[CML 007235] 【再送】1・22「ロボット戦争」はどこに向かうのか?(関連情報あり)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 1月 15日 (土) 18:03:16 JST


東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。
  
                   [転送・転載歓迎/重複失礼]

1週間後に迫りましたので再送します。好評につき残席が少なくなってき
ています。事前申込制です。ぜひご参加ください。

【関連情報】

ロボットよ、殺すな!〜変質する戦争と日本の加担を止めるために〜
(杉原/『反改憲運動通信』No.15号より転載)
http://nomd.exblog.jp/14752931/

米軍無人機「標的情報誤り」で民間人犠牲が急増(1月12日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110112-OYT1T00169.htm

中国・北朝鮮を監視…無人偵察機の導入検討(2010年12月30日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101229-OYT1T00786.htm

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<<転送大歓迎>>
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「武器と市民社会」研究会連続セミナー 最終回
●「ロボット戦争」はどこに向かうのか?●

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【日時】2011年1月22日(土) 13:30〜16:30(13:00開場)
【場所】拓殖大学文京キャンパスC館4階C-404教室
[住所]〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
[地図]アクセス http://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html
     (東京メトロ 丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分)
   キャンパス内 http://www.takushoku-u.ac.jp/map/map_b.html
【登壇者】
[報告・討論 ]
佐藤丙午 (拓殖大学 海外事情研究所 教授)
小宮山亮磨 (朝日新聞東京本社 科学医療グループ 記者)
岩本誠吾 (京都産業大学 法学部 教授)
[コメント・討論]
押村高 (青山学院大学 国際政治経済学部 教授)
高橋和夫 (放送大学 教授)
[司会]
夏木碧 (オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)

【参加費】無料
【主催】「武器と市民社会」研究会/拓殖大学海外事情研究所
【後援】特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン

【参加方法】事前申込制
1月21日(金)までに、下記の「武器と市民社会」研究会事務局担当宛に、
Eメールでお申込ください。
●事務局担当: 夏木碧 (オックスファム・ジャパン)
メールアドレス: aacs_seminar at oxfam.jp
●メールの件名を「武器と市民社会セミナー参加申込」とし、メール
本文に ,名前、△棺蠡亜↓J嵜用メールアドレスをご記入のうえ、
送信ください。
※定員(100人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

【参加費】無料
【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。メールでのお問い合
わせが困難な場合は、オックスファム・ジャパンまで(03‐3834‐1556)
お電話いただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。

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【セミナーの趣旨】
●1990年代以降に急速に進展した戦争の「ハイテク化」は、ついに無人の航
空機や車両といったロボットが戦場で活躍する時代をもたらした。米軍はア
フガニスタンとイラクの戦争に大量の無人航空機(UAV)を投入した。当初
は偵察用だったUAVは、現在では爆撃も行うようになっている。UAVの操縦
士は戦場から遠く離れたアメリカ本土の基地に「出勤」し、ボタンを押して
爆撃を行った後に、家族のもとに帰宅する。

●今やアメリカのみならず、ヨーロッパ諸国やロシア、中国、イスラエル、シ
ンガポールなど数十カ国が、このような「ロボット兵器」の開発に取り組んで
いる。「ロボット兵器」の市場が拡大するなか、民用技術と軍事技術の境目は
曖昧になり、情報通信技術の発展が技術の拡散を容易にしている。

●「ロボット兵器」の登場は、戦争をどのように変えているのか?このような
戦争は、人道的なのか、それとも非人道的なのか?既存の国際人道法は、こ
の状況に対応できるのか?「ロボット戦争」では一体誰が「戦闘員」なのか?
戦争犯罪の責任は誰が負うのか?民間の科学者たちは、どのような問題や葛
藤に直面しているのか?ハイテク技術の拡散は制御すべきなのか?ハイテク
技術を持たない国家や非国家集団は「ロボット戦争」にどう対応しているのか?

●連続セミナーシリーズの最終回では、戦争が急速にハイテク化するなかで、
議論が追いついていない様々な論点について、ロボットの研究・開発の現場
を取材したジャーナリストや、国際法学者、政治思想や国際政治の研究者が、
それぞれの専門分野を超えて議論します。

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【登壇者紹介】
●佐藤丙午
拓殖大学海外事情研究所教授。元防衛庁防衛研究所主任研究官。専門は国際
関係論、アメリカ政治外交、安全保障論(軍備管理・軍縮)など。
●小宮山亮磨
朝日新聞東京本社科学医療グループ記者。日本の研究者への米軍の資金援助が
増えている実態を取材し、今年9-10月に「アカデミアと軍事」と題し連載。
●岩本誠吾
京都産業大学法学部教授、法学部長。元防衛庁防衛研究所所員。専門は、軍
事・安全保障に関する国際法、特に国際人道法(戦争法)。
●押村高
青山学院大学国際政治経済学部教授。専門は国際関係論、平和と戦争の思想、
国際正義論など。著書に『国際正義の論理』(講談社現代新書)など。
●高橋和夫
放送大学教授。専門は国際政治と中東研究。著書に『アラブとイスラエル』
(講談社現代新書)、『アメリカとパレスチナ問題』(角川ワンテーマ)など。
●夏木碧
オックスファム・ジャパンの人道/軍備管理・軍縮分野ポリシー・オフィサー。
【登壇者プロフィール詳細は、研究会ブログのセミナーページへ】
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-40.html

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【共催】
「武器と市民社会」研究会
http://aacs.blog44.fc2.com/
拓殖大学海外事情研究所
http://www.takushoku-u.ac.jp/laboratory/intl_situation/index.html





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