[CML 010496] 社会運動ユニオニズム研究会のお知らせ

服部 一郎 kamitotomoni at yahoo.co.jp
2011年 7月 1日 (金) 01:19:35 JST


服部です。

皆さん、ぜひどうぞ。

http://socialmovementunionism.blogspot.com/2011/06/ilo.html

公開研究会「日本の労働運動戦略を考える〜ILO理事経験を踏まえて」のご案内 
次回社会運動ユニオニズム研究会のご案内です。当初、3月に予定していましたが、東日本大震災のために延期しました研究会を下記のとおり開催します。ぜひご参加下さい。

参加申込み:資料準備の都合上、7月6日までに事務局・高須宛に必ずご一報下さい。
e-mail: b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  (a)を@に変更して送信下さい。

■第14回社会運動ユニオニズム研究会 
日 時:2011年7月9日(土)13:30〜17:30
場 所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室(東京・御茶の水)
アクセスマップ
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
テーマ:日本の労働運動戦略を考える〜ILO理事経験を踏まえて
報 告:中嶋滋さん(ILO前労働側理事)
主 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
明治大学労働教育メディア研究センター

次回研究会は、昨年12月までILO労働側理事を務めてこられた中嶋滋さんにお越しいただきます。中嶋さんは、1969年に自治労本部書記局に入職され、以後、自治労運動から国際労働運動に関わりを持ってこられました。1990年から自治国際局長、1999年から連合本部総合国際局長、2004年からILO労働側理事を務められました。
そこで、中嶋さんに、自治労や連合での経験やILO労働側理事として取り組まれたこと、特に、JR採用差別事件をはじめとする労働争議やILO条約違反への取り組みについてご報告いただきます。後半は、ILOや条約を活用した運動戦略について問題提起をいただきます。これを受けて、国際労働基準が「工場の門前で立ちすくむ」日本の現実、労働者・労働組合が直面する課題にどう取り組んでいったらよいか、どのような運動戦略を構想したらいいか、議論したいと思います。

ご関心あるみなさまのご参加を呼びかけます。 


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