[CML 010676] 【報告】第83日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 12日 (火) 08:01:36 JST


 さんのコメントを転送します:
青柳です。7月12日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第83日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月11日現在総数1185名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまです。
暑い中 遠来のお客様に 元気付けられました。
どんどん 原発廃止の輪が広がっています。
みんなの力が 集まれば 原発全面停止、全面廃止の
目標も可能になると思いました。
環境は どんどん悪化しています。
国民は 命と生活を守るために 原発を無くす道しかないと
気づき初めています。

今日のあんくるトム工房
 牛肉からセシウム   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1372

どうぞご覧ください。 意見もお寄せください。
そして 皆さん 九電前テント村にも どうぞ お立ち寄りください。

稲富博美さんから:
お手数ですが知人に原発廃止を署名してもらいたいので 用紙を郵送していただけませんか?
国のマインドコントロールにうんざりです 
パソコンのまえに座っているだけじゃなく なにかできることがあればやりたいのです

福岡の堤義弘さんから:
お疲れ様です。
今、佐賀県庁前にいます。
九州各地から来た人々が知事との面会を求めて抗議活動をしてます。
そしてタレントの山本 太郎さんが来てます。

深水登志子 さんから:	
青柳さま いつもお疲れ様です。
7.11の佐賀県庁前アクションの写真です。
今日の佐賀県庁前での抗議行動の写真をアップしました。どうぞよかったら、ご覧ください。
 Facebookを利用していない人も下のURLからこのアルバムを見ることができます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1999932550213.2109575.1000500578&l=4650d02614 

PS:沖縄の思いやり予算反対の署名、14日に提出なので送りたいと思います。       
テント前広場に署名用紙を置いてくださり、ありがとうございました。  		 	   		  

宮崎 Small Brian(ブライアン)さんから:
青柳様、
 いつも、元気付けてくれる報告ありがとう!また会うのを楽しみしています。
Plowsharesの話もいいですね!
あちこち、あまり知られていない、人間らしいヒーローがたくさんいますね。。
 今日、佐賀県に行くのをあきらめて仕事をしています。
行かなかったからその交通費を千葉から避難して来たお母さん、
古田さんにカンパを持って行ってもらいました。
 またよろしく!
        
大塚良子さんから:
毎日貴重な情報をありがとうございます。
猛暑の中お体に気をつけいただきますようにお願いします。
実はわずかですがカンパを送ります。
いつも応援しています。                                           

埼玉の小田博子さんから:
ひろばさま

暑い日が続きます。
ひろばのみなさまの体調を気遣っています。

報道によれば、九州電力のやらせは今回に限ったことではなく、昔から平気でこうい
うことをやってきたそうです。
今回、よくわかったことは、九州電力が、大事故を起こした東京電力となにも変わら
ない体質だということでした。

御社工場のここが危ないですよと忠告してくれる人の話は絶対に聞かず、陰でうそを
つき、人をだまして、自分を押し通そうとするような会社だったということです。
このような不誠実な会社が原発を動かすというのは、危険きわまりないことです。

内部被曝について何も知らされていない九州電力社員のみなさん、自分の会社のおか
しさに気がついて下さい。

御社は、人の忠告を聞かずに危険な原発を動かし、いったん事故が起これば、みなさ
んの命を人身御供に提供しようとしているのです。
事故が起こった福島原発で働いている人を見れば分かります。

チェルノブイリをよく見てください。一度事故が起きれば、社員の命、その後の人生
を危険に晒し、子供や孫にまで影響が及びます。それが分かっているのに、社員にそ
のことさえも、きちんと教えません。
そんな会社はほかにはありません。どの会社も、事故の危険について、繰り返し社員
に教えます。自社工場で起こる可能性のある、どんな事故にも万全の対策をとって、
社員を守ろうとします。社員こそ、もっとも大事な会社の財産ですから、社員の命を
守るため、会社は最大限の努力をします。
ほかの会社がやった失敗例を徹底的に学び、社員を守ろうとします。

あきらかに、九州電力はおかしいです。たぶん、ほかの電力会社も同じです。そうい
う、社員の命さえも守ろうとしない会社に、危険な原発を任せておけないのです。

自分に逆らう人の言うことには一切耳を貸さず、やらせメールのように裏で人を操
り、ウソをついて自分を押し通すやり方は、民主的ではありません。
海外の専門家は、「チェルノブイリはソ連という独裁国家が招いたソ型事故だが、福
島は、人の忠告を一切受け入れない東京電力の体質が招いた、東電型事故だ」といっ
ています。

独裁のような会社に原発を任せている日本という国は、私たちが今、どんな状態に置
かれているか、ぜんぜん検査しようとしません。
海外では、以下のような状態になっています。国民よりも生産者を大事にする国が、
独裁会社に原発をまかせておくと、こういう事態を招くのです。

「今度の福島原発事故後、この3月から5月にかけて、カリフォルニア州を中心とす
る米国北東部の8都市で、1歳未満の乳児死亡率が有意に35%増加しています。」
Janette Sherman / Joseph Mangano: Is the Increase in Baby Deaths in the US a
Result of Fukushima Fallout?
http://www.counterpunch.org/sherman06102011.html

太平洋のはるか向こうで、軒並み乳児の死亡率が上がったということは、果たして日
本では? 
なぜ日本は今、国内でこういう検査をしないのでしょうか。
何が起こったか、調べもしないまま、原発をまた稼働させようという政府は、私たち
の命をどう考えているのでしょうか。

小田博子さんに対して下記の返信 ひろばに時々来られる九電社員
Fさんのコメントを転送します:
青柳様

Fです。市民の皆さまの直接の声を届けていただき、
大変ありがとうございます。

この「腐敗した九州電力」の社員として、身の引き締まる思い
とともに、申し訳ない、どうお詫びをすればよいのか
という考えに毎日さいなまれております。

ただ回答は明白で、「もはやお詫びのしようはない」
というのが正解なのですが・・・。

この方のご意見に対して、全く反論はありません。

「九州電力社員のみなさん、自分の会社のおかしさに
 気がついて下さい。」

とお言葉をいただいております。重々承知の上、そこから
逃げずに、自らの責任を十分自覚しながら進んでいく
所存です。

私の基本的考え方は変わっておりません。

 ・原子力は廃止の方向で進める。
 ・ただし、中小企業や社会的弱者の方々に影響の無いよう
  ソフトランディング・長期的に廃止していく。
 ・その間、再生可能エネルギーを中心とした代替エネルギー
  による安定供給体制を全速力で確立する。

おそらく、この考えに反対の方も多いと思います。
全原発を即刻廃止すべきだという方々もおられるかと思います。

しかし、私は私自身の意見を述べ続けます。もちろん、自分が
腐敗した九州電力の社員であると自覚した上で、です。
ただ、これは私の意見であり、当然、普遍の真理でないことも
分かっています。

多くの人と議論を重ね、みんながみんなの意見をお互い
正しく理解しあい、それを土台に最も良い方法をみつけていく
ことが私の願いです。

とりとめもなく長くなってしまいました。
暑さが厳しい季節になってまいりました。
皆さま、お体には十分気をつけて下さい。
では。

金信明さんから:
青柳さん、結局「読売新聞」の報道通り政府の統一見解(玄海原発などに対しては、簡易なストレステストで再稼働に持ち込めるよう
にする)が発表されてしまいましたが、東京新聞の今日の夕刊の解説が、的を得ているようですので、以下にコピーします。
この夏さえ、再稼働なしで行ければ、原発の必要性はないと証明できますから。

政府、再稼働ありき 2011年7月11日 夕刊
<解説> 政府が十一日に発表した原発稼働をめぐる統一見解は安全性を確認するためのテストを二種類に分けるなど、玄海原発2、
3号機など定期点検で停止中の原発を事実上、特別扱いする内容となった。統一見解では稼働中、停止中を問わずすべての原発に欧州
でのストレステスト(耐性評価)などを参考にした安全評価を実施する方針を明記。

 その一方で、玄海原発など停止中の原発については地震や津波に対し、どれぐらい耐えられるか(安全裕度)の判定も別に実施。そ
の結果で再稼働の可否を判断することにした。

 玄海原発など停止中の原発はまず簡易な安全裕度のテストを行い、これに合格すれば、再稼働される。その後の安全評価テストでも
合格すれば、運転継続、不合格なら運転中止ということになる。

 二段階で安全性を測る形になるが、極めて分かりにくくなったのは、停止中の原発を早期の再稼働に向けて「区別」したかったため
だ。
 安全裕度の評価はストレステストに比較して短期間で実施でき、早期の再稼働は可能になる。

 この問題の発端は夏場の電力需要を確保するため、玄海原発の早期再稼働を主張する海江田万里経済産業相に対し、菅直人首相が再
稼働前にストレステストの実施を唐突に求めたことだった。

 統一見解はどちらの顔も立てる決着だが、逆にいえば「アブハチ取らず」ともいえる。テスト実施で夏場の電力需要には間に合わな
いし、停止中の原発などの再稼働ありきの判断はかえって、政府の原子力行政に対する国民の疑念を増幅させることになる。 (首相
官邸取材班)

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月11日3名)     
      渕上太郎  北村義弘 張中 
      (7月11日現在総数1185名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
郵便振替口座番号 01750-2-82626 加入者名 日本グルントヴィ協会
 通信欄に「ひろばカンパ」と必ず明記下さい。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
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 ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

〜〜【緊急シンポジウムのお知らせ】〜〜★転送転載歓迎★
 
玄海1号機は炉心から発生する無数の中性子を圧力容器が内壁に照射され続ける
ことによる、脆性劣化が生じており、専門家からの”非常に危険”との指摘が相次いでいます。(週刊現代7月2日号など)

井野博満東大名誉教授によれば、例外的に危険だとされて止まった浜岡原発よりも
もっと危険だとのことです。

井野先生と美浜の会代表小山英之さんから危険性について科学的な根拠となる
貴重な情報を是非ともお聴きください。
そして、皆様と共に今、何を成すべきかを考えたいと思います。
 
【唐津会場】
■日時:7月17日(日)18時開場 18時半開会 21時閉会
■会場:唐津市文化体育館 筺0955-73-2888
  http://www.karatsu-city.jp/institution.php?fid=bunkataiikukan.php
 
【佐賀会場】
■日時:7月18日(祝)18時開場 18時半開会 21時閉会
■会場:佐賀・アバンセ(どん3の森にあります)筺0952-26-0011
   http://www.avance.or.jp/riyou/_1280.html
 
【講 師】井野博満氏(東大名誉教授・金属材料学)
     小山英之氏(美浜の会代表)
【資料代】800円
【主 催】緊急シンポジウム実行委員会
【連絡先】原:090-5286-5853
      永野:090-3949-2103

8月6日10時〜12時 第11回志免町平和を考える町民の集い
   主催:「第11回志免町平和を考える町民の集い」実行委員会
   場所:福岡県志免町シーメイト
   http://www.town.shime.lg.jp/site/shimate/
   内容:「被爆国ニホンは、実は、核大国だった!〜ヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマへ〜」
    (別タイトル:「アニメで教える原子力―原爆投下から現在まで―」)
   講師:清水 満(日本グルントヴィ協会幹事)

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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