[CML 010711] 【報告】第85日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 14日 (木) 07:27:22 JST


青柳です。7月14日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第85日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月12日現在総数1195名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

青柳から:

   ◆◇♪♪ 集会のご案内 ♪♪◇◆

★ 私たちの声と行動で原発再稼働は止められる。★
   ★原発とめよう! 座り込み100日間!! 

     みんなつながっている
         絆
   大地 水 空 生きとし生けるもの
      ≪さよなら原発≫ 
 
 日 時:7月30日(土)18:30から20:30
 場 所:福岡市中央区警固公園 
     地図:http://tinyurl.com/2dbqqxx
 主 催:★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

・4月20日座り込みから7月28日で100日間になります。
 現在、原発とめよう!の輪を拡げる呼びかけ人は
 7月12日総数1195名になっています。
・この間の声と行動、ひろば・テントでの皆様との出会いは楽しく
 生きる息吹を頂いて、原発はとめられる。と、確信がうまれつつあります。
・今なお、玄海原発再稼働策動はありますが、
 7,8、9月の玄海原発再稼働はみなさまと共に止めることが出来ています。
・ここで、一息ついて、個人、ご家族、そして友人・知人お誘いの上、
 みなさまと夕涼みの楽しい、憩いの時を過ごし、再稼働・秋の陣に備えたいと思います。 
・食べ物は各自持参で分かち合い、
 飲み物(お茶・水・ジュース・ビール等)は委託販売。
・集会内容は皆さんでつくっていきますので、ご希望、アイデア等
 よろしくお願いします。

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまです。
暑い中、 元気なご婦人方が立ち寄ってくださり、
食品や健康について 熱く語っていかれました。

女性が動けば 世の中が変わる と思いました。

今日のあんくるトム工房 
九電の責任だ。     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1376

今日は 夕方 タンタン麺を 食べに行きました。(呉服町 しま屋)
だしが おいしかったです。 だしは 鶏がら コンブ、干しえび、小魚で取っているそうです。

布巻皓平(いわき市からの避難者)さんから:
今日のひろば・テントは新しく自主避難者の輪が広がり、
とても意義深い一日であったと、勝手ながら思っています。
一人と繋がる、ということは、しかし、単純に「一人と繋がる」という実質を超えたものなのですね。
その人の人となりと繋がる。ひらたくいえば、そういうことなのだろうと思います。

現在、ひろばの自主避難者名簿は四世帯ですが、
まだ電話だけでお会いしていない方々を含めると、既に八世帯と繋がれました。
何か愛称が欲しいと思い始めました。便宜的とはいえ、「避難者」ではあまりに殺伐としている。
もう少し、一息でこの繋がりを表せるような言葉。それも、皆さんと話し合いたいなと思っています。

震災から四ヶ月。ぽつぽつと、体調を崩し始めた方も散見されます。
脱原発運動に関しては一進一退の日々ですが、体を第一にやっていきましょう。

久保多美子さんから:
お疲れ様です!!今日はありがとうございました!
いろんなお話が聞けてとても勉強になりました!
次回は、週末にでもおじゃましたいと思いますので…
よろしくお願い致します!!

丸山ゆうこ さんから:
いつもありがとうございます。
11日は主人、友人と三人で佐賀県庁にいってまいりました。
私も力の続く限り頑張ってまいります。

宮島親児 さんのコメントを転送します:
玄海原発の闘争を支持します。
呼びかけ人に加入したいと思います。
遠方なので思うように協力できませんが、情報をください。
できる範囲で応援します。

稲富博美さんから:
なぜいま原発を稼働させるのか理解に苦しみます。
 思わず国会議事堂に一言電話してしまいました。
 怒鳴ったりはしませんけど。
 ともかく理解に苦しみます。

平橋和子さんから:
青柳様
今、可哀想でならないのは福島の農家です。牛さんに餓死させるなら、電力会社が餓死しろ〓です。

肉牛から基準値以上のセシウムがでた…と、騒いでますが、農家の方が謝ってます。
違う〓
彼は悪くない。
東電が、謝れ〓
農家も牛さんも命をかけた犠牲者です。 
ヒト(金が命より大事な一部の生き物)がおごり、原発を作り今の構造になってます。
戦争と変わらない。

犠牲者は市井に生きる者になってます。

玄海原発の町長の建設業の弟は、今まで54億円の原発工事発注を九電から受けて、原発を止める発想に行く表情をしていない。 
佐賀県知事の父親は九電の幹部だったと一昨日、KBCで言ってました。
こんな状態の町長と県知事が、九電との関係がないわけがない〓公平に判断出来るか…と、疑問に思います。

埼玉の小田博子さんから:
ひろばのみなさま

牛乳やヨーグルトは、九州産の牛から絞ったものかどうか、調べてから買ったほうが
よさそうです。
(以下、中部大学の武田邦彦教授のブログより)
「チェルノブイリでは原発から少し遠いところの牛乳を飲んだ子供たちから大量の甲
状腺がんがでました。
このことがあるので、私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険
なようです。
事故直後は、北海道産の牛乳は北海道産でしたが、今では、福島、茨城、千葉の牛乳
を大量に西日本に送り、そこで、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベ
クレルを規制値以内に納めているという情報もあります。
(実際にメーカーに電話して確かめた人がいます)
つまり、政府が「規制値を下回ったものを拒否するのは風評」と言うので、業者がそ
れなら、と「汚染牛乳と安全な牛乳と混ぜてベクレルを下げる」ということもなされ
るでしょう。
もちろん、政府も業者も「罪の意識」がありますから、発表しませんし、マスコミの
調査も隠されているようです。悪いことをしているという気持ちはあるのです。
福島などの牛乳について多くの人が不安に思っているのですから、出荷する時にはタ
ンクごとに測り、それを公表すれば、むしろ牛乳の販売も順調にいくと思います。
データを隠せば隠すほど、事態は紛糾するでしょう。
牛乳は産地が限定された、少し高めの牛乳を買ってください。
・・・・・・・・・
また、関東地方に住む私たちは、今も次のように被曝し続けています。(同じ武田教
授のブログより)
「千葉県柏市の焼却灰に7万ベクレルの放射性セシウムが検出されました。(柏市
は、福島原発から200キロも離れています。)ストロンチウムは測定されたかどう
かは不明です.(ストロンチウムは測定が難しいため、ほとんど測られていない。
いったいどこまで広がっているのか、ぜんぜん分からない)
いずれにしても、福島原発事故当時から柏市の放射線量はたかく、放射線のチリが柏
市に流れたのは間違い無いと思います.
このことは早くから柏市にある東大やがんセンターの測定値が示していましたが、柏
市は頑として市民の声を聞かず、「被曝してくれ」の一本槍でした。
かくして対策は遅れ、市民が除染したものが、焼却灰に入り、その処理に困っていま
す。3月から対策を練っていたら、今頃はいろいろなことが解決していたでしょう.
東電がばらまいた放射性物質からの被曝を市民から守るのが市であり、被曝させるた
めに柏市があるわけではありません。」
・・・・・・・・・・
この「被曝してくれ」一方槍の自治体は柏だけではなく、関東では、ほとんどの自治
体が同じです。年間100ミリまで安全といった山下教授の話などを引き合いに出し
て、住民のためにはほとんど何もしてくれません。
住民が「住んでいる場所のお茶の葉を計測してくれ」と言っても、もし測って汚染が
分かったらお茶が売れなくなるため、「業者が希望しないと計測できない」と言いま
す。
国も自治体も、住民よりも生産者の保護が優先なのです。住民には「被曝してくれ」
一本です。そういういきさつで、関東では多くの食品が計測されずに、市場に出回っ
ていると思います。多くの人が九州や沖縄に逃げるのは理解できます。
玄海原発で事故が起これば、九州でも同じことが起きます。玄海原発1号機で専門家
が言うような爆発事故が起こったら、福島よりさらに悲惨なことになります。九州電
力が本当のことを調べず、隠れてこそこそ動かそうとしているのは、正気とは思えま
せん。

中島 眞一郎さんから:
玄海原発の再稼働に反対されている皆さんへ

管首相の指示による7月6日の玄海原発再稼働の策動の頓挫以降、佐賀県内での住民の
反応も次第に再稼働反対に変化してきたと思います。

 7月8日佐賀県庁へ行き、県庁を平日なのに事実上ロックアウト閉鎖している佐賀県
庁の露骨な官僚主義的体質を見せつけられました。多久市での住民説明会に、会場へ
抗議に来ていた人がそれなりにいたこと、佐賀県民数人と知り合えたこと、住民説明
会へ公募で当選して参加した人370名の多くが、国や県の説明に不信を抱き、再稼働
に反対の姿勢がうかがえたこと、佐賀市内でその夜に開かれた住民による説明会にも
400名以上の参加があったこと、 

 7月9日のパレードは、地元の呼びかけでなく、佐賀県外の土居さん一人の呼びかけ
で行われましたが、集会に九州内各地から50人ちかく、デモに40名余りが参加して実
現できました。午前中の佐賀県労連主催のデモが70-80人と、佐賀市内で午前と午後2
回のデモ・パレードが行われました。

 7月10日の玄海町での集会も会場の定員500名を超える参加があったこと、

7月11日午前中はの佐賀県庁行動150名以上の参加があり、県庁敷地内や建物内へ入
り、抗議行動が行われたこと、

これらは、佐賀県内や佐賀市内でも、原発再稼働反対の世論や阻止するために具体的
に行動しようとする人々が、確実に増えてきていることを示しています。

  一方、7月中旬の再稼働容認をめざして頓挫した原発の再稼働を目指す勢力は、
巻き返しに必死であり、ストレステストを第一段階と第二段階で分けて、定期点検中
の玄海原発などは第一段階だけ再稼働できるという政府統一見解をまとめ上げています。

(政府統一見解は管首相側と、海江田・枝野・細野の三閣僚側との妥協の産物です
が、ストレステストが再稼働の前提条件となったこと、評価に原子力安全委員会が加
わること、再稼働の最終判断には、管首相を含めた三閣僚と4者で行われることは、
管首相側の意向が反映しているとおもいます。)

 今後ストレステストがいつ、どのような内容で実行されるのか、あるいは管首相が
いつまで首相でいられるのかなど不確定要素がありますが、原発の再稼働を目指す勢
力は、早ければ、8月中の再稼働を、まず玄海原発からめざそうとしています。

そして、これまでのいきさつや古川佐賀県知事、岸本玄海町長の言動から、最初にな
るのは九州電力の玄海原発2-3号機となることは確実と思います。

その意味では、 全国の原発再稼働、脱原発社会実現への攻防の最大の焦点が、九州
電力の玄海原発であり、佐賀市内の中心部にある佐賀県庁や県議会がその舞台となる
ことが予想されます。

 7月4日から7月11日の佐賀県内でのいろいろな取組みは、そのための予行演習とも
言えます。。管首相側により与えられた時間を今後有効に使って、来るべき玄海原発
の再稼働を阻止する闘いに備えたいと思います。

インドネシア在住の猪股理恵さんから:
青柳さま

呼びかけ人に参加させていただいております、インドネシア在住の猪股理恵と申します。
毎日の活動、ありがとうございます。本当に頭が下がります。
ご報告も、毎日増えていく呼びかけ人の人数をチェックしながら、楽しみに読ませていただいております。
さきほどネットバンキングで日本グルントヴィさま宛てにカンパを送らせていただきました。ほんとうに少額ですが、どうぞお役立て
ください。

さて、私翻訳を生業としておりまして、「チェルノブイリ被害実態レポート翻訳プロジェクト」にボランティア翻訳者として参加して
おります。
一昨年アメリカで出版された『チェルノブイリ――大惨事が人びとと環境におよぼした影響』(Chernobyl: Consequences of the 
Catastrophe for People and the Environment)をいち早く訳して、役立てていただこうというプロジェクトです。
緊急性の高い内容から先行公開していこうということで、このたび「第13節 チェルノブイリの放射性核種を除去する V.B. ネステレ
ンコ、 A.V. ネステレンコ」がウェブで公開されました。
http://chernobyl25.blogspot.com/2011/07/13.html
専門的な内容ですが、お役に立つこともあるのではないかと思いましたので、お知らせさせていただく次第です。

プロジェクトについてはこちらをご覧ください。
http://chernobyl25.blogspot.com/
原書についてはこちらをご覧ください。
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
著者の一人アレクセイ・V・ヤブロコフ氏についてはこちらをご覧ください。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/kyodo-opinion-article-by-alexey.html

これからも活動応援しております。
2011年7月13日 インドネシア・バリ島にて

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月13日4名)     
   久保多美子 奥 達子 北川和歌子 野口優 
      (7月13日現在総数1195名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
郵便振替口座番号 01750-2-82626 加入者名 日本グルントヴィ協会
 通信欄に「ひろばカンパ」と必ず明記下さい。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
***********************************
 ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

下記の集会にご参加よろしくお願いします。

    第2 回原発シンポジウム
  福島第一原発事故の警鐘と玄海原発
日 時:2011 年7月24日(日曜日)午後2時から4時半
場 所:九州大学 筑紫キャンパス
    地図:http://tinyurl.com/6z3nkap
    総合研究棟C-CUBE 一階大講堂(JR 大野城駅下車徒歩5分)
内容: (1)「食品の放射線汚染から家族をどう守るか」
        長山淳哉(九州大学医学部)
    (2)「老朽化した玄海原発一号機は大丈夫か」
        豊島耕一(佐賀大学理工学部)
    (3)「福島第一原発は地震では壊れなかったのか?」
        岡本良治(九州工業大学名誉教授)
    (4)質疑討論
参加費:500 円
主 催:日本科学者会議福岡支部(http://jsa-t.jp/local/fukuoka/)
   核問題研究委員会 福岡環境研究会
連絡先:日本科学者会議福岡支部事務局長小早川義尚 九州大学大学院理学研究院
電話:092-642-3901 E-mail: kbykwrcb at kyushu-u.org

 2011 年3 月11 日の東北地方太平洋沖地震に端を発した福島第一原発事故は,
3ヵ月以上を過ぎた現在でも収束の見通しが立っておりません.この事故は,
いったん原発事故が起きると,それがいとも簡単に制御不能となり破局へと突
き進むことをわれわれに明確に教えてくれました.
今の時点で,玄海原発に隣接した地域に住む私たちにとって,福島第一原発
事故の意味は何であったのか,私たちはこの事故から何を学ぶべきなのかを考
えることは重要であると考えます.
そこで,4 月の緊急シンポジウムに引き続く第2 回目のシンポジウムとして,
今回は,福島第一原発事故の警鐘をどう受け止めるのか,食品の放射能汚染か
ら家族をどう守るか,さらに,九州電力・玄海原発は大丈夫なのか,について
下記シンポジウムを開きます.
これらの問題に関心をお持ちの多数の方の参加を期待しています.また,9
月以降に第3 回目として代替エネルギーに焦点をあてたシンポジウムを予定しています.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜〜【緊急シンポジウムのお知らせ】〜〜
 【講 師】井野博満氏(東大名誉教授・金属材料学)
     小山英之氏(美浜の会代表)
【資料代】800円
【主 催】緊急シンポジウム実行委員会
【連絡先】原:090-5286-5853 永野:090-3949-2103
 
【唐津会場】
■日時:7月17日(日)18時開場 18時半開会 21時閉会
■会場:唐津市文化体育館 筺0955-73-2888
  http://www.karatsu-city.jp/institution.php?fid=bunkataiikukan.php
【佐賀会場】
■日時:7月18日(祝)18時開場 18時半開会 21時閉会
■会場:佐賀・アバンセ(どん3の森にあります)筺0952-26-0011
  http://www.avance.or.jp/riyou/_1280.html

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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