク
Eテレビ
2011年7月19日(火)20時〜
 再放送:7月26日(火)
「あかり」−命を支える歌−(仮)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1107/110719.html



BS世界のドキュメンタリー 

BS1 :毎週火曜〜金曜 午前0時〜0時49分(月〜金曜深夜)
http://www.nhk.or.jp/wdoc/

は

シリーズ 飽くなき真実の追求
えん罪事件、民族大虐殺、原発事故・・。真実を隠蔽しようとする動きに対して立ち上がった人たちの戦いを追う。

7/18(月) 無実の自白 〜えん罪はなぜ起きたのか〜 前編
7/19(火) 無実の自白 〜えん罪はなぜ起きたのか〜 後編
7/20(水) ルワンダ 仕組まれた大虐殺 〜フランスは知っていた〜
7/21(木) ドキュメンタリードラマ チェルノブイリの真相

を放送予定

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html
を参照ください。

なかでも
次の番組を大事な番組だと思いました。


<シリーズ 飽くなき真実の追求> ドキュメンタリードラマ
チェルノブイリの真相 〜ある科学者の告白〜
2011年7月21日 木曜深夜[金曜午前 0:00〜0:50]

http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110721.html

番組内容紹介より

1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発の大爆発。
旧ソ連の事故調査委員会の主要メンバーとして、
事故後すぐに現地入りした科学者、ワレリー・レガソフが自ら見聞きした体験をまとめた回想録を元に描いたドキュメンタリードラマ。

爆発事故は、皮肉にも停電などで外部からの電力の供給がストップした際にいかに原子炉を安定して運転させるかを確かめる安全試験の最中に起きた。
すぐに消防が駆けつけ消火作業にあたったが、放射線を浴びて倒れていった。
現場には、事態を正確に把握して指揮をとれる者はおらず、幹部たちは何とか事故の情報を内輪にとどめることだけに執着した。
その結果、事故の後も多くの従業員が発電所にとどまり被爆した。

さらに、従業員の家族などが暮らす人口3万5千の街では、事故の情報は伝えられず、見えない死の灰が降り注ぐ中で、いつもと変わらぬ生活を送っていた。

2ヵ月後、IAEA国際原子力機関で報告を行うこととなったレガソフは、
事故の影響の大きさを考慮して、ありのままの全てを公にすべきだと主張するが、
政府側はレガソフを諭し、事故は従業員の操作ミスが重なったために起きたとだけ、公表させた。

チェルノブイリ原発事故の現場で何が起きていたのかを生々しく描くとともに、
事故の背景に、単なるミスを超えた国家や社会のあり方が横たわっていたことを指摘する。

原題:Chernobyl Nuclear Disaster
制作:BBC/Discovery Channel/ProSieben (イギリス/アメリカ/ドイツ 2006年)


とのこと。 


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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