[CML 007301] 非戦つうしんミディア524  11.1.21

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2011年 1月 21日 (金) 23:21:48 JST


■全国の皆さんへの呼びかけ
今年の憲法記念日は、4年後沖縄県知事必勝を目指して始動した
伊波洋一さんの講演を長野県諏訪湖畔にて聴き、交流しませんか 
明細は、本文冒頭に掲載

★冬の駒ケ根高原Vol.1 ..。o○☆
http://ameblo.jp/rv9084/entry-10775067168.html
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毛利正道   mouri-m at joy.ocn.ne.jp  
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〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
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できましたら、このつうしんが届いた機会に、
http://www.news-pj.net/
をご覧下さい。特に、論評欄にご注目を。
http://www.news-pj.net/comment/
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全国の皆さんへの呼びかけ    転載歓迎

今年の憲法記念日は、4年後沖縄県知事必勝を目指して始動した
伊波洋一さんの講演を長野県諏訪湖畔にて聴き、交流しませんか 

◆集会名称 沖縄から憲法9条を考える 2011年諏訪地方憲法集会
 主催 諏訪地方憲法集会(110個人・21団体で構成)
 共催 諏訪9条の輪(諏訪地方の19の「9条の会」で構成)

◆呼びかけ         
✿新・旧両政権がともに推進する沖縄米軍新基地建設。        
 沖縄県民の総意=「普天間基地撤去・新基地反対」に、
 本土の私たちはどう応えるべきなのか、真正面から考えてみましょう。

✿反戦平和めざし、一貫して、県議・宜野湾市長・沖縄県知事候補を
 闘い抜き、今また、4年後沖縄県知事選当選を目指して始動した
 伊波さんのお人柄・魅力に触れ、大いに励まし連帯しましょう。

◆伊波洋一氏記念講演 演題   
「沖縄の闘いから、憲法9条を持つ日本の進路を考える」(120分)

◆集会の構成  5月3日(火)
 会場 諏訪市文化センターホール(定員950名)諏訪市諏訪湖近く 
    中央東線上諏訪駅下車徒歩7分・諏訪インターから車で10分
 12:45 開場
 13:30 映像上映 宜野湾市の騒音・国際大学ヘリ墜落事故など20分
 14:00 記念講演 伊波洋一氏
 16:10 メイン集会終了

 16:30 講師を囲む交流会 ホール隣の第1集会室(120名)申込先着順 
 18:00 同 終了   

◆参加費 500円(受付で支払い)

◆主催者としての決意とお誘い  
✿本土で「普天間基地撤去・新基地反対」の声を大きく盛り上げる一大契機とする   
 そのため、満員(例年の3-4倍)をめざす
✿5月連休でもあるため、全国・全県からも多数参加してもらい、
 全国で伊波氏講演会始め沖縄に連帯する闘いを展開する端緒にしていただきたい
✿講師を囲む交流会は、わざわざ遠方からおいでいただく皆さんを歓待する趣旨で、
 定員120名の半数程度は、諏訪地域外からの参加者用に確保したいと思います。
 先着順ですので、お早めに毛利(事務局長)までお申し込み下さい。
✿3月中旬に出来るチラシがご入用の方は、2月末までに枚数をお申し込み下さい。

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日本における「コスタリカの平和」論の危うさ 

コスタリカは国軍を廃止したものの、米軍を中心とした外国の反共防衛軍によって保護されていたわけである。こうした史実を故意に無視、あるいは曲解したうえで、「国軍の廃止」だけを取りあげて美化することは、たとえそれが日本の軍国主義化に待ったをかけようとする善意に基づく行為だとしても、慎むべきであろう。
共産主義者、人種・民族的な少数派、貧困者など、コスタリカの社会的弱者が置かれている深刻な現状を考慮するならば、コスタリカの「平和」を神話化することがどれだけ罪深いか分かる。
http://www.japancostarica.com/Ozawa/050125.htm

小澤ゼミナール 
http://www.japancostarica.com/Ozawa/index.htm

新藤通弘氏の論文 
http://www.japancostarica.com/Sindo/index.htm

集会報告:非軍事国コスタリカの新進気鋭弁護士との懇談,会
サモラさんの報告の中で、私が最も印象に残ったのは、政府関係からの圧力で、
協力者が恐れてしまい、表立っての協力を得られないのみならず、同氏自身も
身の危険性を感じるということでした。

非武装憲法持ち60年以上にわたり非武装政策を徹底して来たコスタリカが一
体どうなったのでしょう。徹底した非武装が国是ではなかったでしょうか。非
軍事憲法を持ちながら、世界第2の軍事大国となった日本のあり方を是正する
ために参考となると思っていたのに・・・。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-January/007179.html
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チュニジアの「ジャスミン革命」はフェイスブックとウィキリークスが決定的な役割を果たした最初の革命

今回の事件はアラブ世界で草の根的なデモが政府を転覆した最初の事例です。既にカイロやアンマンではチュニジアに触発されたデモが起こっています。
http://markethack.net/archives/51677487.html

チュニジアに新政権
「政党・報道の自由保障」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-19/2011011907_01_1.html
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「普天間移設反対 名護市へ寄付急増」   「交付金不支給通告され」」「ふるさと納税」

 同制度による寄付は今年度(1月17日現在)で計72件の約776万円。
  件数で6割を超え、額も8割以上となっている。寄付をしたのは県外在住者が多く、
  額は1万~5万円台が中心。300万円の大口寄付もあるという。寄付の理由として
  「普天間の移設に反対」「名護市を支援したい」のメッセージが寄せられている。
  http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110119k0000m040103000c.html
   
   
名護市ふるさと納税のご案内
 http://www.city.nago.okinawa.jp/5/4969.html

ふるさと納税 名護市へ 県内外有識者 支援訴え
2011年1月18日 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-18_13731/

ふるさと納税:呼び掛け 米軍再編交付金の支給カットに対抗/沖縄
 http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20110118rky00m040001000c.html
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憲法の花を咲かせましょう 
2011年1月17日 
櫻田京子さん(憲法サポーターズwithてつ事務局・株式会社音楽センター) 

 
『日本国憲法前文』をメロディーに乗せて長年歌い続けてきたシンガー・ソングライターきたがわてつさん。歌い始めた1983年ごろに比べて現在、人びとの生活のなかから憲法が遠ざけられていることを痛感しているといいます。国民投票法が可決されてしまった今こそもう一度、"憲法の心"を多くの人たちと共感できる場を全国津々浦々で展開しようと、「輝け日本国憲法!全国100回きたがわてつコンサート」を2010年11月に立ち上げました。

そして、日本国憲法とてつさんの歌を愛する1000人の「憲法サポーターズ with てつ」を全国から募集し、現在400人近い方々に登録していただいています。「憲法サポーターズ」には会員条件や会則・会費などは一切なく、憲法とてつさんの歌を愛するという一点で緩やかに結ばれています。
事務局からのお願いとして、
,△覆燭梁臉擇平佑砲盞法サポーターへの登録をすすめてください(憲法を語ってください)
http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html
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特集/憲法9条・25条輝く新しい福祉国家を
「必要にして十分」の原則をすべての社会保障分野に  渡辺治

他の先進国でも構造改革はおこなわれています。しかし日本では、おっしゃるような被害が、餓死や自殺、虐待などの形で、とりわけ顕著に現れています。
 日本でこれほど被害が深刻なのは、戦争の経験をふまえてすばらしい憲法を持ったのに、その中身を実現するような福祉国家をつくったことがなかったため、構造改革の被害の歯止めとなる社会保障が弱いからです。そのツケが現れている。
 ですから、日本では構造改革政治を止めて福祉国家を実現することがいっそう切実な焦眉の課題となっていると考えて、とりくんでいます。
http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/genki/2011/231/231-02.html
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■孤族の国(朝日新聞連載企画 12/26~1/6)
http://www.asahi.com/special/kozoku/

孤族の国 第1部 男たち
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・孤族の国の私たち 朝日新聞紙面で連載スタート(12/26)
・55歳、軽自動車での最期 「孤族の国」男たち―1(12/26)
・家族に頼れる時代の終わり 「孤族の国」(12/26)
・孤独死、40代から高リスク 東京都監察医務院調査(12/26)
・高齢化と単身化が都市を襲う「2020/30年問題」(12/26)
・還暦、上海で婚活したが 「孤族の国」男たち―2(12/26)
・失職、生きる力も消えた 「孤族の国」男たち―3(12/27)
・39歳男性の餓死 「孤族の国」男たち―4(12/30)
・彼は無表情だった 「孤族の国」男たち―5(12/30)
・少女のような目の母と 「孤族の国」男たち―6(12/31)
・聞いてもらうだけで 「孤族の国」男たち―7(1/2)
・最後に人とつながった 「孤族の国」男たち―8(1/3)
・ひきこもり抜けたくて 「孤族の国」男たち―9(1/4)
・自殺中継 ネットに衝撃 「孤族の国」男たち―10(1/5)
・動かぬ体 細る指 外せぬ指輪「孤族の国」男たち―11(1/6)
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沖縄力で有縁社会を再生させよう!

沖縄の人々は、先祖だけでなく、日本中のどこよりも隣人を大切にします。
それだけではありません。「いちゃりばちょーでい」という言葉は「一度会ったら兄弟」という意味です。沖縄では、あらゆる縁が生かされるのですね。
まさに「袖すり合うも多生の縁」は沖縄にあり! 
そう、沖縄には「無縁社会」など無縁なのです。
「守礼之邦」は、大いなる「有縁社会」だったのです。
すべての日本人が幸せに暮らすためのヒントが沖縄にはたくさんあります。
http://d.hatena.ne.jp/shins2m/20110114/1295002815

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特集 東シナ海の緊張は解けるのか

開発や尖閣諸島問題など、日中関係の緊張要因となってきた東シナ海。「大国」意識を持ち始めた中国の軍備増強・海洋権益確保の動きとともに、東シナ海の領土問題は深刻化している。一方、台湾をめぐる「両岸問題」も米中関係の懸隔次第だ。しかし、日米中など関係各国が知恵を絞れば、東シナ海を「平和の海」に変えることも可能ではないか。尖閣問題で頓挫しているガス田の共同開発や排他的経済水域の問題など、東シナ海の今後を改めて考える。
http://webronza.asahi.com/politics/2011011200006.html
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