[CML 010693] 【報告】第84日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 13日 (水) 07:18:45 JST


青柳です。7月13日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第84日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月12日現在総数1191名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまです。
今日も暑かったですね。
玄海町の 岸本町長のファミリー企業が原発関連の土木建設事業を
かなりの量 受注していることが明らかになってきました。
原発の稼動ありき の町長に非難が高まっています。

佐賀知事に対する政治献金も出てきそうです。
今日のあんくるトム工房
東電、関係者を 刑事告発     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1375
九電 責任のなすり合い      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1374
原発の トラブル           http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1373

    ゆっくり ご覧ください。
        
森崎さんから:
青柳さま
連日お疲れさまです。ありがとうございます。
10日の玄海町の講演会(&8日の説明会少し)と
11日の佐賀県庁アクションのニュース・他が
まとめられているビデオがありましたのでお知らせします。
「玄海原発いらんばい!」
http://www.youtube.com/watch?v=Gwp07J6cj48
これから、ますます暑さが厳しくなってきますが
どうぞ、ご自愛下さいませ。

原澤 さんから:
青柳 様
おはようございます。
暑い中、篤いご活動、ありがとうございます。
昨日の佐賀には行けませんでしたが、電話で抗議を致しました。
明日はご紹介いただいた仙台からの立花さんと、午前中テントに伺いますので
宜しくお願いします。

川島実穂(イラク平和テレビ局inJapan)さんから:
青柳様、皆さま
昨日は大変お世話になりました。

九電の玄関の真ん前で、
あんなに主張をはっきりさせて、
それでいてテント内はとっても和やか、
疑問をぶつけに来る方、奇抜なアイデア?を
提案しに来られる近所の常連の方、
差し入れをそっと置いていかれる方、
署名をしに来る方、
遠方から訪ねてくる方、先生や学生さん・・・
そういった来訪者一人一人に丁寧に話しかけたり
話を聞いたりされているテントの方々、
そうして、自然に訪ねてきたもの同士で話に花が咲く・・
ごく短時間ながら、貴重な体験をさせていただきました。

今はちょっと良い言葉が見つかりませんが、
原発廃止を本当にしていくための大切な
「もの」を教えていただいた気がします。
大阪でも何らかの形で皆さまと連携して
がんばっていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いします。

みなさま、暑い日がつづきます、
ほんとうにお体大切にしてください。

唐津市 鍵山博之さんから:
青柳さん。毎日暑い中ご苦労様です。
先日唐津の皆さんにいろいろ知って欲しく、原発についての勉強会を開きました。
小さい呼びかけでしたが、50人もの方々が集まってくれました。

皆さん、関心は高いです。
ただ何が本当なのか、どれだけ危険かはまだ広く伝わっていないのが現状。
やはり知ることが大切です。これからももっと多くの唐津市民に「知ってもらう」ために、
 私にできることを続けていこうと思います。
また顔出します。熱中症には十分気をつけてキバってください!

佐賀新聞記事↓ 唐津市で原発勉強会 有事の際の危険性学ぶ  
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1982331.article.html

 チェルノブイリ原発事故翌年に発行された脱原発を説いた「まだ、まにあうのなら」の著者・甘蔗珠恵子(かんしゃたえこ)さん
(66)=糸島市=と、エネルギー問題について考える市民グループ「いとしま菜の花プロジェクト」の大松くみこさん(31)=同
市=を招いた勉強会が唐津市内であった。市民ら約50人が、有事の際の原発の危険性について学んだ。 

 約50万部のロングセラーとなっている同書をつづった甘蔗さんは、チェルノブイリの事故に触れ、「放射線は吸い込んだら吸い込
んだだけ影響が出る。当時ウクライナの子どもはだるい、眠い、熱が出るなど病名の付かない症状が出た」と事例を示した。 

 大松さんは「『直ちに健康被害はない』といわれるが、それが問題。日に日に新しい細胞を作る子どもへの影響が大きく、ガンや白
血病になるおそれがある」と警鐘を鳴らした。玄海原発1号機の老朽化問題にも触れ、「事故が起きたら、西からの風で西日本全部が
汚染されるといわれている。命の問題として原発を考えて」と呼び掛けた。 

 勉強会は唐津市の自営業、鍵山博之さん(37)が主催。同市鏡の渡辺正治さん(69)は「利害関係だけで原発は動いている。草
の根で運動しないと変わらない」と話した。 

吉澤英朗 ((株)データ・マックス)さんから:
青柳 様

先日はお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
九電への取材の際に青柳様の活動を知りました。お話を伺っている途中にもクチコミやブログ、メールで共鳴する方々が訪れてきてお
り、今後の活動の拡大を実感しました。
弊社はインターネットで報道をしておりまして、現在「原発粉砕!」特集を行なっております。一部記事にさせていただいております
が、今後、更に詳しい記事を書かせていただきたいと考えておりますので宜しくお願いします。

土居智典さんから:
私の方でも、ストレステストなど待たずに、玄海原発を廃炉にもっていくよう訴えるブログ記事を作ってみました。
最近関心を持った人向けにまとめたつもりですが。。。
http://ameblo.jp/tomodoi/entry-10951113221.html

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月12日6名)     
  片山純子  大中晴美 相園八枝子 厚井澄香 永江美和子 尾崎修二  
      (7月12日現在総数1191名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
郵便振替口座番号 01750-2-82626 加入者名 日本グルントヴィ協会
 通信欄に「ひろばカンパ」と必ず明記下さい。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
***********************************
 ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

下記の集会にご参加よろしくお願いします。

    第2 回原発シンポジウム
  福島第一原発事故の警鐘と玄海原発
日 時:2011 年7月24日(日曜日)午後2時から4時半
場 所:九州大学 筑紫キャンパス
    地図:http://tinyurl.com/6z3nkap
    総合研究棟C-CUBE 一階大講堂(JR 大野城駅下車徒歩5分)
内容: (1)「食品の放射線汚染から家族をどう守るか」
        長山淳哉(九州大学医学部)
    (2)「老朽化した玄海原発一号機は大丈夫か」
        豊島耕一(佐賀大学理工学部)
    (3)「福島第一原発は地震では壊れなかったのか?」
        岡本良治(九州工業大学名誉教授)
    (4)質疑討論
参加費:500 円
主 催:日本科学者会議福岡支部(http://jsa-t.jp/local/fukuoka/)
   核問題研究委員会 福岡環境研究会
連絡先:日本科学者会議福岡支部事務局長小早川義尚 九州大学大学院理学研究院
電話:092-642-3901 E-mail: kbykwrcb at kyushu-u.org

 2011 年3 月11 日の東北地方太平洋沖地震に端を発した福島第一原発事故は,
3ヵ月以上を過ぎた現在でも収束の見通しが立っておりません.この事故は,
いったん原発事故が起きると,それがいとも簡単に制御不能となり破局へと突
き進むことをわれわれに明確に教えてくれました.
今の時点で,玄海原発に隣接した地域に住む私たちにとって,福島第一原発
事故の意味は何であったのか,私たちはこの事故から何を学ぶべきなのかを考
えることは重要であると考えます.
そこで,4 月の緊急シンポジウムに引き続く第2 回目のシンポジウムとして,
今回は,福島第一原発事故の警鐘をどう受け止めるのか,食品の放射能汚染か
ら家族をどう守るか,さらに,九州電力・玄海原発は大丈夫なのか,について
下記シンポジウムを開きます.
これらの問題に関心をお持ちの多数の方の参加を期待しています.また,9
月以降に第3 回目として代替エネルギーに焦点をあてたシンポジウムを予定しています.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜〜【緊急シンポジウムのお知らせ】〜〜
 【講 師】井野博満氏(東大名誉教授・金属材料学)
     小山英之氏(美浜の会代表)
【資料代】800円
【主 催】緊急シンポジウム実行委員会
【連絡先】原:090-5286-5853 永野:090-3949-2103
 
【唐津会場】
■日時:7月17日(日)18時開場 18時半開会 21時閉会
■会場:唐津市文化体育館 筺0955-73-2888
  http://www.karatsu-city.jp/institution.php?fid=bunkataiikukan.php
【佐賀会場】
■日時:7月18日(祝)18時開場 18時半開会 21時閉会
■会場:佐賀・アバンセ(どん3の森にあります)筺0952-26-0011
  http://www.avance.or.jp/riyou/_1280.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月6日10時〜12時 第11回志免町平和を考える町民の集い
   主催:「第11回志免町平和を考える町民の集い」実行委員会
   場所:福岡県志免町シーメイト
   http://www.town.shime.lg.jp/site/shimate/
   内容:「被爆国ニホンは、実は、核大国だった!〜ヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマへ〜」
    (別タイトル:「アニメで教える原子力―原爆投下から現在まで―」)
   講師:清水 満(日本グルントヴィ協会幹事)

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
***********************************


CML メーリングリストの案内