[CML 010636] 【報告】第80日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 9日 (土) 07:53:17 JST


青柳です。7月9日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第80日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月8日現在総数1105名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

・7月7日(木)佐賀・岸本英雄玄海町長、原発再稼働の了承撤回を表明。
・7月11日(月)佐賀県議会原子力安全対策特別委員会は中止。
    (古川康佐賀県知事はストレステスト(安全性評価)後に
     再稼働に関しての最終判断をする見込み)

横田つとむ さんから:
青柳様

今日も暑い一日でした。
九電前は 何か そわそわ。取材の記者が言ったり来たり。
まるで、九電の落ち着きのなさを、そのまま表しているようでした。

今日の あんくるトム工房
ビラの準備 玄海原発     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1367
原発シンポジウムのご案内  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1366

 玄海町岸本町長は ハシゴを外されたといって 不機嫌らしいですが、
原発を止めてしまうまで 不機嫌でいてもらいたいものです。

佐賀県では 多久市で開かれた 内輪の説明会で ストレステストへの批判が
相次いだとのことです。
危ない原発は止めようという 市民や県民の声を上げることが大事です。

大分の島田雅美さんから:
青柳さんへ

 毎日大変お疲れさま!デス。メールもありがとうございます。
私の方もなかなか佐賀や福岡まで行けません。
 それで7月4日(月)から、毎日九州電力大分支社にでかけて行って、
社長宛の要請書を提出して、その後16:30〜18:00まで支社でプラカードを
持って、情宣活動をしています。ひとりで始めて、忙しくてまだあまり宣伝
(2集会の会場以外)していません。4日はひとり、5日は二人、6日は
ひとり(雨天)、7日は4人でした。今日(8日)もこれから出かけます。
 これは、全国の人たちへの提案です。すべての最寄りの電力会社の
本社・支社・営業所に毎日「原発とめて!」の要請に行ってはどうでしょうか。
ちなみに大分県内の営業所は、中津市・日田市・豊後大野市(三重町)・
佐伯市にあるそうです。
 手書きの九州電力社長宛の要請書を書いて持って行っています。みなさんも
是非やってみて下さい。誰かが始めることを待つより、まずあなたから、私から
ひとりから始めてみてはどうでしょうか。
 では、毎日暑いですので、くれぐれもお体を大切に!特に熱中症にはお気を
付けて下さいネ。毎日、祈っています。
横田様にもよろしくお伝え下さい。 2011年7月8日 

久留米の堤静雄さんから:
青柳様
私は新社長あてに、今後は住民の命と健康を大事にする良い会社を構築してください、
とFAXでお願いしました。
臨時株主総会も開催してもらいたいです。

東京瀬田教会 小畑雪江さんから:
青柳様 原発とめようの皆様
 皆さん おめでとう! 
皆さまの努力を、神様がお褒め下さったのでしょう、流れが大きく変わってきましたね。
おめでとうございます。

清水 満(グルントヴィ協会)さんから:
青柳さん、毎日のご活動お疲れ様です。

1,週に二回、わずかの時間ですが、仕事の合間に顔を出させてい 
ただいてます。
職場の空気と違って、風通しがよく、コンビビアルな(わきあいあ 
い)雰囲気に、ひとときの癒しとなっています。
みなさんも、疲れたらこの「原発とめよう!九電本店前ひろば」に 
おいで下さい。
真摯でありながら、ヒーリングの場にもなるという不思議な空間です。
若い人たちの活躍もまぶしいかぎりです。

2,で、青柳さんにカンパ要請しろといっても「好きでやっている 
のだから、そんなことはできない」といつまでたってもしないの 
で、私が代わりにみなさんにお願いします。
「原発とめよう!九電本店前ひろば」には、訪れる方の差し入れだ 
けではなく、カンパもときおりありますが、それだけでは毎日の諸 
経費等を支えるに十分ではありません。個人の負担になっているも 
のも多く、財政が底をつきかけています。
とくに遠くてお出でになれない方は、せめてカンパなりともとお思 
いの人もおられるでしょう。
「自分の口座を使うのはおこがましい」という昔気質の青柳さんで 
すので、やむなく、当会の郵便振替口座を使用します。私が責任を 
もって管理し、「原発とめよう!九電本店前ひろば」にお届けします。

お志ある方は以下の郵便振替口座に、負担にならない程度のカンパ 
をお願いします。通信欄に「ひろばカンパ」と必ず明記下さい。用 
紙は郵便局にある用紙をお使い下さい。「払込料金加入者負担」を 
お使いになってもかまいません。

郵便振替口座番号 01750-2-82626 加入者名 日本グルント 
ヴィ協会

3,原発についてこの私がお話をします。参加者が少ないようなの 
で、宣伝してくれという主催者の依頼で、お知らせします。ヒマと 
興味のある方はどうぞおいで下さい。主に原発の話をします。

第11回志免町平和を考える町民の集い
主催:「第11回志免町平和を考える町民の集い」実行委員会
日時:8月6日10時〜12時
場所:福岡県志免町シーメイト
http://www.town.shime.lg.jp/site/shimate/
内容:「被爆国ニホンは、実は、核大国だった!〜ヒロシマ・ナガ 
サキ、そしてフクシマへ〜」
(別タイトル:「アニメで教える原子力―原爆投下から現在まで―」)
講師:清水 満(日本グルントヴィ協会幹事)

平和教育セミナーですが、町の教育委員会の後援など取るために、 
町の広報紙では別タイトルになっています。教委はあいかわらず旧 
態依然だそうです。

4,当会のHPには、原発関係の情報をほぼ毎日紹介していま 
す。けっこう役立つものもありますので、どうぞ参考にして下さい。

日本グルントヴィ協会
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html

埼玉の小田博子さんから:
東京でも、「ひろば」や福岡・佐賀の運動を応援し、後押しています。
九州電力のやらせメールが発覚しましたが、やっていることが姑息で恥ずかしくて、
子供にも言えません。九州電力は、「原発は安全だ」という自信があるなら、危険だ
と言う専門家を社内に招き、みんなの前で、正々堂々と勝負すればいいのです。

そういう専門家とは一切話をせずに、こそこそと隠れて嘘をついて自分を押し通そう
とするような体質だから、福島で大事故が起こったのです。
こそこそ恥ずかしいことをせずに、もっとまともに人の話を聞いたらどうですか。

****
次のように、飯田哲也さん [環境エネルギー政策研究所所長]が、海江田発言を無責
任きわまりないと言っています。
***
海江田「原発再稼働要請」無責任発言の裏で脱原発・自然エネルギーへの“地殻変
動”
http://diamond.jp/articles/-/13011

この連載の第1回目で、私は以下のように述べた。

 「全原発の即時停止を避けたければ、地域の首長や住民の合意を得ることのできる
最低限の『仮免許的』な判定基準と、ある程度の損害賠償の枠組みを作らねばならな
い。それをもとに、既存の原発に対してバックチェック(ストレステスト)を実施
し、それぞれの原発を動かすか否か判定する必要がある」

 しかしながら、海江田大臣の発言には呆れるほかない。何の見直しのないまま「ほ
かの原発は安全です」と言うのは、「非科学・非論理・無責任」極まりない。
 あまりにも稚拙で粗雑なやり方なので、ひょっとすると政府内にいる反原発派によ
る、原発をすべて止めるための戦術ではないか、と疑ったほどだ。
 もはや(国民の)誰も信用していない原子力安全・保安院の体制も、いっさい見直
されていない。事故調査委員会も始まったばかりだ。(中略)

 福島第一原発事故で、安全性と損害賠償の基盤は崩壊している。
この状態で、何を根拠に再開可能と言えるのか。海江田大臣も「官僚ペーパー」から
目をそらして、自分の頭で考えてはどうか。
海江田発言は、政権交代後の民主党の失敗も象徴している。
 官僚主導政治からの脱却と言いながら、結局は操り人形のように官僚が書いたシナ
リオを棒読みする「一日署長大臣」。今回の「海江田発言」は、その象徴だ。
・・・一説には、官邸にも事前に相談せず発表したともいわれる。官僚追随政治もこ
こに極まれり、だ。
これまで経産省と資源エネルギー庁・保安院は電力会社と一体となって原子力「推
進」行政を進めてきた。福島第一原発事故を招いた、当事者としての責任は極めて重
い。
 しかし事故後、現地の保安院職員が逃げ出した振る舞いに象徴されるように、経産
省の当事者能力と当事者意識は、欠落している。
民主党の政治責任が重いのは当然のことながら、東京電力に対処させればいいと傍観
者を決め込む経産省の姿勢には疑問を感じる。
 3月11日地震当日の22時35分に首相官邸HPで公開されたメモには、次の内容の予測
が書かれていた。
 「10分前には炉心溶融が始まり、1時間後には圧力容器が破損する」
 原発メルトダウンが「今、進行中の危機」だったのに、官邸も政治も経産省も保安
院も誰もが、何の対策もとらずに傍観者に終始していたのである。この歴史的事実は
消せない。

 放射能の問題にしても、もっと徹底したモニタリングとデータ収集をするべきだ。
そのうえで、今後の放射能漏洩の予測を国民に開示しなければならないのに、それに
も手を付けていない。
 本当の情報を知りたい国民は、オーストリアやドイツのサイトを閲覧せざるを得な
い状況は、ひどすぎる。

こうした政府と経産省の無為無策の象徴として噴出したのが、ほとんど“ノーガード
戦法”とも言うべき海江田発言だ。経産省のレベルの低下を、見事に象徴していると
言えるだろう。

原子力行政の見直しは急務だ
 「無責任だ。安全だと言うなら、大臣をはじめ経産省の皆さんを原発の周りに住ま
わせたらいい」
 海江田発言に鋭く咬みついたのは、大阪府の橋下徹知事だった。・・・海江田発言
に乗って再稼働に踏み切ってしまえば、その首長の政治生命はもたない。
 しかも、福島原発事故が我々に突きつけたのは、原発事故の被害ははるかに広範囲
に及ぶという現実だ。
これは一首長が了解できるレベルを超えている。

経産省の原子力行政やエネルギー政策が大失態だったことは誰の目にも明らかだ。 
だからといって、内閣府の原子力安全委員会に任せればいいという話ではない。こち
らも、まるで節穴・底抜けだとわかっている。

 原子力行政に関しては、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんや東芝で原子炉格納
容器を設計していた後藤政志さんといった、安全性に対する知見を備え、自らの尊厳
を懸けて仕事をする人をトップに据え、真に独立性が高く、実効ある組織に見直すこ
とが急務である。

原発の再開を云々するのなら、新しい体制のもとで、安全基準や賠償スキームの見直
しを暫定的にでも対応してからの話ではないか。
 電力会社と一体となって、古い産業政策の発想で談合的に進めてきたエネルギー政
策は、温暖化対策も自然エネルギー普及も、そして原子力政策すら失敗の連続だっ
た。エネルギー政策は、周辺に巣食う御用学者を含めて根底から見直し、開かれた方
向に変えてゆかなければならない。
(引用終わり)
***

原発事故が起こって大量の放射能が出てから、私たち福島や関東に住む人間は、日本
という国が、私たち国民を助ける意志がまったくないことを目の当たりにして、愕然
としたと思います。

被曝しないための情報を出さず、汚染予想図を隠し、汚染がひどい場所に住む人にそ
れを知らせず、汚染された野菜を被曝している子供に食べさせました。
チェルノブイリで被曝した子供の治療に当たってきたウクライナの医師が、福島事故
後すぐに集まり、日本大使館に行って、豊富なデータを生かして福島で被曝した人の
診療しようと申し出たところ、日本大使館は断ったそうです。その代わりに政府は、
国内の専門家に「放射能は安全」と言わせ続けました。ウクライナの子供たちがたく
さん癌になっている話は国民に言いたくなく、逆に、「放射能は安全」と宣伝し続け
ました。

放射線に関する国営研究所には、福島で勝手に汚染の調査をするなという命令が下り
ました。
どうしても調査をしたい研究者は辞表を出しました。(その人がNHKと一緒に調査
した汚染地図がようやく教育テレビで放送されました。その番組が報道されてから、
国はしぶしぶ、それまでは言わなかった、高濃度に汚染されていた地名を発表しまし
た)

東電と国は、これまで原発事故をずっと隠してきたように、福島原発の事故や被害も
出来る限り小さく見せようとしたのだと思います。ですが影響が海外に及び、外国メ
ディアが次々に事実を報道したため、国は仕方なく、事実を小出しにするようになり
ました。
国が気象庁に風向き予想を出すなと命令したので、私たちは放射能が流れる先を知る
ため、オーストリア気象庁のサイトなどを見なければなりません。こんなことがある
のだろうかと私は愕然としました。
たとえば台風がくるとき、大きさや進路、いつ来るかなど、私たちはマスメディアの
情報を頼ります。それなのに、今回、漏れた放射能の量、それがいつ、どこに向かう
かなど、命に関わる重要な情報が、全てみごとなくらいに、出て来ませんでした。

日本という国がとった道は、自分が払う賠償や補償をできる限り小さくするため、放
射能漏れや放射能の害を、できるだけ隠すということでした。このやり方のために、
国民は、しなくてもいい大量の被曝をしました。

今回、国だけでなく、学者もマスコミも、さまざまなことを隠しました。私は、原発
そのものよりも、今回に限っては、国がやったことのほうが恐ろしいです。この国が
やる限り、原発は恐ろしい存在です。また事故が起これば、同じことが起こります。
国が脱原発に舵を切れば、このような隠蔽は少なくなるでしょう。事故が、あと二度
三度と続いてからでないと、脱原発が出来ないというのでは、ひどすぎます。

和田さんから:
九電ひろば様、青柳様
 いつもご苦労様です。配信ありがとうございます。
政府・九電・首長たちがぐるになって突っ走った玄海原発再稼働は、いまやぐらぐら、大破産状態です。
ここまで追い込んだのも、株主総会での800名もの抗議闘争をはじめ、
みんなの力を合わせたこの数ヶ月の闘いがあったればこそですね。
佐賀県庁前でのハンストは、ひとまず7日で勝利的に終了したとのこと、本当にご苦労さまでした。
私たちも、闘いをゆるめず、ともに闘い続けます。

___★☆ 原発とめよう!玄海町・佐賀県・九州電力へ要請★☆___

       ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・佐賀県庁 TEL:0952−24−2111 FAX:0952−25−0753
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180
・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jp
・玄海町役場  TEL:0955-52-2111 FAX:0955−52−3041
・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月8日5名)      
   近藤和広(三井郡)片岡義将 岡野昌明 山下朋子 梶原宏幸
      (7月8日現在総数1105名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
***********************************

 ★私たちの声と行動で再稼働を止められます。★下記、ご参加よろしくお願いします。

1.7月7日(木)佐賀県庁前無期限ストライキ、一定の勝利を確認して終了。
   
2.7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園集合)
            「どんどんどんの森」 は佐賀駅の南西 600メートルにあります。
            佐賀市立図書館とアバンセの間。 
  出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)
3.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」
      場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
      交通アクセス:地下鉄・西唐津行き乗車、天神駅10:56発 12:08唐津着 1,110円
          唐津駅 大手口昭和バスバス停 日曜日時間 
         12:24 納所(のうさ)行き 12:56「金(かね)の手」のバス停で下りてすぐ
     お問い合わせ:090−7475−7968(山口) 
4.7月11日(月)(佐賀県議会原子力安全対策特別委員会・中止)
      午前10時、佐賀県庁前・とりあえず一定の勝利集会:連絡先:090-9478-6195(深江) 
    
********  集会のお知らせ ************
 反原発学習会
7月24日 13時30分〜
福岡県早良市民センター(空港地下鉄線 藤崎駅下車すぐ)
 「考えよう、行動しよう! いま、私たちに何ができるか!
    やさしい反原発学習会」
●6・19「怒りの福島行動」DVD上映
●チェルノブイリの悲惨な真実−100万人の死
●原発と核  など。
●主催 百万人署名運動福岡県連絡会

◆◇◆◇◆ 講演:パネルディスカッション
未来の子どもたちのために、
これからの暮らしと環境を考える市民セミナー
「フクシマとゲンカイ」
●日時:7月23日(土)13:30
●場所:福岡国際ホール(西日本新聞会館16F)
    中央区天神1-4-1
○基調講演:戸田清氏(長崎大学環境科学部)
 「福島から見えてくる玄海原発と脱原発の展望」
○パネルディスカッション
  コーディネーター:木村京子氏(九電消費者株主の会)
  パネラー:戸田清さん、山本剛正さん(衆議院議員)田中美保さん(主婦)
入場料:前売800円、当日1,000円
主催、問い合わせ NPO法人環境と健康を考える会
 TEL092-534-3664、FAX092-522-7633、メール info at kankyou-kenkou.jp

◆◇◆◇◆
講演会:福島原発事故から私たちの町を考える!!〜玄海原発から80km!
講師:藤田祐幸さん(物理学者)
7月30日(土)14:00〜16:00
イイヅカコミュニティセンター4F 401号室
無 料:(無料託児・手話通話あり)
申し込み/問い合わせ:飯塚市男女共同参画推進センター サンクス
       TEL 0948227058 FAX 0948223609 
主催:筑豊・人権と平和を考える会 飯塚市 
***********************************
第4回福岡オルターナティブ研究会の御案内
志民社会学習会「新しい金融の可能性」
日時:2011年7月23日(土)、午後2〜5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階(西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724−4801
テーマ:「金融の新たな可能性−市民バンク(NPOバンク)で社会を変える」
講 師: 中村 肇(もやいバンク福岡代表理事)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの適当な場所で、講師を囲む懇親会を予定しています。
主 催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)、くるんて〜ぷの会
   資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
   連絡先:吾郷健二ago4101 at gmail.comまたはFax:092-885-1132
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■「学校現場に内心の自由を求め、『君が代』強制を憲法に問う裁判 北九州「君が代」訴訟=ココロ裁判」――最高裁判決の日
■7月14日(木)!
 傍聴行動と集会「ココロ裁判は何を闘ってきたのか」へのご参集を 
<傍聴>
 日時 7月14日(木)14:20整理券配布、15時開廷
 集合 最高裁南門前
 *判決後、最高裁前で抗議・アピール行動をやる予定です

<集会>「ココロ裁判は何を闘ってきたのか」
 日時 7月14日(木)18:00〜
 会場 文京区民センター3F(地下鉄:三田線「春日駅」、丸ノ内線「後楽園」)
 発言 ココロ裁判原告(たけもりまきさん、牟田口カオルさん、ほか)
  支援者から 駆けつけてこられた方々からの発言を予定しています。ぜひ!

■呼びかけ人:北村小夜、京極典子、桜井大子、チェソンエ
■後援:「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
■連絡先:daiko at mbr.nifty.com

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
***********************************


CML メーリングリストの案内