[CML 010495] 【7月2日・3日京都で脱原発企画続々】 日本から輸出、台湾第4原発 2日、下京で上映会+『脱原発に向かうドイツ』 講師:木戸衛一さん+東日本大震災:内部被ばく考える 来月3日にシンポ--南区 /京都+京都から被災者支援・福島合同報告会

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 1日 (金) 00:49:26 JST


2日は立命館大学の平和ミュージアムのドイツ脱原発運動報告会(木戸さんからはバイバイ原発・京都の会場で声をかけていただきました)以外にもこんな企画があります。
 
『脱原発に向かうドイツ』 講師:木戸衛一さん 
平和友の会 2011年7月2日(土)
http://peacemedia.jp/event/110702.html
 
 
日本から輸出、台湾第4原発 2日、下京で上映会
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110629000029
 
「こんにちは貢寮 プロモーションWEB」より
 
 日本から輸出された台湾第4原発に反対する住民らの姿を描いたドキュメンタリー映画「こんにちは貢寮(コンリャオ)」の上映会(ピースムーブメント実行委員会主催)が7月2日午後6時半から、京都市下京区のひと・まち交流館京都で開かれる。
 
 台湾第4原発は1980年代に台湾東北部の貢寮郷で建設が始まった。住民らが反対運動を展開し、政権の方針は工事中止から再開と曲折したが、福島第1原発の事故を受け、運転開始の是非が焦点になっている。
 
 日本で主要機器が製造され輸出された初めての原発で、「日の丸原発第1号」とも呼ばれている。
 
 「こんにちは貢寮」(2004年、台湾)は、住民と警察が衝突する混乱の中で投獄された青年を知ったチェ・スーシン監督が、原発が招いた地域社会の崩壊と輸出国・日本へのまなざしを、貢寮の人々を通じてとらえている。
 
 当日は映画上映後、「ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン」(大阪市)のメンバーがこれまでの経緯と現状について話す。千円(学生500円)。問い合わせは実行委の松本さん携帯電話090(2359)9278へ。
 
 
 
東日本大震災:内部被ばく考える 来月3日にシンポ--南区 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110629ddlk26040497000c.html
 
 ◇ビキニ事件晩発性障害など報告

 東京電力福島第1原発事故の焦点の一つの内部被ばくについて、第一線で活躍してきた専門家らと考えるシンポジウムが7月3日午後1~5時、京都市南区・京都駅八条口アバンティビル9階の龍谷大アバンティ響都ホールである。1954年に米国の水爆実験でマグロ漁船「第五福竜丸」などが被ばくした「ビキニ事件」を振り返りつつ、今回の事故で「ただちに健康に影響はない」と政府によって繰り返される説明の裏に潜む、健康への中長期的な影響を検討する。
 
 高知県太平洋核実験被災支援センターや「非核の政府を求める京都の会」など14団体でつくる実行委が「ビキニ事件の真実と福島原発被災のいま--軽視される低レベル放射線内部被ばくを考える」と題して主催する。
 
 同事件の被災船員の調査を続ける同センター事務局長の山下正寿さんが晩発性障害について報告。同センターの活動を取材中に米原子力委員会の水爆実験に関する公文書を発見した南海放送(松山市)のディレクター、伊東英朗さんと、広島市立大広島平和研究所講師、高橋博子さんも、同事件での日米政府の情報コントロールを検証し、今回の原発事故で、同様の統制が起きる可能性について考える。
 
 また、原爆症認定集団訴訟で内部被ばくについて証言し、今回の事故後に福島県内で放射線量を調査した琉球大名誉教授の矢ケ崎克馬さんが「被爆者切り捨て」について語る。斉藤忠臣・前広島平和文化センター理事長がコメンテーター、山根和代・立命館大准教授が進行をそれぞれ務める。
 
 資料代500円。問い合わせは実行委事務局で「京都の会」の長谷川さん(090・8983・0051)。【太田裕之】

 
 
京都から東日本大地震被災者を支援する会 
7月3日(日)福島訪問 合同報告会 
http://kyoto-sien.blogspot.com/2011/06/blog-post_29.html
http://peacemedia.jp/event/110703-2.html
 
京都から被災者支援・福島訪問 合同報告会 
2011年7月3日(日) 京都大学
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【報告】 振津かつみさん、宮腰吉郎さん、久保田美緒さん、
高山博美さん、林剛平さん
【日時】 2011年7月3日(日)14:00~18:00頃
【場所】 京都大学農学部W100教室 (⇒アクセス)
【集会カンパ】 500円
【主催】 京都から東日本大地震被災者を支援する会
http://kyoto-sien.blogspot.com/
【問合】 090‐9977‐0131(滝澤) kyoto.sien[@]gmail.com
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報告 各20分(順不同)
•振津かつみさん(医師)
「フクシマの汚染とヒバク~人々の健康を守るために」
•宮腰吉郎さん(チェルノブイリ現地取材者)
「5月末いわき市・福島市映像報告」
•久保田美緒さん(ゴーゴー!ワクワク!キャンプ世話人)
「GW子どもキャンプの参加者親子と福島で再会して」
•高山博美さん(三重いいたてネットワーク)
「いわき市避難所・仮設住宅での炊き出し・傾聴ボランティア」
•林剛平さん(農学部院生)
「福島の土と農作物を考える」
*報告の後、自由討論という形式で、今後の支援策等の検討

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4月18日~21日の福島市、飯舘村、伊達市、川俣町、郡山市各市町村訪問に続き、私たちは5月27日~31日に、いわき市、福島市を訪れました。
(今回の訪問は、主にヒマワリによる土壌汚染除去の取り組みについての相談でした)
また、この5月から6月にかけて、私たちのまわりでも多くの方々がさまざまな目的で福島現地を訪れて、多彩な活動をしていらっしゃいます。
そこで、今回は、私たちの活動を直接担っている人ばかりでなく、子どもキャンプ等の活動で尽力されている方々など、多くのみなさんにご登壇頂いて、合同で報告会を開くことにいたしました。福島現地のようすを知り、今後の支援のあり方を積極的に探る場にしたい、と思います。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

  		 	   		  


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