[CML 010690] 7/22 (金)市民連帯 CS 千葉懇話会「脱原発は何を意味するのか」、 8/31 (水) CS 東京懇話会「自然エネルギーへの転換を」のご案内

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2011年 7月 13日 (水) 01:29:58 JST


紅林進です。
   
  私の関わっています、政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)
  では、神奈川、千葉、埼玉・群馬、東京の各地で、テーマと話題提供者を
  決めてCS懇話会を開催してきましたが、今月7月22日(金)には、「脱原発は
  何を意味するのか」をテーマに第16回CS千葉懇話会を、そして来月8月31日
  (水)には、「自然エネルギーへの転換を」をテーマに第3回CS東京懇話会を
  開催しますので、ご案内をさせていただきます。
     
    <市民連帯・千葉 第16回CS千葉懇話会>
  テーマ:脱原発は何を意味するのか
  話題提供:村岡到さん(市民連帯事務局長)
  日時:7月22日(金)午後6時30分
会場:船橋市勤労市民センター
     (JR総武線船橋駅南口、京成本線京成船橋駅下車)
  地図:http://funabashi-cs.jp/search.php?k=3
  参加費:500円
主催:政治の変革をめざす市民連帯・千葉
    URL:http://www.siminrentai.com/


   
   今や、自民党の政調会長の石破茂氏さえ「多くの方が『脱原発ができたらいいな』
  と思うのは当然のことだ」とまで言うようになった!(「朝日新聞」7月7日)。
   つまり〈脱原発移行期〉はすでに始まっている。もちろん、紆余曲折はある。原発に
  依存しそこから利益を得ている勢力が悪あがきをつづけるに違いない。しかし、
  趨勢はすでに明確である。
   そこで問題は〈脱原発〉の中身に何を盛り込むのかである。脱原発は同時に脱原発
  化石エネルギーでもなければならず、さらに単に自然エネルギーに代替すればよい
  というだけではない。〈原発文化〉を打破することが課題なのではないか?
   生活スタイルの変革、新しい価値観とは何なのか、一緒に考えよう。ぜひ、参加して
  討論しよう!
    話題提供の村岡到は、『脱原発の思想と活動』(ロゴス)を先日、刊行した。
   
   
   
  <市民連帯・東京 第3回CS東京懇話会>
   
  テーマ:自然エネルギーへの転換を
  講師:桃井貴子さん(気候ネットワーク) 
  日時:8月31日(水)午後6時30分
会場:文京区民センター 3階 3C 
     (地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
  地図:http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
参加費:700円
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
    URL:http://www.siminrentai.com/
   
  講師の桃井貴子さんのこのテーマの論文が、『プランB』第34号
  (8月1日発行)に掲載されます。http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/
  

   
   
 


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