[CML 010572] 【報告】第77日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 6日 (水) 08:50:51 JST


青柳です。7月6日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第77日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月5日現在総数1094名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html
  ↑広瀬隆講演会(福岡6月5日・500人近くの参加者・アンケート 感想文を掲載)

 ★私たちの声と行動で再稼働を止められます。★下記、ご参加よろしくお願いします。

7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
        出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れさまです。
気温は 30度も有ったのに、風が爽やかで 過ごしやすかったです。
今日は 佐賀県や玄海町の動きに対して 危機感を持った方が次々と来てくれました。 

国民投票にまで していきたい という方も。

今日のあんくるトム工房
危機感を覚え 署名に   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1363
地震の活動期に入った   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1362

 和歌山で地震がありました。 日本全国で揺れています。
 何とかして 原発を 早く止めたいものです。

淵上太郎(9条改憲阻止の会)さんから:
青柳信行 様
長崎の斉藤政明さんより転送でわかりました。
玄海原発の再稼働にをぜひ止めさせたいと思います。
私は、「9条改憲阻止の会」の者ですが、3・11以来、福島への支援を中心に
「東日本大震災緊急支援市民会議」をつくって、出来るだけの支援を福島へ、
ということで今日まで都合9回にわたって物資などを届けてきました。
政府は福島の大事故がまだ続いているのに、全国で止まっている35基の
再稼働の突破口として玄海原発を再稼働させようとしています。
7月11日の佐賀県庁包囲1000人アクションには何とか参加させていただきたいと思 
っています。
ご健闘をおいのりいたします。

埼玉の小田博子です。

九州電力本社は、大通りに大きなビルが3つも四つもあって、偉容を誇っています。
でも、その前を通りかかると、それらの大きなビル群に向かって、「脱原発」と一生
懸命に語りかけているテントがあります。ひろばです。このテントがあるおかげで、
九州電力に毎日、私たちの気持ちを伝えられます。
これから暑い夏がやってきます。ぜひ、ひろばに差し入れを持って行って、応援しま
しょう。
自民党の河野太郎議員が、ブログで玄海原発の再稼働を批判しています。
以下6月14日のブログから
****
定期点検で停止した原発の再稼働が、今後、問題になってくる。 
再稼働は、そう簡単ではない。
 
まず、国が事故を踏まえて厳しい安全基準を策定する。原子力安全委員会や保安院
は、どう考えているのだろうか。やる気があるのだろうか。 
そして、再稼働させようとする原発に関しては、ストレステストを行って、合格した
ものだけが再稼働の対象となる。
 
複数の専門家から、実は政府は原子炉ごとにリスクを計算して数値化したものを持っ
ていると聞いた。そうしたものも全て公開すべきだ。
 
再稼働の条件はハードウェアだけではない。 
NHKの水野倫之解説委員や山崎淑行記者らは、最近出版された本の中で「先輩の記
者には、『彼ら(電力業界)のいうことは信じるな』と指導されたものです」と述べ
ている。 
これが原発に関して何らかの情報をとろうとしたことがある関係者の共通した感覚だ
ろう。まず可能な限り情報を出さない、そしてやむを得ない場合でも国民に理解され
るようには情報を出さないということをやってきたのが電力業界と経産省だ。

再稼働には、まず、彼らの信頼回復が先立つ条件のはずだ。そのためには経産省幹
部、電力会社の経営陣の総退陣が必要だ。これを求めずして再稼働を認めるような首
長に、その地域の行政を司ることは許されない。なぜならば、信頼できない情報を
ベースに地域住民に何をどう説明しようというのか。
 
信頼性の次は能力だ。水野倫之氏は著書の中で「政府や東京電力のコメントを聞く
と、『まずくはなかった』とか、『ベストを尽くした』という言い方をしているんで
すけれど、はっきり言って、ベストを尽くしてレベル7ですかと。」
 
原子力村の住民たちの能力がその程度のものだとするならば、とても怖くて再稼働に
合意できないだろう。
 
さらに、事故が起きてから、五分間だけの会議を開催して責任を果たしたことにして
いる原子力安全委員会や、東電が事故の処理をする時に安全基準を守っているかどう
かを確かめるのが我々の仕事だと言い放った保安院(そうだとすると、事故の処理に
当たった作業員が被曝しているのは保安院のミスだといわざるを得ない)、管理して
いるはずのオフサイトセンターが全く機能しなかった独立行政法人など、鍛え直す必
要がある組織がてんこもりだ。

水野解説委員は、オフサイトセンターについて、「指揮、情報を一元化した現地対策
本部の拠点になるというオフサイトセンター設置の最大の目的は事件発生当初から果
たされていなかったわけです」と指摘している。
 
さらに、「『最悪の事態を想定する』のは、日本の原発推進の関係者にとっては最も
苦手なことではないかと思います」と、日本の原発事故の訓練が、書かれたシナリオ
を舞台稽古のように読み上げていくだけの全く役に立たない訓練だと指摘している。
 
「『電源喪失しました』...と読み上げられても、しばらくすると『ただいま電源
が回復しました』...となって次に進む。電源回復の理由はシナリオには特に触れ
られていないので、『わからない』ままなのです」
 
これで、再稼働させるのか。
 
能力のある人間を外国からでも連れてきて、職員や関係者をしっかりと訓練し、オフ
サイトセンターその他の施設をきちんと完備した上で、再稼働するかどうかを議論す
べきではないか。
 
首長に頼んで再稼働を認めてもらうという従前の安易な考えでは、原子力の安全は確
保できない。首長が、きちんと住民の安全を確保できるかどうか、判断しているの
か、国となあなあで再稼働を認めようとしているのか、しっかりと首長の判断を見て
いかなければならない。

*****

「福島で国民をだました経産省幹部、電力会社の経営陣の総退陣を求めずして再稼働
を認めるような首長が、行政を司ることは許されない。
信頼できない情報をベースに、地域住民に何をどう説明しようというのか。」

まったくその通りです。普通の感覚なら、上記の人たちに、このまま地元の原発を任
せることは、怖くて到底出来ないでしょう。
平気で任せられるという感覚の首長に、私たちの行政を預けるのは、恐ろしいことで
す。
住民の命を心底、真剣に考えているとは思えないからです。

今の安全対策では、福島原発事故の教訓は、何一つ生かされていません。事故が起
こったら、また、同じことが起こるでしょう。
電力会社も通産省も、誰も責任をとっておらず、かれらの隠蔽体質は何も変わってい
ないからです。

まず、もし玄海原発で事故が起これば、どのくらいの量の放射能が漏れたか、それら
の放射能がどこに、どのように拡散するか、そういった重要な情報は隠され、再び、
何も知らない大勢の人が、大量の放射能を浴びて被曝する可能性があります。

福島では、これらの死活的に重大な情報を「パニックを起こすから」という理由で国
が隠し、何も知らされない大勢の人が、そのまま被曝しました。

この問題については、上記のように、今は誰も責任をとっていません。
玄海原発に関する安全対策の中にも、「事故が起こったときに、漏れた放射能の量、
それがどこにどのように拡散するか」といった、死活的に重要な情報を必ず自治体に
知らせる、という内容が担保されていないようです。
このままでは、原発事故が起これば、福島と同じことが起こります。
一人でも多くの人が、危機感を共有して下さることを祈ります。

長崎 土井さんから:
青柳様
 7月8日から11日まで、佐賀は緊迫した情勢が続くと見られます。連日の抗議行動が企画されているようですが、9日(土)には空白があ
ることに気づき、私の方でも抗議行動を考えてみました。拡散願えれば幸いです。急な話なので、二三十人も集まればいい方かもしれ
ませんが。
−−−記−−−
 「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
 「玄海原発には再稼働して欲しくない!」しかし「注目される8日の住民説明会や、県が最終判断をくだすとみられる11日の県議
会の日といったウィークデーには、佐賀入りは難しい」とか、「玄海町まではいけないけど、佐賀市くらいまでなら、行って抗議の声
をあげたい!」という、県外・遠方の方も声をあげる場所を用意せねば、と思い急遽企画しました。

 パレードの後に、県庁前で座り込み・ハンストをされている人や、10日以降に引き続き計画されている抗議行動に合流するという
流れもイイネ! 7月9日13:00佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
・当日、人員整理スタッフなどとして協力して頂ける方も募集中。
 呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)

中島 眞一郎(原発なしで暮らしたい・熊本)から:
青柳行信様
連日お疲れさまです。
玄海原発の再稼働が強行されようとしています。
長崎の土居智典さんが、一人で奔走して、7月8日(金)午後2時日佐賀県庁への抗議文
第二弾の提出と9日佐賀市内でパレードを企画して呼びかけています。
私は、土居さんとは一度も面識がなく、メールと電話だけですが、その「原発とめた
い」という熱意と行動力には動かされます。

私も、7月8日佐賀県庁へ申し入れ書を持っていき、その夜の多久市での戍民説明会へ
の抗議行動、、そして翌日のパレードに参加します。

uchitomi makoto さんから:

玄海再開「信じられない」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110703-799369.html
 
 前福島県知事の佐藤栄佐久氏が3日、福島市内で講演し、九州電力の玄海18 件原発の運転再開について「福島第1原発の事故が収束
していないにもかかわらず、経済産業大臣が再開しろという。全然見当違いに進めようとしている」と指摘、「信じられないことが起
きている」と国を批判した。社民党国会調査団による報告集会で述べた。
 
 佐藤氏は参院議員を経て1988年に知事に就任、5期途中の2006年に弟の談合事件で辞職した。自身は収賄罪に問われ、1、
2審で有罪判決を受け上告中。知事時代から国の原子力政策に批判的だった。
 
 佐藤氏は「避難民は静かで、まだ国を信じている。国民も信じて静かにしている。この気持ちを逆手に取って経産省が大臣を使って
原発を動かそうとしている。許されないことだ」と訴えた。(共同)
 
 [2011年7月3日18時40分]

抗議メール殺到 知事の再稼動「前向き」に対して  
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1970818.article.html
 
 玄海原発2、3号機の再稼動問題で、古川知事が6月29日に海江田万里経産相と会談後、再稼動に前向きな姿勢を示したことで、
佐賀県庁には連日、懸念や抗議のメール、電話などが相次いでいる。メールは29日から1日までの3日間で600件を超えた。 
  
 内容はほとんどが「再稼動をしないでほしい」「反対だ」など抗議や不安の声という。29日は202件、30日は299件、1日
は102件(午後5時現在)だった。原子力安全対策課にも電話やファクスで数十件の声が寄せられ、職員は対応に追われている。 
  
 県が原発関連のメール集計を始めた6月9日から7月1日までで計2549件に上る。 

取材前線:玄海原発運転再開問題(その1) 松浦市鷹島「こっちも地元だ」 /長崎
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20110704ddlk42040220000c.html
 
 ◇国、九電から回答なし−−10キロ圏内の松浦市鷹島

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開問題で、「地元」の松浦市の動きが活発になってきた。玄海原発から最短
8・3キロに位置する同市鷹島町。旧鷹島町時代から原発に対する注文や、プルサーマル計画反対などの声を上げてきたが「相手にさ
れなかった」歴史がある。福島第1原発事故を受けて、島民以外の市民の関心も高まる中、佐賀県側だけでなく「こっちも地元だ」と
の声が強まっている。【野呂賢治】
 
 「これまで他県ということだけで、ずっと無視され続けてきた」。6月26日、鷹島で開かれた緊急島民大会。会を主催した住民団
体「玄海原発と日本のエネルギー政策を考える会」の宮本正則会長(80)は、会の冒頭、怒りの声を上げた。
 
 旧鷹島町長を5期務めた宮本さん。04年3月、町議会が玄海原発のプルサーマル計画反対を決議するなど、議会と一緒になって、
意思表示してきたが、事実上、相手にされなかったという。
 
 同会は福島原発事故を受けて4月に発足。これまで市議会や九電、国などに対し、説明を求めるなど積極的に働き掛けてきた。かつ
ての“島の声”とは異なり、原発の安全性を危惧する世論の後押しがある。県危機管理課の担当者も「住民の代表的な考えを示してい
るととらえている」と認めるほどだ。
 
 が、国や九電からの具体的回答はいまだない。それどころか、立地町の岸本英雄玄海町長、立地県の古川康佐賀県知事は再開容認の
考えを表明。再開に向け地ならしは進む。
 
 「10キロ圏内のEPZ(防災対策重点地域)に入る鷹島3地区には1000人以上が住んでいる。国から納得できる説明があるま
では、再開は絶対に認めない」
 
 防災計画の見直しも急がれる。万一、福島原発のような事故が起きた場合、島民の陸路による避難は、鷹島肥前大橋を通るしかなく
「原発に近付きながら逃げる」ことになるのだ。多くの課題が残されており、島民大会を締めくくった「ガンバロー三唱」にも力がこ
もった。
 
佐賀・玄海原発:再開問題 30キロ圏の10首長、半数が慎重姿勢−−毎日新聞調査
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110704ddm041040114000c.html
 
 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開を巡り、毎日新聞が立地・周辺自治体の首長にアンケートしたところ、回
答した10人のうち「容認できない」と明確に答えた2人を含め半数が慎重姿勢を示した。古川康・佐賀県知事が再稼働を認める意向
を示し、岸本英雄・玄海町長は4日、九電に再開容認を伝える方針だが、周辺自治体の不安は解消されていないことが明らかとなっ
た。
 
 アンケートは6月下旬、玄海町と原発から30キロ圏内にある7市の首長のほか、佐賀、長崎、福岡の3県知事に実施。佐賀県知事
を除く10人が回答した。
 
 運転再開を「容認」と答えたのは玄海町長のみ。隣接する唐津市長と、海を挟んで30キロ圏内にある長崎県壱岐市長の2人が「容
認できない」と明言した。長崎県、同県佐世保市、松浦市の3首長は「国は十分な説明が必要」などと慎重姿勢を示した。残り4人は
態度を明確にしなかった。
 
 容認できない理由について、唐津市長は「市民の不安払拭(ふっしょく)が第一」、壱岐市長は「(国が指示した)安全対策が分か
らないため」とした。これに対し、玄海町長は「国が『安全は確保された』と認めた。地元産業界も再開を要望しており、現実的判断
が必要。(停止長期化は)電力不足を招き地域経済に悪影響を及ぼす」と容認理由を説明した。
 
 一方、松浦市長は「玄海1号機の劣化による危険性が指摘されている」と答えた。【まとめ・斎藤良太】
 
毎日新聞 2011年7月4日 東京朝刊
 
原発ごみも難題 再稼働で3年後にも満杯 玄海3号機 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/251725
 
2011年7月4日 07:02 カテゴリー:九州 > 福岡 九州 > 佐賀 社会 
 
 九州電力が玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で計画している「使用済み核燃料プール」の貯蔵能力増強(リラッキング)工事が、着
手できない状況になっている。国はリラッキングを認可する方針を固めていたが、福島第1原発事故の発生後に一転して再審査を始め
たためだ。原子炉が4基ある玄海原発では、使用済み核燃料の実質的な貯蔵率がすでに8割近い。運転再開問題に揺れる2、3号機を
再稼働できたとしても、このままリラッキングが認められなければ、3年後にも「核のごみ」の保管場所がなくなる恐れが出てきた。
 
 リラッキングをめぐり、九電は昨年2月、原子炉等規制法に基づき、経済産業相に玄海原発の原子炉設置変更許可を申請。3号機の
貯蔵プールについて(1)使用済み核燃料の配置間隔を詰めて貯蔵量を倍増するリラッキングの認可
 
(2)1、2、4号機の貯蔵プールとの共用化−などを求めた。
 
 その安全性を審査した経産省原子力安全・保安院は昨年12月「防災上、支障がない」と判断。内閣府の原子力安全委員会と原子力
委員会に諮問し、今年3月7日までに「妥当と認める」とする答申を得た。文部科学相の同意も得て「間もなく認可できる」(保安
院)状況だった。
 
 ところが、保安院原子力発電安全審査課によると、3月11日の東日本大震災に伴い福島第1原発事故が起き、保安院は認可の手続
きを一時中断。事故で得た新たな知見を踏まえ、認可の是非を見直す。現状では可否を判断できる時期のめどは立っておらず、同課は
「速やかな審査が必要だが、スケジュールありきではない」という。
 
 九電によると、玄海原発では約1年ごとの定期検査で、使用済み核燃料が1基に付き40−70体ほど発生する。これを敷地内の貯
蔵プールに一時保管するか、青森県六ケ所村にある日本原燃再処理工場内の貯蔵施設に輸送しており、4月末現在の玄海原発内の貯蔵
容量は4基全体で78・1%。
 
 ただ、再処理工場は技術的なトラブルが続発し、稼働予定は当初計画より15年ほど遅い来年10月にずれ込んでいる。同工場の一
時貯蔵施設も容量の94・5%が埋まっており、新たな受け入れ余力は乏しい。
 
 六ケ所村の受け入れが止まっても、3号機のリラッキングを済ませれば2020年ごろまで延命できる貯蔵容量が、リラッキングな
しでは14年度にも満杯になるという。九電関係者は「そうなれば、玄海原発が稼働できないという問題が現実味を帯びる」と危機感
を隠さない。
 
 一方、リラッキング自体の安全性を危ぶむ声もある。明治大学の勝田忠広准教授(原子力工学)によると、使用済み核燃料を当初の
設計よりも“過密”に貯蔵すれば発熱量が高くなるため、事故時に燃料露出や溶融の時間が早まり、再臨界のリスクも高まるという。
 
 勝田准教授は「福島第1原発では、リラッキングによって事故が大きくなったのか技術的な分析がなされていない。事故の新知見を
得るまでは、拙速にリラッキングをしない議論が必要だ」と指摘した。
 
■リラッキング
 
 原発から出る使用済み核燃料(燃料集合体)の一時貯蔵プールの貯蔵能力増強。使用済み核燃料を1体ずつ収納する棚(ラック)の
配置間隔を詰めることで、貯蔵容量に余裕をつくる。各地の原発でプールが満杯に近づいている。玄海3号機の場合は、使用済み核燃
料の間隔(中心部から中心部の距離)を現行の36・5センチから28・2センチに縮めることで、貯蔵容量を1050体から
2084体に倍増する計画。=2011/07/04付 西日本新聞朝刊= 		 	   		  

上西創造 さんから:
北九州革新懇ニュース37号2011年6月29日発行No37号によると、玄海町の白血病患者が全国平均の10倍であるとの(厚生労働省2008年
「人口動態調査」による)報告があったと報じている。チェリノブイリと同じことが起こっているようだ。 

___★☆ 原発とめよう!玄海町・佐賀県・九州電力へ要請★☆___
       ★私たちの声と行動で再稼働を止められます。
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180
・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jjp
・玄海町  TEL:0955-52-2111
・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月5日76)      
  飯野史子 国分ひさ子 三木俊治(特定非営利法人CULTURE HUB PROJECT 理事長)
  池田守之 末石紀美子 辻きみ子
   (7月5日現在総数1094名)                

* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
 ★私たちの声と行動で再稼働を止められます。★下記、ご参加よろしくお願いします。

1.7月4日(月)12時から 佐賀県庁前に集合し、無期限ハンスト突入集会。 
  県庁横の公園敷地にテント村をオープン。
    ★原発とめよう!佐賀県庁前ひろぱ★の構築を!
2.7月8日(金) 18:30〜20:45 「市民でつくる玄海原発説明会」 
   場 所:メートプラザさが 
   パネリスト:藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん、豊島耕一さん、戸田清さん 
     (佐賀県主催の県民説明会に対抗して)
3.7月9日(土)「玄海原発の再稼働を阻止するためのパレード」
     13時 佐賀(どんどんどんの森公園に集合)
        出発:14時どんどんどんの森公園 →佐賀駅付近→県庁前→佐賀城公園(県庁横の公園)  
       到着:15時から16時 公園でトークなど
       呼びかけ世話人:土居智典(携帯電話 080-1720-7565)
4.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。
      場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
      交通アクセス:地下鉄・西唐津行き乗車、天神駅10:56発 12:08唐津着 1,110円
          唐津駅 大手口昭和バスバス停 日曜日時間 
         12:24 納所(のうさ)行き 12:56「金(かね)の手」のバス停で下りてすぐ
     お問い合わせ:090−7475−7968(山口) 
5.7月11日午前10時、佐賀県庁を埋め尽くす大集会 
    (佐賀県議会原子力安全対策特別委員会日、その後に古川知事は
     再開に関しての最終判断をする見込み)
   ・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長
          木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
***********************************
◆◇◆◇◆ 講演会ご案内 ◆◇◆◇◆
講演会:福島原発事故から私たちの町を考える!!〜玄海原発から80km!
講師:藤田祐幸さん(物理学者)
7月30日(土)14:00〜16:00
イイヅカコミュニティセンター4F 401号室
無 料:(無料託児・手話通話あり)
申し込み/問い合わせ:飯塚市男女共同参画推進センター サンクス
       TEL 0948227058 FAX 0948223609 
主催:筑豊・人権と平和を考える会 飯塚市 

***********************************
〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
***********************************


CML メーリングリストの案内