[CML 010594] 【大衆運動の勝利!】 佐賀・玄海町長、原発再稼働の了承撤回を表明

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 7日 (木) 11:09:05 JST


昨日も京都で脱原発関係の実行委員会がありまして、経済同友会が「脱原発」を言い出すなど、ほぼこの闘いは勝利しつつあるみたいな議論でしたが、問題は孫さんや三木谷さんや橋本などが「脱原発」を言ったから日本社会が変わったとなるのではなく、日本の民衆運動・市民の力でこの日本社会を変えることができたという経験を日本の民衆が体験できるかどうかという議論になっていました。社会運動が社会を変革する、民衆こそが世の中のあり方を決定するのだという経験を日本の市民が体得できるか否かが問われています。
 
 
佐賀・玄海町長、原発再稼働の了承撤回を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000305-yom-soci
 
読売新聞 7月7日(木)10時7分配信
  
記者会見で玄海原発2、3号機の再稼働了承を撤回する玄海町の岸本町長=久保敏郎撮影 
 
 佐賀県玄海町の岸本英雄町長は7日の記者会見で、4日に九州電力に了承を伝えた九電玄海原子力発電所2、3号機の再稼働について、了承を撤回することを正式に表明した。
 
 岸本町長は、政府が6日、すべての原子力発電所でストレステスト(耐性検査)を行う方針を表明したことを受け、読売新聞の取材に対し「考え直さざるを得ない」と述べていた。7日に町議会原子力安全対策特別委員会を開いて撤回を説明し、その後、九電に伝える方針。 . 		 	   		  


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