[CML 010593] 【報告】第78日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 7日 (木) 06:42:28 JST


青柳です。7月7日。
呼びかけ人&複数のMLと知人・友人合計約2000名にBCCでお送りしています。
重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第78日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月6日現在総数1094名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

広瀬隆講演会・アンケート 感想文(福岡6月5日・500人近くの参加者)
http://nanjinggenpatsu.com/hirose.html

   ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。★

 海江田万里経済産業相が6日、原発が自然災害など最悪の事態に耐えられるかを
調べるストレステスト(安全性評価・耐性調査)を全国で実施すると表明。

 古川康佐賀県知事は菅直人首相の来佐要請も取りやめ、
運転停止中の九州電力玄海原子力発電所2、3号機の7月中旬の再稼働容認は出来ないと。

6月26日国主催の佐賀県民への「説明番組」で九電の「やらせメール」。
眞部利應(まなべとしお)社長は責任をとり、辞職すべきである。

急きょ、本日、7月7日午前中、玄海町の町議会は原子力安全対策特別委員会を開く。
 岸本英雄町長の再開容認転換の可能性あり。
7月8日(金)佐賀県主催の県民説明会の意味は?!。
7月11日(月)佐賀県議会原子力安全対策特別委員会は延期の予定。

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまでした。
NHKのニュースで やらせメールのことを詳しく報じていました。
今日の国会中継で 共産党の笠井議員が海江田氏を鋭く追求したこともあり、
やっとNHKが動き出した感があります。
原発の安全性についても、海江田氏はまともに答えられず、電気が不足するので
原発の稼動をやりたいという内容でした。
菅氏が ストレステストのことを持ち出したので いっそう混乱という事態ですね。

今日のあんくるトム工房
九電は 大揺れ      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1364

事態は いいほうに転がりだしました。
手を 緩めずに 運動を進めたいものです。

西山進さん(漫画家・被爆者)から:
青柳行信様
 家内が退院し、ひとまず安心しました。ご心配をおかけしました。
 まだ家事が無理なので、身動きが無理ですが、学校などの平和事業が殺到し、そちらの方で原発の危険を話しています。
 玄海原発は絶対動かしてはならないと思います。
 毎日ひろはレポートも増量して、読むのも大変になりました。
 しかし、ますます、「原発は止められる」という確信が生まれ励まされています。
 継続は力なりと言いますが、青柳さんの爬虫類のようなしたたかさに驚愕しています。 
 私も死んでる暇がないようです。 お体大事に。  

栃木県 及川棟雄さんから:

玄海町 
  岸本英雄町長 殿

 今回の岸本町長の決断?は、何を根拠にされたのでしょうか?
 東電の福島原発の収束さえ、何時の事になるのか全く不明です。
 更に、海江田大臣が「国が責任を持って」と述べていますが、
  現状はどうでしょうか?
  国が何かしていますか?
  原発の安全性に関して、どんな責任を持つと言ったのでしょうか?

  玄海町の財政的な判断だけで、許可を決めてもいいことだと考えておられるのでしょうか?
  原発の交付金が無くても、玄海町として賛成なのでしょうか?

  岸本町長は、賛成の理由を明確に文書で公開して下さい。
  全国の国民が関心を持って見つめております。

中島 眞一郎(原発なしで暮らしたい・熊本)さんから:
青柳 行信様
7月中旬には、古川佐賀県知事の同意を得て、玄海原発2-3号機の再稼働が必至とみら
れていた局面が一夜にして逆転してしまいました。

昨日(2011年7月6日)の国会での海江田経産相の「すべての原発にストレステストを
実施する」、管首相の「「国民の納得できるルールを暫定的にも準備してと指示した」

細野氏「内閣府原子力安全委員会の見解がでるまで(玄海原発への)保安院の判断
は、保留される」との発言は、政府の自治体への再稼働要請は凍結状態にあることが
明らかになりました。そして、古川佐賀県知事は、「ストレステストの結果があきら
かになるまで判断を先送りすること」を表明し、玄海原発の再稼働は当面見送られる
ことになりました。

 また、6月26日実施された住民説明会(国から選ばれた7人の住民を対象)での九電
の「原発賛成」やらせメールが、発覚追及され、真部九電社長は事実関係を認め、謝
罪に追い込まれました。
 毎日新聞
 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110707k0000m010134000c.html

6月29日の海江田経産相の佐賀訪問 7月5日の岸本玄海町長の稼働了承の公式表明、7
月7日の古川佐賀県知事と管首相の会談、7月8日の佐賀県多久市の住民説明会、7月11
日佐賀県議会の稼働了承、7月中旬の古川佐賀県知事の同意表明というスケジュール
で玄海原発を再稼働を突破口に全国の原発を動かそうとした勢力のもくろみは、管首
相の『再稼働へ向けての暫定的な基準づくり』の海江田、古川両大臣への指示と、古
川知事との会談拒否により、吹っ飛んでしまいました。

現在の政府内部には、管首相の退陣を巡り暗闘が繰り広げられており、極めて不安定
で、どう転ぶかわかりませんが、経産省や電力会社など原発容認・推進勢力がもくろ
んだ原発再稼働を当面許さず、脱原発へ向かうエネルギー政策の転換へ道筋をつける
という一点において、管直人が首相をしていることの存在意義があると思います。
(、その意味ではがんばれ管首相!)

むろん、再稼働を目指して、これまでの原発推進体制を維持したい勢力は、玄海原発
だけでなくすべての原発の再稼働が今夏できなくなり、後退を強いられることになっ
たが、再稼働の延期は当面であって、今後巻き返しも予想され、その安全基準や再稼働の時
期を巡って、再び攻防がはじまります。

いま、玄海原発の再稼働を容認した岸本玄海町長、容認しようとした古川佐賀県知事
は、はしごを外され、立ち往生しています。
今こそ、彼らの責任を追及して。岸本玄海町長や玄海町議会再稼働の容認を撤回さ
せ、、古川知事の「安全性はクリアーした」という発言を撤回させる必要があります。
7月8日(金曜日)午後2時 集合で、佐賀県庁へいき、古川知事や佐賀県議会へ玄海
原発の再稼働を許さない申し入れを行いたいともいます。

申 東愛 さんから:
 青柳様 吾郷成子様
お疲れ様です。
北九大の申東愛です。
色んな情報と御活動の様子について共有でき、ありがとうございました。
関心のある学生さんには、このメイルを伝送してます。
先週、火曜日28日、小倉で、原子力問題に関するアンケートをゼミ生と4時間く
らい、取りました。
以外が、賛成が多く56、反対が、126、どちらでもないが、136でした。
今まで、知り合いや家族、職場の人と原子力や福島問題について話し合ってます
か、では、
半分は、そういう経験がない、と答えました。
今後、原子力問題に関する議論やフォーラムに参加してみたいですか、では、
関心はあるが参加まではしないと思う、が多かったです。
以上、簡単な報告ですが、データとして仕上げ、公表できればと考えてます。

さて、前日、講師紹介に関するメイルでは、ご意見頂きありがとうございました。
原子力問題を、大学などでも多く取り上げたいと思っております。
今後とも検討して参りたいと思います。
それではよろしくお願いし申し上げます
取り急ぎお礼にて

青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
青柳行信様
福岡・佐賀へ駆けつけたいと思いながらも、なかなかスケジュールに阻 
まれ行くことが出来ませんが、気持ちは同じです。体調など気をつけて 
活動してください。

照葉樹林をベースにした町づくりを進めている宮崎県綾町の町議会が、 
「原子力発電所建設中止および計画撤退を求める決議」を全会一致で可 
決です。各地域の自治体で、同様の決議や表明を望みます。(青木@宮 
崎の自然と未来を守る会)
----------------------------------------

宮崎県綾町議会 原子力発電所建設中止および計画撤退を求める決議

 福島第一原子力発電所の事故は原発の危険性を露呈しました。
 現在の原発技術は本質的かつ根本的に未完成であり非常に危険です。 
膨大な放射性物質をどのような事態が起きても封じ込めることのできる 
完全な技術は存在しません。一度大量の放射性物質が放出されれば被害 
は深刻かつ広範囲であり、予測不能なほど将来の長きにわたって影響を 
及ぼします。
 日本に現存する原発で『大地震・津波にみまわれる可能性はない』 
と、断言できるものは一つもないのです。
 今回の東日本大震災が引き起こした原発事故で、歴代の政府が安全神 
話にしがみつき立地を進めてきたことが、いかに深刻な結果をもたらす 
かも明白になりました。こうした事実を踏まえ、綾町議会は原子力発電 
所の建設中止および計画撤退を求めます。
              記
1 鹿児島川内原発3号機の建設計画の即時撤退と宮崎県串間市への原 
発立地は認めないことを表明する。以上、決議する。
 2011(平成23)年6月29日
       綾 町 議 会
    ----------------------------
東京の広瀬さんから:
青柳さま
お疲れ様です。以下の文章を、九電前ひろばのMLに流していただけますでしょうか。

みなさん、こんにちは。
こちらでは、「東電前アクション」という反原発・対東京電力抗議行動をしています。
毎日くるMLのみなさんの声で、福岡・佐賀の熱い闘いに鼓舞されています。

玄海再稼働をめぐっての今週から来週にかけての数日が、この国の脱原発運動の分水嶺になることは必然、本当は全国ストライキをし
てでも止めたいところです。

東電前アクションでも、7日に首相官邸、8日に九電東京支社へ行って申し入れ書を渡し、8日の晩は可能な限り泊まり込み抗議、11
日は佐賀の闘いに連帯して、国会前で議員に働きかけをする予定です。
アクションの詳細は以下のブログをご覧ください。
http://toudenmaeaction.blogspot.com/

そこでみなさんにも、九電へのメッセージ・申し入れ・私たちの行動への賛同文などをお送りいただきたいのです。
上記ブログに、メールの送信先が掲載されています。(万一うまくアクセスできないときは、「東電前アクション」で検索していただ
いてもすぐ出てきます)

このMLは九州以外の地区の人もたくさん読んでいらっしゃるようなので、関東などにお住まいの方で来られる方は、ぜひ現場へ来て、
一緒に反原発の声を届けましょう!

そして一人でも多くの声を届けるため、遠方の方はぜひ申し入れ文をお寄せください。
プリントして、当日参加者の持参したものと一緒に渡します。

福島のうのさえこさん、もしこのメールをお読みなら、株主総会で伝えきれなかったあの手紙を、もう一度、メールにして送っていた
だけませんか。九電の東京支社ですが、届けます。社員がちゃんと受け取りに出てきたら、全文読み上げて、しっかり本店の原子力担
当に渡すよう要求します。

全国のみなさん、古川知事に判断責任を押し付けられた菅総理は、まだ迷っているかもしれません。まだ間に合うかも……!
ここ数日に力を集中して連帯しましょう!

グリーン・アクションのアイリーン・美緒子・スミスさんから:
◆玄海原発運転再開を許すな 院内集会〜福島原発事故〜

■日 時:7月7日(木) 15:00〜17:30
■場 所:参議院議員会館 講堂 (永田町駅、国会議事堂前駅)
■資料代:500円
【主 催】 原子力資料情報室、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
【後 援】脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
【問合せ】原子力資料情報室(澤井正子) 携帯:090-4422-5394
          グリーン・アクション(スミス) 携帯:090-3620-9251

<国の安全設計審査指針は破綻>
<九電の緊急安全対策で炉心溶融は防げない>

国は今週末にも九州電力の玄海原発2、3号機の運転再開を許そうとしています。
これらの原発は福島第一原発事故以降、運転再開が初めて検討されている原発です。

・集会 15:00〜16:00
石橋克彦(地震学・神戸大学名誉教授・「原発震災」という表現を初めて 使った学者)
美浜の会「九州電力の緊急安全対策は不十分」
澤井正子(原子力資料情報室)

・16:10〜17:30
原子力安全委員会/原子力安全・保安院 回答と議員・市民の疑問に対するやり取り

国の安全設計審査指針は破綻:
長期の全電源喪失を考慮する必要はないとする国の安全設計審査指針(「発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」の指針
27)は、福島第一原発事故をもって破綻しました。原子力安全委員会の斑目春樹委員長も、指針は「間違いだった」と認めています。
九州電力の玄海原発は、国のこの破綻した「安全設計審査指針」に基づいて審査・建設されています。現行の指針が無効になった以
上、玄海2号と3号の設計上の安全性は保証されていません。

福島第一原発事故は未だ収束しておらず、事故の全容はまだ把握されていません:
津波被害だけでなく、地震によって多数の配管が損傷を受けている可能性があります。詳細な実態調査は今からなのに、玄海原発の運
転再開を許すのは無謀です。

多くの立地県は、原子力安全・保安院の現在の判断では運転再開を認められないという姿勢を表明しています:
福島第一原発事故の責任は原子力安全・保安院にもあります。事故の責任をあいまいにしたまま、原発の安全は確保されているなどと
いう保安院の判断はまったく信用できません。福井県など多くの立地県は、原子力安全・保安院の現在の判断では運転再開を認められ
ないとの姿勢を表明しています。

九州電力の緊急安全対策で炉心溶融は防げない!:
今年3月30日、経済産業大臣は全電源喪失を前提にしても炉心溶融が起こらないための対策を示すよう九州電力等に指示しました。
九州電力が国に提出した対策は、タービン動補助給水ポンプに全面的に依存したもので絵に描いた餅にすぎません。

 菅首相に再稼動させないことを迫る緊急の首相官邸前アクション
【日  程】 7月7日(木) 
【集合時間】 午後6時30分
【集合場所】 国会記者会館前
 (アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」下車すぐ)
 ※首相官邸前でアピール行動を行い、内閣府に菅首相あての要請文を
  提出します(要請文の持ち寄りを歓迎します)。
【呼びかけ】 福島原発事故緊急会議
  [連絡先] ピープルズ・プラン研究所
           (TEL) 03-6424-5748    (FAX) 03-6424-5749
          (E-mail) contact at 2011shinsai.info
      (情報共同デスク) http://2011shinsai.info
 同日の3:00−4:30東電前で行われる「お母さんと子どものユカタを
  着ての東電への要望申し入れ行動」もあります。ご参加いただけると幸いです。
◆菅直人首相
[国会事務所](FAX)03-3595-0090   (TEL)03-3508-7323
[首相官邸]   (TEL)03-3581-0101 (意見を伝えることができます)
[ご意見募集] https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
[官邸災害ツイッター] @Kantei_Saigai

丸浜江里子さんから:
岸本英雄玄海町長は、玄海町や唐津市を本拠にしている岸本組社長・岸本剛氏の
兄でした(現地に確認しました)。

岸本組の主な取引先は九州電力、西日本プラント工業とのこと(以下のHP参照)。
 http://www.kishimotogumi.co.jp/syatyou.html
http://www.npc21.jp/

原発関連企業との癒着も考えられます。全国からの電話は多いが町民からの電話
はそれほどないとのこと、九州と関東では情報格差も多いようです。町長の意見
を変えるために町の人、町役場の人を敵に回さず、意見を変えてもらい、町長に
働きかけてもらうことが必要だと思います。マスコミ・ミニコミ・ジャーナリス
トの方は上記のことをぜひ、伝えて下さい。

情報が行き渡っていない中、住民が人身御供とされ、健康・安全が損なわれ、お
いしい佐賀の海苔(私は大好きです)、美しい自然、韓国から近いという恵まれ
た観光条件などを殺すことは自殺行為のように思えます。

中嶋啓子(熊本県医療労働組合連合会書記長)さんから:
青柳 行信様
連日のテント広場行動、ごくろうさまです。
メールをいただきありがとうございます。
情報をたくさんいただけるので、勉強になります。

 7月3日の産経新聞記事、ベトナムやインドネシアからの実習生の受け入れ、原発労働者として働かせるということですね。「研修実
習生」の名のもとに、安い労働力の輸入ということでしょうか。
 熊本では3年前から中国人実習生の「奴隷労働」に対する裁判をしています。縫製工場や、農家等で時給300円ほどで休みも与えず、
残業をさせ、パスポートを取り上げ、文句を言えば、中国に帰すと脅され、まさに「奴隷労働」をさせられていました。受け入れ機関
のJITCO (ジツコ)財団法人国際研修協力機構は、外国人研修生・技能実習生の受入れ 
を支援し、開発途上国の人材 育成に寄与するという目的としていますが、実態は上記のようなものでした。3つの裁判の内一つは労働
者性が認められ勝訴しましたが、他は係争中です。
 今度は命の危険までも伴う、「実習生という名の労働者の輸入」のようですね。受け入れ機関の国際人材育成機構(アイム・ジャパ
ン)が、「実習生」に対し、いのちの安全や、労働管理にどこまで責任を持つの心配です。

いただいたメールを読んでいて、ご案内すべきと思い立ってお知らせしました。
急で申し訳ありませんが、シンポジウムのご案内をいたします。
*********

偽装請負訴訟1周年記念シンポジウム」へのお誘い
大震災・原発事故から浮かび上がった「非正規」という働かせ方の根本問題 「NEC重層
   日時:7月9日(土) 14時〜17時
  場所:くまもと教育会館(九品寺)
  参加費:無料

記念講演:風間直樹記者(週刊経済東洋)ー迷走する巨大企業の正体〜東京電力・労働者の実態
基調報告:中島潤史(弁護士)
シンポジスト:風間直樹(週刊東洋経済記者)ー大震災から浮かび上がった「非正規」問題
       寺間誠治(全労連総合政策局長)ー大震災・原発事故の全国への影響 
       楳本光男(県労連議長)ー大震災・原発事故の熊本県への影響
       久保田紗和(訴訟弁護団事務局長)ー「非正規労働」「偽装請負」の問題点
コーディネーター:小野寺信勝(NEC重層偽装請負訴訟弁護団)
タイムリーでたいへん面白い内容となっています!(^^)! 広くお誘いをお願いします!!

広河 隆一 取材写真パネル展、ほか「チェルノブイリ、フクシマ」
7月5日(火曜) 〜 10日(日曜)
朝9時から夜10時まで。 最終日は夕方4時まで。
アバンセ 一階にて (佐賀駅から南東へ600メートル)
 佐賀市天神 3丁目 2−11 電話 0952−26−0011
入場無料
主催 : 玄海原発プルサーマル裁判の会
 福島で今、何が起こっているのか。 『写真記録チェルノブイリ 消えた458の村』 
 の写真報道家 広河隆一 作品のほか、 「美浜の会」 提供の写真を展示しています。

___★☆ 原発とめよう!玄海町・佐賀県・九州電力へ要請★☆___

       ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・佐賀県庁 TEL:0952−24−2111 FAX:0952−25−0753
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180
・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jp
・玄海町役場  TEL:0955-52-2111 FAX:0955−52−3041
・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月6日なし)      
   本日は大雨にかかわらず、ひろばテントに訪問者多数。
   一訪問者の声(今一番やりたいことは古川知事と眞部社長の公用車に
          玉子を投げつけたい。) 
      (7月6日現在総数1094名)                
* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ★私たちの声と行動で再稼働は止められます。 ★下記、ご参加よろしくお願いします。

1.7月4日(月)から 佐賀県庁前、無期限ハンスト突入。 
         県庁横の公園敷地にテント村をオープン。
      ★原発とめよう!佐賀県庁前ひろぱ★の構築を!
2.7月8日(金)18:30〜20:45 「市民でつくる玄海原発説明会」 
   場 所:メートプラザさが 
   パネリスト:藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん、豊島耕一さん、戸田清さん 
     (佐賀県主催の県民説明会に対抗して)
3.7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
        出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)
4.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。
      場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
      交通アクセス:地下鉄・西唐津行き乗車、天神駅10:56発 12:08唐津着 1,110円
          唐津駅 大手口昭和バスバス停 日曜日時間 
         12:24 納所(のうさ)行き 12:56「金(かね)の手」のバス停で下りてすぐ
     お問い合わせ:090−7475−7968(山口) 

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◆◇◆◇◆ 講演会ご案内 ◆◇◆◇◆
講演会:福島原発事故から私たちの町を考える!!〜玄海原発から80km!
講師:藤田祐幸さん(物理学者)
7月30日(土)14:00〜16:00
イイヅカコミュニティセンター4F 401号室
無 料:(無料託児・手話通話あり)
申し込み/問い合わせ:飯塚市男女共同参画推進センター サンクス
       TEL 0948227058 FAX 0948223609 
主催:筑豊・人権と平和を考える会 飯塚市 

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
***********************************


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