[CML 010620] 「大震災と原発事故 メディアはどのように報じたか」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 7月 8日 (金) 10:21:29 JST


前田  朗です。

7月 9日

月刊 マスコミ市民編集部の企画です。

http://masukomi-shimin.com/

『東日本大震災・原発事故下の政治・経済と日本の未来』

*_大震災と原発事故  メディアはどのように報じたか_*

3月11日の大地震と津波によって引き起こされた原発事故は、いまだ収束する
目途も立っていません。東電が 出した工程表でさえ、原子炉が冷温停止するに
は年内かかるといわれています。事故から4カ月が経過して次々に明るみに出て
くる新しい事実 によって、政府の対応に様々な批判が巻き起こっています。メ
ディア各社も「発表ジャーナリズム」に終始し、政府や東電の説明を検証する力
をまったく持ち得ていない。こうした後手後手の対策と政府追随の報道を、私た
ちはどのように見ればいいのでしょうか。震災直後から欠かさ ず記者会見に出
席し、東電取材を続けているNPJ編集長の日隅一雄さんは、「政府は東電に事
故対応を押しつけ、東電は企業としての生き残 りを図るため、無駄になるかも
しれない対応がとりにくいように思える。工程表の開示を求め、対策が十分であ
るかどうかをチェックし、不十 分な部分には世界の英知を結集しなければ、こ
の危機を乗り切れないのではないか」と、強い危機感を示しています。「東日本
大震災・原発事 故下の政治・経済と日本の未来」をテーマに3回連続の講座を
企画しましたが、今回はその第3回目の講座です。弁護士でインターネット
ニュースサイトのNPJ(News for the People in Japan) 編集長・日隅一雄
さんをお招きし、震災と原発事故におけるメディアの報道について語っていただ
きます。政府や原子力安全・保安院の事故隠 し、メディアが報道していない原
発事故の実情について、私たちはどう考え、どういう行動をすべきなのでしょう
か。様々な課題について共に 語り合いたいと思います。多くの皆様のご参加を
お待ちしております。



*□**日時 7月13日(水曜日)PM6:30〜8:30

□場所 中野サンプラザ7F 研修室11(JR中野駅北口前 徒歩2分)
サンプラザの左側のエレベータで7Fへ。 電話03−3388−1151(代)

□講師 日隅 一雄さん(弁護士)

□会費 1000円(但し、学生は500円です) *会員は無料

*お問い合わせは、03−3497−8333(事務局 石塚)まで*



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