[CML 007356] 【福岡・佐賀】 樋口健二講演会 「原子炉の中の真実 供

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2011年 1月 26日 (水) 16:36:49 JST


写真報道家 樋口 健二 講演会
  「原子炉の中の真実 供

<福岡講演>
日時: 2011年 1月 29日 (土) 午後 2時〜4時半(開場1時半)
会場: 日本聖公会 福岡聖パウロ教会
   福岡市中央区草香江 2-9-22
     http://www1.bbiq.jp/d-kyushu/fukuoka/index.html

<佐賀講演>
日時: 2011年 1月 30日 (日) 午前 10時半〜午後1時(開場10時)
会場: メートプラザ佐賀 和室
    佐賀市兵庫町藤木1006-1
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=1424

<共通事項>
参加費:予約 500円、当日 700円(高校生以下無料)

主催:樋口健二講演会実行委員会
お申し込み・連絡先
  ●福岡講演 電話 092-843-0173(花田さん)
  ●佐賀講演 電話 080-5254-6866(江口さん) 

〔樋口健二さん略歴〕
 日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員。
世界核写真家ギルド会員。
 1937年長野県生まれ。1974年国連主催世界環境写真
コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
 1987年ニューヨークでの核被害者世界大会で日本の
原発被曝実態を報告。
 2001年核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」創設、
「核のない未来賞」教育部門賞を日本人として初受賞。     
 写真集 『四日市』 ・ 『毒ガス島』 ・ 『原発 1973年〜1995年』 ・
『樋口健二 報道写真集成 日本列島 ’66〜’05』 他。
  著書 『闇に消される原発被曝者』 ・ 『これが原発だ カメラがとらえた被曝者』 ・
『原発被曝列島』 ・ 『アジアの原発と被曝労働者』 ・ 『環境破壊の衝撃 1966〜2007』 他。   

■ 電力会社と国がなるべく触れたくない原子力発電所の真実を
話して頂きます。被曝労働者を救い、これ以上の犠牲者を
つくらない為に何ができるのか、樋口さんのお話を聞いてみんなで
考えてみませんか。
 樋口さんは40年近く原発の現場で取材し写真を撮り続けてきました。
原子炉内にも入りました。

★協賛団体を募集しています!
東京から講師をお招きしますので、ご協力よろしくお願いします。
団体 1口 1000円  個人 1口 500円
【郵便振替口座】01730−8−55171 
【口座名】地球まもるかい



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