[CML 010591] 7/8( 金 ) 「桜の異変が知らせる原発放射能汚染〜サクラ調査ネットワーク 8 年目の報告〜」【要予約】のご案内(転載)

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2011年 7月 7日 (木) 02:35:40 JST


                          紅林進です。
   
  大竹財団が主催する下記イベントのご案内を転載させていただきます。
  定員30名で、定員を超えた場合は予約優先とのことです。
   
   
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▼ 桜の異変が知らせる原発放射能汚染
 〜サクラ調査ネットワーク8年目の報告〜

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◎ 日 時: 2011年7月8日(金) 18:45〜21:00(開場18:15)

◎ 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階)
       地図http://www.ohdake-foundation.org/index.php?optionfiltered=com_flexicontent&view=items&id=171:event-20110708

◎ 交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
       東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
      東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

◎ 講 師: 奥田 智子さん(サクラ調査ネットワーク、元東洋大学教授)
        柳田 真さん(サクラ調査ネットワーク、たんぽぽ舎共同代表)

◎ 参加費: 一般=500円/大竹財団会員・学生=無料

◎ 定 員: 30名(※定員を超えた場合は予約優先)

◎ 主 催: 財団法人大竹財団

原発近辺で偶然異常なサクラの花びらを発見したことからはじまったサクラ調査
  ネットワークの「サクラと環境汚染・原発汚染調査」。日本全国各地で調査をかさね、
  今年8年目を迎えました。
2007年に起こった新潟県中越沖地震の翌年には、柏崎刈羽原発の近くのサクラで
  多くの異常花が観察され、放射能漏れの影響が疑われました。因果関係を明らか
  にすることは難しいことですが、低線量の放射能汚染が長期間にわたって環境
  および人体に及ぼす影響について、サクラがわたしたちに放射能の危険性を
  知らせてくれているのではないか、そう思わずにはいられません。
今年の調査結果とともに、8年間の調査をふりかえり、これまでにわかったことを
  報告していただきます。

<お問い合わせ>
財団法人大竹財団 Tel 03-3272-3900
http://www.ohdake-foundation.org









  

 


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