[CML 010604] Re: くすのきさん: Re ふくしま集団疎開裁判を支え、「避難の権利」を確立しよう…の掲載

くすのき cxm00507 at nifty.com
2011年 7月 7日 (木) 23:06:26 JST


くすのきです。

申し訳ありません。間違いを犯しました。
飛田さんあてのつもりでした。

お知らせいただき、ありがとうございました。
岩下さんにはご迷惑をおかけし、お詫びします。

岩下さんの疎開裁判趣意に賛同したく、返信欄を開いたのですが、
書いている途中で、緊急の用事が入り中座し、、、。戻った時には
飛田さんに返信のつもり、だった様です。すみません。反省します。

私の勤務先の放射線科の医師や技師さんさんたちとの話で、そもそも
子どものいる環境では放射能被爆はあってはならぬこと、しかし止むを
得ずの(事故の)状況下であっても、それは1mCVを極大値とすべき
だろうと話し合っています。時間当たりのμCVに8760倍すれば年間被爆
量が推測できるそうで、米軍の80km、それ以上の避難圏こそが妥当
だろうとも思っています。ホッとスポットを考えればそれ以上も!

空を返せ、土を返せ、空気を返せ、水を返せ、子どもたちの笑顔を返せ
と叫びたい。被災被爆のの渦中にあるこどもたちを避難疎開させるべく法
的判断に持ち込む英断を私は支持したい、こんなことを書くつもりでおり
ました。


実は私は山梨・北杜市の甲斐大泉というところで、小さな宿屋をやってい
ます。郡山から宿の下見に来たご家族が、庭のウサギと遊ぶ様子に、外で
このように遊ばせることは久しぶり、とおっしゃる言葉にフクシマの重大
さを感じています。
清里、大泉に散在する大学の寮や会社の保養所、今年ばかりは自己使用よ
りも疎開の子どもたち家族に、という動きを造りだしたいものです。
47プロジェクトの金野さんや久松さんたちの活動とも連携し、宿の社会的
責務が果たせぬものかと考えています。

以上、まとまりのない文面ですが、お許しください。




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