[CML 010561] 【報告】第76日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろぱ★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 7月 5日 (火) 09:06:05 JST


青柳です。7月5日。
複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第76日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから7月4日現在総数1088名) 
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

横田つとむ さんから:
 青柳様

大雨になりましたね。
お疲れさまでした。
テント村では 水俣からの方、ドキュメンタリー作家
ずいぶん勉強しましたよという 女性 等々
個性的な方々が 集いました。

また、農民会館では 玄海町で長年 反対運動をされていた方の
お話を聞く機会もあり、まさに 変わりつつある事態の中にあることを
認識しました。
今日のあんくるトム工房
 玄海 原発      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1361
 個性豊かな人たち  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1360

    どうぞ ゆっくり ご覧ください。                   

則本 均さんから:
 原発は佐賀県だけのものではない。
 「葉隠れ」がないている。

村上淑子(福岡県行橋市)さんから:
青柳様
脱原発ネットワークに所属し、プルサーマル裁判のサポーターをしています。
先日の6月28日の九電株主総会の抗議行動、人間の鎖を作りにも行きました!
是非、呼びかけ賛同人になりたいと思います。
よろしくお願いします。

澤 佳成(弘前大学教員)さんから:
青柳様
 日韓併合100年ネットワークのメーリングリストに加入しています。
 九電前での活動報告、時間のある日は極力拝読するようにしています。
 連日の活動に敬意を表します。
 遠方に住む私のような者でも、ぜひ呼びかけ人賛同させていただきたく存じます。
 よろしくお願い申し上げます。

植山光朗 さんから:
青柳さんへ
 九電の株主総会で発表を妨害された「うのさえこさんの株主への手紙」の
「3つの訴え」を7月3日の福岡県地域人権運動連合会第8回定期大会で
「特別決議」として、参加代議員全員の拍手で採択しました。
 私自身もうのさんの訴えに賛同。北九州市に支援の要請をしているところです。

熊本の永尾さんから:
連日のテント村、お疲れ様です。
お体、大丈夫でしょうか?
昨日は、熊本ではがきを書こう!作戦をしまして、300枚近く、集まりました。
計1000枚のはがきを古川氏や九電社長に送る予定です。
さて、
原澤かおるさんのメールに対して、こういうお知らせが届いています。 
   避難してこられた方へ、阿蘇へどうぞ!
どうぞ、お知らせくださり、阿蘇に遊びに来てください、とのことです。
=============================
高森町の山口じろーです。
南阿蘇でトランジションタウンの活動をしています。
南阿蘇へは放射能回避で避難してきている方達と一緒に、畑作業をしたり、夕食ポトラック会をひらいたりして
情報交換や新しいプロジェクトを始めたりとか、新たなコミュニティーが生まれつつあります。
地元の方達との交流までにはまだ発展していませんが、徐々にです。 

トランジション南阿蘇
http://tt-minamiaso.blogspot.com/
常に情報が更新されていますので、
これから涼しい阿蘇へ、好きな時に気軽に遊びに来てください。
では〜

大分の伊藤さんから: 
いま、行動ができないことが多くて、歯がゆく思っています。 
鹿児島の小桜さんから、連絡をもらい、四国の伊方の稼働を7月10日からしたいと、
7/2の新聞に所長がいっていたらしいのですが、そちらの状況を知ることはできないですか?
主観ですが、いくつかの原発を同時期に稼働させようとしているのかなと感じました。 
非難を分散させるのかなと。 
総理大臣官邸に、全国から、デモをしにいき、民意が、稼働をやめるよう切望していると、
文書を手渡すことはできないでしょうか? 
公の場で、文書を手渡すことができたら、今の菅さんも考えるでしょう、対面もできるし。 
後押しもてきる、これで稼働をさせれば、本物の、脱原発を唱えるとは、言えないとおもう。
大変だけれど、王手しか、ないような気がしてきました。
勝手に感じたことを書いてしまいました、ごめんなさい。

熊本 勝連夕子さんから:
 皆様
昨日は、ミナマタの経験をフクシマで活かす為の
シンポジウムが、熊本学園大学でありました。
被害の構図等、共通点も多いが、
水俣病よりも、症状に特異性がなく、発現するまで
長期間を要する放射性物質によるヒバクの被害は、
きちんと早く長期での調査を始めないと、
水俣以上に問題がこじれる可能性を示唆されました。
検診を受けることで新たな差別を生まないように
考えておかねばとも、心配されておりました。
海で放射性物質が拡散すると専門家がテレビで言っていたのに、
水俣の生物濃縮の話が活かされていないとショックを受けたと
原田正純先生が言われておりました。
水俣病被害を小さくしようとしたり、加害企業を救済するのに
一役かったいわゆる専門家の名が、原子力関連にも出てくるとも
指摘され、そういう人々が、調査に関わると被害者が救済されないと
注意を促されました。

吉田 宗弘 さんから:
 3月11日は日本の海洋汚染にとって最悪の幕開けとなった。戦後の水質汚染公害の歴史において代表的な水俣病やイタイイタイ病は水
銀やカドミウムという、たったひとつの物質による汚染であった。
 しかし今回の東京電力福島第一原子力発電所の原子炉破壊による汚染はそうではない。放射性のヨウ素、セシウム、炭素、コバル
ト、ストロンチウム、プルトニウム等数十種類の「死の灰」が撒き散らされ、化学毒性のみならずα線、β線、γ線等の恐ろしい放射
線を出しつづける。
 すでに多数の魚介類や海草などの分析で放射能が検出され、イカナゴ、シラス、ホッキガイ、ウニ、ワカメ、ヒジキ、アラメ等が出
荷停止となった。河川や湖沼の魚も汚染されヤマメ、アユ、ワカサギが出荷停止となった。事態は最悪である。
 しかも放射性物質「死の灰」の流出は今も続き汚染は拡大している。この事態を引き起こしたのは国家と独占資本だ。今年の海の日
に現状を見極め、国家犯罪を撃つ!!
■「海の日」反対!7・18大阪集会 〜 「死の海」から「命の海」へ 〜
  ○7月18日(月)午後1時30分〜4時30分 ○エルおおさか(大阪府立労働センター)南館101号

梶山さんから:
 福島には福島県立医科大があります。
 そこの学生達はいまの福島原発の状態を小出先生がきちんと声を
上げてくださってるのに対して何らかの活動はしてるのでしょうか。
 医科大生なら放射線についての知識はあるはずですが。
 学生が政府に抗議したとかニュースは聞こえてきません。
 私が知らないだけでしょうか 学生達はいまの現状どう思ってるのでしょうか?
              
崔 勝久さんから:
ベトナムから6000名の原発事業実習生を受け入れるとは!
なんと嫌なニュースでしょう。原発プラントの輸出だけでもやめさせなければと思っ
ていたのに、日本の原子炉の掃除をベトナムから連れてきた人たちに、月8万円で被
曝労働をさせるというのです、これは本当に嫌なニュースですね。福島に、玄海に連
れて行くというのでしょうか!

ベトナムから原発技能実習生を受け入れ 国際人材育成機構が延べ6千人規模
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000516-san-bus_all
==================================
産経新聞 7月3日(日)17時23分配信
 インドネシアなど東南アジア諸国から実習生を受け入れて、日本の技能を習得
させる取り組みを進めている国際人材育成機構(アイム・ジャパン)は、ベトナ
ム人の原子力発電技術者の養成事業に乗り出す。計6千人を受け入れて国内の原
子力発電所で作業に携わり、高水準の技能習得を目指す。ベトナム政府は中南部
のニントゥアン省で原子力発電所の建設計画を進めており、アイム・ジャパンは
受け入れた実習生がベトナムでの原発の安全確保や現地経済の発展に役立てるよ
う支援する考えだ。
 
 アイム・ジャパンは、受け入れた実習生を日本の企業に紹介し、紹介先企業の
生産現場などで、実務経験を積むプログラムを提供している。実習生はプログラ
ム終了後、母国で日系企業や現地企業に就職したり、起業したりして、日本で学
んだノウハウを母国の経済発展に生かす。
 
 今回のプログラムは国内電力会社と連携して実施する。実習生は原発の作業現
場で運転や修理などに携わり、実務を通じて必要な技能を習得する。
 ベトナムでは政府が2014年に原発の建設に着手し、21年に稼働させる計
画を進めている。アイム・ジャパンではこの原発や、関連施設に携わる作業員を
育成することを念頭に、年間1千人、計6千人の実習生を受け入れる方針で、現
地で原発関連の仕事に就けるようにする。
 
 ただアイム・ジャパンは、育成プログラムの受講条件として高卒以上の学歴が
あることを定めている。経済的に恵まれていない事情などを背景に、実習生が十
分な教育を受けられていない場合もあることから、同社は算数や日本語など必要
な教育を受けられるプログラムも用意する。
 
 柳澤共栄会長は「原発が建設されると周辺に商店や溶接工場などができ、産業
を興すことにつながる。
地域住民にとってもためになる話なので、人材の育成に努めたい」と話している。
 
___★☆ 原発とめよう!玄海町・佐賀県・九州電力へ要請★☆___
       ★私たちの声と行動で再稼働を止められます。
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180
・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jjp
・玄海町  TEL:0955-52-2111
・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

  九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
        毎日 午前10時から午後5時 
  場 所:九電本店前 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(7月4日7名)      
   村上淑子(脱原発ネットワーク)小嶋理加 山田亜悠美 
   岩下真理 早川由美子 則本均 澤佳成(弘前大学教員)
   (7月4日現在総数1088名)                

* なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。   
 (メールでの呼びかけ人賛同の方、y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 青柳まで)

★☆気力と体力そしてカンパの続く限り、テント村ひろばを続行します。
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
★☆ ひろぱ・ 訪問感想記等メールをお待ちしています。  

★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★
Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
***********************************
   ★私たちの声と行動で再稼働を止められます。★下記、ご参加よろしくお願いします。
1.7月4日(月)12時から 佐賀県庁前に集合し、無期限ハンスト突入集会。 
  県庁横のどんどんどんの森公園敷地にテント村をオープン。
    ★原発とめよう!佐賀県庁前ひろぱ★の構築を!
2.7月8日(金) 18:30〜20:45 「市民でつくる玄海原発説明会」 
   場 所:メートプラザさが 
   パネリスト:藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん、豊島耕一さん、戸田清さん 
     (佐賀県主催の県民説明会に対抗して)
3.7月10日 午後13:30から15:00
  「原発からの撤退を求める大集会」★原発とめよう!玄海ひろぱ★の構築!を。
      場 所:佐賀県玄海町民会館イベントホール(定員500人)
   報告者:仲秋喜道さん 菊地洋一さん 仁比聡平さん
   主 催:同実行委員会(佐賀県原発問題対策協議会・玄海原発対策住民会議等)
   参加費:300円
      交通アクセス:唐津駅(JR筑肥線)下車、唐津大手口バス停(昭和バス)
           旧肥前町岩野、玄海町有浦経由 金の手下車・徒歩5分
      お問い合わせ:090−7475−7968(山口) 
4.7月11日午前10時、佐賀県庁を埋め尽くす大集会 
    (佐賀県議会原子力安全対策特別委員会日、その後に古川知事は
     再開に関しての最終判断をする見込み)
   ・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長
          木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560

◆◇◆◇◆ 講演会ご案内 ◆◇◆◇◆
講演会:福島原発事故から私たちの町を考える!!〜玄海原発から80km!
講師:藤田祐幸さん(物理学者)
7月30日(土)14:00〜16:00
イイヅカコミュニティセンター4F 401号室
無 料:(無料託児・手話通話あり)
申し込み/問い合わせ:飯塚市男女共同参画推進センター サンクス
       TEL 0948227058 FAX 0948223609 
主催:筑豊・人権と平和を考える会 飯塚市 

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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