[CML 010609] まともな「ストレステスト」って何よ(笑)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 7月 8日 (金) 01:32:10 JST



ni0615です MLへの書き込みの中に、『全国の原発は、まともな「ストレステスト」に耐えられるはずはないし、・・・』という書き込みがありましたが、 この書き込みをなさった方は、「ストレステスト」って何だか分かっていて「まともなストレステスト」なんていう言葉を使っているのでしょうか? もし分からないでそれを書いたとしたら、カタカナ言葉で主権者をだまくらかす政治家にまんまと乗せられたといえましょう。もし分かっていてそれを書いたとしたら、その方は、カタカナ言葉で主権者をだまくらかす政治家が、脱原発派に差し廻した工作者かもしれません。 今日、参議員会館の講堂で開かれた市民団体と、安全委員会&安全保安院との交渉で、「ストレステスト」なるものの中身は何もないことが明らかになりました。 安全委員会にいわせれば、「保安院が指導して各原発にやらせた緊急対策は、やらないよりはましだけど、国民を納得させられない」ということで、「総合安全評価をやってほしい」と、「その中身の検討を保安院に指示した」ということで、「何をどうやるのか中身は保安院がこれから考える」ものなのだそうです。 保安院にいわせれば、「電源車や非常用ポンプを追加配備した緊急対策で、十分に安全になったので、全国の原発は再開可能だ。」とくに「玄海はOKだ」。でも、「ストレステストをやれば安全におまけがつくので、やれというならやる」「何をやるかは昨日今日のことでまだ白紙だ」という代物です。 要するに、「安全度がなん%上がった」とか、「数字とかグラフ」とか出せ、というだけのことらしいです。 つまり、「耐えなければならないストレステスト」など、はなから、どこにも、誰の脳みそ内のイメージにも、あり得なかった、今もあり得ない幻影だったのです。 拝   		 	   		  


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