[CML 010661] 【報告】第82日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 11日 (月) 07:29:20 JST


青柳です。7月11日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第82日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月10日現在総数1182名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れ様です。
関西からの取材の方やら、肝っ玉母さん風の方やら、
若い女性の方やら、今日のテント村も にぎやかでした。
玄海原発 反対集会の盛況も伝え聞きました。
手を緩めず 再稼動できない状況に追い込みましょう。
今日のあんくるトム工房
  馴れ合い             http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1371
 フクシマは廃炉まで数十年    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1370  

 玄海原発の事故予測       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1369  

 玄海原発の事故予測は 読んでみて驚きの連続でした。
 こんな危険な 原発 放置できません。

土居智典さんから:
青柳様
 7月9日(土)、佐賀市内で、玄海原発の再稼働を阻止するためのパレードやりました 。
詳細報告はこちら↓
http://ameblo.jp/tomodoi/entry-10949527413.html
 本来、11日の県議会の委員会で、最終的な再稼働容認が決定されるということで、急遽企画し、土日限定で動けそうな県外勢の声を
結集しようとしたものですが、再稼働延期で、少しゆるいレベルに方向転換。「無理な参加は避けて、次の本番に備えて!」とツイー
トで前日アナウンスしたせいもあって、参加者は40-50人くらいでした。ただ、佐賀市内では100人規模のデモをやるのでも大変なこと
だそうです。5日前からネットのみで宣伝しただけで、無理は避けるというアナウンスをしたにもかかわらず、これくらいの人数が集ま
るというのは、それだけ佐賀県の古川知事の行いに、多くの人が憤りを持っているということではないでしょうか。
 そう遠くない先に、再び再稼働を狙った動きが、佐賀から起こることは間違いありません。その時は、今回を二桁上回る規模で県庁
へ押し寄せたいと思います。今度は九州各県だけでなく、首都圏からも呼応する人を求めたいと思っています。関心のある方は、ぜひ
今のうちから金銭・時間の面で都合がつくようご準備を頂ければと思います。
 佐賀の玄海原発の再稼働を、完全に阻止すれば、日本全国の原発が止まるという勢いで、全力をあげて臨みたいと思います。

大屋厚美さんから:
  今 佐賀(玄海町民会館「原発からの撤退を求める大集会」)に向かう車の中です。・・   
ここ1〜2週間の テレビ・新聞の報道を見て、感心の薄かった。
主人も 『佐賀で 原発の講演会があるんだけど 一緒に行ってくれない?』
(運転手として貴重な存在なのです。) と 聞いてみたら、 快く了解・                   
家庭の中でも 今まで原発の話題になると 私からの一方通行だったから、
この講演会を期に 会話が盛り上がり 不正には一緒に怒り、
脱原発が進めば 一緒に喜べる同士に なりたいな〜と思っています。

今日は 大学生の4年生の娘も 『世の中の風を読めるようになったらいいね〜。』 と誘っています。
親子3人で 生の声を聞いて、『今の 世の中の動き(風)を感じてきます。』
まだまた 安心はできないので、すぐに動ける仲間を増やしていきたいと思っています。
テント村が とても心強い存在です。
体が一番大事です。この暑さの中、無理をないませんように。

金信明さんから:
玄海原発について、ストレステストを「簡易テスト」にして、
再稼働に持ち込もうと枝野や海江田や細野が策略を練っています。
至急、菅首相にキチンとしたストレステストをするように、要請して下さい。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html(首相官邸の投稿欄)

土居智典さんから:
青柳様
 既にご存知の動きかもしれませんが、
緊急に東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから拡散を
依頼されましたので流します。
−−−以下引用−−−
【大緊急!】
杉原浩司です。以下の情報、7月9日付読売が1面で報じたものです。

原発安全基準、玄海を簡易テストで…3閣僚合意 (7月9日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110708-OYT1T01206.htm

本紙記事はウェブ版よりも詳しく、「玄海原発に本格的なテストを適用す
れば、再稼働までに時間がかかり、『安全宣言』をした海江田氏らの説
明を否定することになりかねない」「政府内では『この案で首相が納得す
るかどうかが焦点だ』との見方も出ている」などとも書かれています。菅
首相がこの案を容認すれば、週明け11日にもこのデタラメな方針が「政
府統一見解」として発表されてしまう可能性があります。

【本日10日(日)中に(!)】菅首相に「簡易テストを容認するな!」の声を
集中することが必要ではないでしょうか。改めて、可能な方法で声を届け
るよう呼びかけます。[転送・転載歓迎/重複失礼]

◆菅直人首相
[国会事務所](FAX)03-3595-0090    (TEL)03-3508-7323[月曜朝に]
[ご意見募集] https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
[官邸災害ツイッター] @Kantei_Saigai

<こちらは11日(月)朝に!>
[首相官邸]   (TEL)03-3581-0101 (意見を伝えることができます)

埼玉の小田博子さん:
ひろばさま

電力会社は、人の話を聞かずに、毎日「原発は安全」と言っているうちに、自分までマインドコントロールにかかり、自分でものを考
えなくなってしまったように見えます。
今回のやらせメールで、九州電力がどんなダメ会社かよく分かりました。図体の大きさで会社の評価が決まるのではありません。誠実
さや、本当に社会のことを考えているかどうかで価値が決まるのです。

元原子力安全委員会の専門委員である武田邦彦教授が、次のように言っています。
***
九州の玄海原発の再開問題で、
1) ?江田経産省が再会を要請する、
2) 経産省が地元住民7名を選出して説明会を行う、
という手順で行われていますが、こんな奇妙なことを誰が考えたのでしょうか。
ナチス時代の世論操作に似ているので、官僚だけではなく、世論操作の専門家が関与していると考えられます.

もともと、玄海原発は耐震性があまり高くなく、津波は2メートルです。
それに福島原発の電源問題、付帯設備問題、住民の救命ボートが無いこと、マスク、風向き、ヨウ素剤など基本的な防護システムが
整っ
ていないことなど、まったく再開できる状態には無いのです.

それに玄海原発は原子炉の脆化が進んでいる可能性もあり、技術的な課題が多いのです.

2011年7月に入って立て続けに起こった、松本復興相の辞任問題(工夫すれば助けてやる発言)、玄海原発の再開に関する九州電
力のやらせメール事件、同じく玄海原発の経産大臣のフライング問題(原子力安全委員会の意見を聞かずに安全宣言をしたり、安全宣
言をしたあと安全を確認するためのストレステストをすると言ったり)、さらには佐賀知事が「国が言ったから安全」発言・・・など
庶民の日常生活でも行われないような低い人格、ヤラセ行動、無責任発言が、大臣や知事、電力会社のレベルで続きました

原子力のような巨大技術は、今回の福島原発事故を見ても分かるように、技術と人は一体となったもので、事実をしっかりみること
や、冷静な判断力を必要とします.
原発事故の初期のころ、福島原発の東電社員が119番へ連絡しなかったり、東電と政府がメルトダウンを隠したり、政府が「遠くに
逃げろ」とまちがったことを言ったり、福島県知事が裏で児童の20ミリシーベルトを国に強く働きかけたり・・・と誠実さの無い行
動が続きました。

このようなことは、福島原発事故が起こったので初めて表面化したもので、これまで原発では事故の隠蔽が連続して起こっていまし
た。
有名なものとして、東電のシュラウド事件、北陸電力の臨界事件などがありますが、小さな事故隠しやデータの改ざんなどを数え上げ
るときりがないほどです。
また、原発では制御棒の事故、ポンプの故障などの中型の事故はおおよそ1年に1度ぐらいは起こっています。
さらには、震度6の地震に見舞われて、いままで無事だった原発はほとんどありません。
****
この武田先生の話の中で、玄海原発のまわりの自治体に、住民の救命ボート(事故が起こったあと住民を被曝から救う準備)がいまだ
に、まったく無いこと、マスクや風向き予報、ヨウ素剤の備蓄など、基本的な準備がなにもできていないことは、それを経験した住民
としては、ぞっとするくらい怖いことだと感じます。
玄海原発でも、爆発事故は起こる可能性があります。
専門家が言っていることを信じるならば、玄海で大地震が起これば、即原子炉の爆発につながり、原子炉の爆発に至らなかった福島よ
りも、はるかに大きい被害が出ます。
そういうことを専門家が指摘しているのに、しかも福島でなにがあったか知っているのに、今も、危険と指摘されている原発は動いて
いるのに、ヨウ素剤などの対策を何も取らないというのは、ホラーよりも怖い話です。

また、一度放射能漏れ事故が起こったら、国は間違いなく、住民の健康よりも、農業や工業の生産者を優先します。

国は、野菜や製品の買い控えが起こらないように、「放射能は安全」といい続けますし、国民や子供に汚染されたものを食べるように
強制します。
福島の事故のあと、関東や東北のスーパーには、汚染された地域の野菜しか並ばず、関西や九州の野菜はほとんど買うことができませ
んでした。
地元の生産者団体の力は、消費者よりもはるかに強く、消費者は商品を選べないのです。
子供を守るためにそういう野菜を買わないお母さんは、「風量被害」を増長しているとまわりから非難され、「子供を守る」ことさえ
できない事態が起こりました。
その結果として、悲惨なことになりました。

http://www.janjanblog.com/archives/44310
被曝した福島の子供たちが東京で健康診断
今の国の体勢なら、玄海でも同じことが起こります。

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月10日70名)     
    権田昭子 渡辺寿美子 大内友子 大内勇 大内かおり 渡邉友美 渡辺孝 権田稔
    中村繁太郎 倉光啓子 冨永和子 山口トシエ 山領定 社家間恵美 井上由美 村上早苗
    田中美恵 堀広美 鐘ヶ江和子 鐘ヶ江妙美 吉武美津子 鐘ヶ江侃 鐘ヶ江美智子 田中輝昭
    清成逸司 清成洋子 辻正美 大渕行弘 石井ミチ子 鐘ヶ江清美 久石泰傅 中神節子 
    牛神茂 牛神淑子 牛神一生 牛神洋子 牛神友介 牛神友喜 牛神慎太郎 牛神友花 
    前田芳代子 中尾喜久子 阿部ちづ子 阿部惺二 阿部輝之 阿部星子 江頭みさ子 江頭靖雪
    城田輝美 小山田秀男 豊丸弘一 豊丸千栄子 中坂昭子 中坂加寿子 中坂浩子 中坂俊平
    六平裕子 西川泰三 福岡康雄 松谷卓人 橋本秀雄 奥田佳浩 奥田涼子 塩田慶子 
    只隈美穂 佐野弘典 稲富博美 成瀬都香 栗山次郎 宮城芳子
      (7月10日現在総数1182名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
郵便振替口座番号 01750-2-82626 加入者名 日本グルントヴィ協会
 通信欄に「ひろばカンパ」と必ず明記下さい。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
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 ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

7月11日(月)(佐賀県議会原子力安全対策特別委員会・中止)
      午前10時、佐賀県庁前・とりあえず一定の勝利集会
      連絡先:090-9478-6195(深江) 

7月11日(月) 19:00〜
上関原子力発電所建設現場からこれからの世界を作るために
「フクオカ、フクシマ、イワイシマ」
 
5億円の保証金を蹴って原発建設に反対する祝島住民たち。
そんな島民に寄り添い、シーカヤックに乗り海上から体をはって
取り組んだ20代のゲストの報告を聞きます。
「フクシマ」以降に上関原発におきた変化とは?
また、福岡からも脱原発活動に取り組んできた活動報告も
加え、みんなでこれからの世界を作っていくための時間にしたいと思います。
 
  会場:NPO環境未来センター希望 研修室
    (中央区薬院4−3−7 大林フローラ薬院2F)
  問い合わせ:TEL 092−522−8332
       E−mail:f-info at npo-kibo.jp
  ゲスト:らんぼう(あーす☆ガイド代表)
  参加費:500円
  主催:みらい実行委員会 http://carnivals.blog93.fc2.com/

8月6日10時〜12時 第11回志免町平和を考える町民の集い
   主催:「第11回志免町平和を考える町民の集い」実行委員会
   場所:福岡県志免町シーメイト
   http://www.town.shime.lg.jp/site/shimate/
   内容:「被爆国ニホンは、実は、核大国だった!〜ヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマへ〜」
    (別タイトル:「アニメで教える原子力―原爆投下から現在まで―」)
   講師:清水 満(日本グルントヴィ協会幹事)

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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