[CML 010657] 佐賀県民のたたかいは続く!

河内謙策 kenkawauchi at nifty.com
2011年 7月 10日 (日) 23:12:29 JST


 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)

 玄海原発2号機、3号機の運転再開に反対する佐賀県民のたたかいの支援・連帯を呼びかけています。

 佐賀県民の怒りが渦巻いているようです。いわゆる「やらせメール問題」が、佐賀県民の怒りに火をそそぐ結果となっているようです。8日に佐賀県が行った説明会でも、運転再開に対するきびしい県民の批判が噴出しました。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1977457.article.html
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1981707.article.html
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1981863.article.html
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1980776.article.html

 佐賀県知事の運転再開問題の最終判断が遠のいた状況の下で、
佐賀県民は、佐賀地裁に仮処分申請をおこないました。今後は、仮処分をめぐる裁判闘争も闘いの場になります。
 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1979352.article.html

 うれしいニュースです。四国電力が、伊方原発3号機の運転再開を当面断念しました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110708/biz11070812460011-n1.htm

  青森県知事は、東通原発1号機の運転再開問題で、まだ執念をすてていませんが、全国的な「風」が青森にも吹いてき始めているようです。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110710091647.asp

 福井県知事が、「ストレステスト」の問題につき、福島の事件の教訓をまず考えるべきだという発言をしました。まことに立派な発言です。私は、脱原発勢力は、「ストレステスト」とは何か、「ストレステスト」はどうあるべきか、ストレステストの基準を事前に公開し、国民の意見を聞け等の意見を菅内閣に提出し、その要望の実現のために動くべきだと考えています。「ストレステスト」の結果をつきつけられてから反対運動をするのは、まずいと思います。「ストレステスト」の悪口をいえば、脱原発運動が前進するものではないと思います。ご検討よろしくお願い申し上げます。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/29153.html

 本日、柏崎・刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会主催の「福島原発震災の真実」というシンポジウムに参加してきました。会場は約300名の熱心な人でいっぱいでした。内容も、井野博満、田中三彦氏らの努力により、政府・東電の、福島原発事故の原因を津波だけにしぼる説明が如何に事実と反するかが全面的に解明された画期的なものになったと思います。私は、会の主張に基本的に賛成です。レジメ等が近日中にHPにUPされるようです。賛成するにせよ、反対するにせよ、必見のシンポジウムです。絶対にお勧めです。
http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-80.html

――――――――――――――――――――――――――――――

弁護士 河内謙策 〒112-0012東京都文京区大塚5丁目6番15-401号
保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706)
Email: kenkawauchi at nifty.com
脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html


 
 


弁護士 河内謙策 〒112-0012東京都文京区大塚5丁目6番15-401号
保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706)
Email: kenkawauchi at nifty.com
脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html
 
 



CML メーリングリストの案内