[CML 010615] 【報告】第79日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 8日 (金) 07:12:36 JST


青柳です。7月8日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第79日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月7日現在総数1100名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

・7月7日佐賀・岸本英雄玄海町長、原発再稼働の了承撤回を表明
・7月4日からの佐賀県庁前無期限ストライキ、7月7日午前中、
 一定の勝利を確認して終了。

横田つとむ さんから:
青柳様

丸浜江里子
玄海町長、原発再開容認撤回とのこと、本当によかったです。
いろいろな所からの声、運動の勝利ですね!
知恵と力が集まった勝利、本当にお疲れ様でした。                 

山口紗輝 さんから:
青柳様
こんにちは。
九電の前の「原発反対」のメッセージ。
そして、テントで頑張られているみなさんの姿を
眺めながら通っていますが、
いつも本当に頭が下がる思いです。

原発に対する対応について
本当に腹ただしい現状が続いていますが、
子供達の未来の為に諦めては行けない!!
私にもできる事をしなくては!と思っています。

前置きが長くなりましたが、以前署名をさせていただいた時に
メールを覚えていなくてメールの登録ができませんでしたので
メールを連絡させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆

早川由美子さんから:
こんにちは!
7月4日に「原発とめよう!九?電本店前ひろば」に伺いました。
連日の抗議活動、大変お疲れ様です。
「やらせメール」発覚のニュースで、このまま玄海原発を再稼動させない
流れが一気に高まっていければと思います!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
暑い日が続いていますが、どうぞお体に気をつけて。

西山進(漫画家・長崎被爆者)さんから:
青柳行信様
 ヒロシマ、ナガサキを体験した私たちは世界に向かって被爆国日本を主張し続けています。
 その国の、電力会社が協力会社を動かして偽の世論を作り、危険な原発を動かそうと「やらせ」を
やったことは、まさに国民を愚弄する犯罪行為だと考えます。

 なにゆえにこうまでして危険な原発を動かそうとするのか、すでに放射能は毎日放出され、
被曝者が生まれているなかで関東地方の人たちは子どもの命を守るために正しい情報を求めています。

 しかし、電力会社は真実を隠し続けています。
戦争が終わって私たちは「主権在民」を政治の中心に据えるよう望み、憲法もはっきりそのことを言っています。
いまや、「だましの策謀」が次々とが破たんしています。もう危険な原発は動かしてはなりません。

 玄海町町長さんも、佐賀県県知事さんも命を大切にする姿勢をとりもどしてください。騙されないでください。
 ちなみに、国会で九電の「やらせ」を追求した笠井議員は、
私が1990年ギリシャのアテネで開かれた世界平和評議会で、
私が世界の人たちに被爆体験を訴えた時、流ちょうな英語で通訳をしていただいたイケメンの青年でした。

 その後国会議員として活躍、国際的にも核兵器廃絶をめざして頑張っています。
 私たちは,多くの国会議員さんが「原発廃止」に大きな力を発揮していただけるよう望みます。
 笠井さんのお母さんは広島被爆、彼は被爆2世です。

 ひろばの青柳さん、ご苦労さんです。頑張ってください。
 ふたたび被曝者をつくってはなりません。         

sakino さんのコメントを転送します:
青柳様
毎日ご苦労様です、ストレステストを受けて、7月中の再開はなくなる気配で 
ほっとしました。
ハンガーストライキも解かれたとのこと、された方どうぞおからだご自愛下さいますよう。

「九州電力のみなさま 人間としての賢明さと倫理と勇気」
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10939976744.html
脱原発の日のブログにも掲載していたので、これを広瀬さんに、
あるいはこちらの毎日の報告にお知らせ下さい。

永野隆文(原発なしで暮らしたい・水俣)さんから:
青柳様 毎日お疲れ様です。                
                       
7月1日、水俣市議会本会議で原発の廃炉等を求める陳情3件が採択されました。同時
に水俣市議会の意見書も出されました。内容については少し読み込みが必要かと思い
ますが、参考までに、内容を転記いたします。また、水俣市議会事務局の電話番号
は、0966−61−1661です。

 原子力・エネルギー政策を転換し、自然エネルギー政策促進を求める意見書

 2011年3月11日に、東北・関東地方を襲った巨大地震とそれに続く大津波の影響
は、計り知れない被害をもたらしました。なかでも東京電力福島第一原子力発電所
は、巨大地震と大津波の影響で全電源が失われた後に、冷却水の喪失から炉心溶融、
そして大量の放射性物質の環境中への放出等、史上最悪の事態に陥り、今なお収束し
ていません。一日も早い放射性物質の放出がおさまるための対策が進むことを注視し
ながら、同時に原子力・エネルギー政策を転換して、自然恵エネルギー政策を促進す
ることを強く求めるものであります。
       記
1 原子力安全行政の刷新
 事前の指摘や数々の原発の事故隠しの発覚にもかかわらず、原発震災を防げなかっ
た既存の原子力行政を抜本的に見直し、人心一新して独立性の高い安全規制委員会を
新設すること。
2 原発震災の教訓
 国内のみならず国際社会において、二度と原発震災を引き起こさないために、技術
から政策決定に至るまでの、総合的な「事故調査委員会」を設け、事故の構造的な要
因を徹底的に洗い出すこと。
3 原子力・エネルギー政策の転換
 原発の大規模新設を前提とする既存の原子力・エネルギー政策路線は完全に非現実
的であり、原子力・エネルギー政策を抜本的に見直し、自然エネルギーへの転換に国
を挙げて取り組むこと。
4 段階的原発縮小と整合する気候変動・低炭素社会へ
 短期的な対応として、無計画停電にかわる戦略的な電力需要側の対策の活用をはじ
め、発送電の見直し、自然エネルギーへの投資を行うこと。
 気候変動政策・低炭素社会構築にエネルギー政策の転換を反映させること。
 国民生活と産業活動配慮しつつ、段階的な原発縮小と整合する気候変動政策を確立
すること。
5 九州電力の川内原発について
 九州電力の川内原発の1号機と2号機は計画的に廃炉を検討し、濃縮ウランを使った
3号機の増設の再考を促すこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
 
 2011(平成23)年7月1日
         水俣市議会

内閣総理大臣   菅 直人  様
内閣官房長官   枝野幸男  様
総務大臣     片山善博  様
財務大臣     野田佳彦  様
文部科学大臣   高木義明  様
経済産業大臣   海江田万里 様
衆議院議長    横路孝弘  様
参議院議長    西岡武夫  様

徳島達朗(PJニュース・パブリック・ジャーナリスト)さんから:
青柳さま
連日ご苦労様です。
九電のやらせメールが大きく取り上げられていますね。
そこまでやるのかとあきれます。
PJニュースに原発学習会の記事掲載されました。
http://www.pjnews.net/news/390/20110705_2

日本共産党の「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格導入を」(6月13日)に対し、私
は基本的に賛成ですが、火力発電に関して、広瀬隆さんの講演を聞いたり、論文を読んだりした知識で
日本共産党に質問(メール)をしました。
本日、回答がきまし。紹介します。誠実な対応だと思います。

徳島達朗 様
 あなたから寄せられたご質問にお答えいたします。
 原発からの撤退後の代替エネルギーのあり方については、様々な見解があります。私たちは容易な火
力発電などに置き換えるやり方をとるべきではないと考えますが、その点で意見が違っても、「原発か
らの撤退」の一点での共同を重視したいと考えます。
 ご指摘の「ガス・コンバインドサイクル」は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方法
で、同じ量の燃料でも、通常の火力発電よりも多くの電力をつくることができます。1950年代の火力発
電と比べて2〜3倍の熱効率で、二酸化炭素の排出量が少ない優れた発電方法といわれています。地球温
暖化対策に活用できる技術です。
 原発からのすみやかな撤退にむけて、ともに力を合わせましょう。
2011年7月6日
 日本共産党中央委員会 質問回答係

木村朗(鹿児島大学教員) さんから:
ご参考までに、NPJ最新論評、平和問題ゼミ、講演会、拙著な
どのご紹介です。拡散は大歓迎なので、よろしくお願いします。

1.NPJ最新(第三二回)論評:福島 「原発震災」 の意味を問う
〜錯綜する天災と人災(その三 上)http://www.news-pj.net/npj/kimura/032.html

2.七月の平和問題ゼミナール
期日:7月9日(土)13:30〜17:30
会場:鹿児島大学法文学部1号館2階202号教室
講師:宮下正昭氏(南日本新聞社)名著『 予断―えん罪 高隈事件』 筑摩書房
( 1988年4月刊行)の著者
演題:「高隈事件と何であったのか」

3.拙著『市民を陥れる司法の罠−志布志事件と裁判員制度をめぐって』南方新社
 (2011年6月刊行)

4.アジア記者クラブでの講演会のお知らせですhttp://apc.cup.com/
■「原爆神話からの解放と核抑止論の克服ーヒロシマ、ナガサキからフクシマへ」
■2011年7月22日(金)18:45〜20:45
■明治大学リバティタワー1065教室(6階)
(東京都千代田区神田駿河台1ー1/JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分)
■先着100人
■参加費:会員・後援団体・学生1000円、ビジター1500円、年金生活者・生活が大変な方(自己申告)1000円
■主催 アジア記者クラブ、明治大学軍縮平和研究所
■ゲスト 木村朗さん(鹿児島大学教員)

___★☆ 原発とめよう!玄海町・佐賀県・九州電力へ要請★☆___

       ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・佐賀県庁 TEL:0952−24−2111 FAX:0952−25−0753
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180
・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jp
・玄海町役場  TEL:0955-52-2111 FAX:0955−52−3041
・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月7日)      
   藤本久美子 林輝 下川悦治 山口紗輝 東永吉 杉田加世子
      (7月7日現在総数1100名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
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以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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