Re: [CML 010565] Fw: ベントを付けず炉を止めよ

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2011年 7月 6日 (水) 20:31:58 JST


佐藤けい子様
コメントありがとうございます。
安全神話が崩れているので、
未来を見据えるべきでしょう。
福井県の方で、もしお知り合いが
いましたら、ご連絡お願いいたします。
私は知事宛にメールを送信しておきました。、
  石垣敏夫

Subject: Re: [CML 010565] Fw: ベントを付けず炉を止めよ

私も賛成です。原発を進めることを前提にベントをつけることを考えるよりも


原発をどうやって廃炉にするかを考える方が、大変かもしれないけれど、

今必要とされていることですよね。核のゴミをこれから維持していくだけでも大変なのに、

そのゴミを増やすために、時間を費やしている時間は無いのでは? と思います。

核のゴミを管理するエネルギーのために原発を作り続けるのだとしたら、

お先真っ暗です。福井県知事の立場とすれば微妙なところでしょうけれど。

佐藤けい子

> ベントを付けず炉を止めよ
> 7月3日福井県にある、敦賀1号機には耐圧強化ベント
> がついていないことがわかり、日本原子力発電(原電)
> は急きょ設置することになった。
> これまで原電は「格納容器の圧力が上がって破損する
> 確率は小さく優先度が低いとして見送ってきた。
> (7月4日福島民友新聞)
> ベントを開けるということはフクシマ事故の再来で、
> 大量の死の灰をまき散らすことである。
> これはフクシマ同様の事故を想定したことになる。
> 原電と政府はフクシマ事故から何を学んだのか。
> 事故が起こる可能性を考えるなら、ベントを設置
> することではなく、炉を止め廃炉にすることである。
> 原発を止め再生可能エネルギーに転換することが
> フクシマからの教訓ではないか。
> 県民を始め子どもたちの将来を考え、脱原発に
> 踏み切ることが今最も大切な時である。
> (石垣)
> 



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