[CML 007788] 集会案内「アフガニスタン、女性と人権 −マラライ・ジョヤたちの闘い−」

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2011年 2月 23日 (水) 19:30:00 JST


前田 朗です。
2月23日

転送です。

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 アフガニスタン、女性と人権 −マラライ・ジョヤたちの闘い−
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 日時:2011年2月27日(日) 午後2時から4時半
    (午後1時半開場)
 
 場所: 市民交流センターなにわ 202号室
     JR環状線 芦原橋駅 南口下車すぐ
     〒556−0025 大阪市浪速区浪速西1−3−10
      筺В娃供檻僑毅僑検檻娃沓坑
   地図:http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064682.html 
   
 参加費:1000円、申込み不要(どなたでも参加いただけます)
     
 講師 川崎けい子さん (映画監督。全国各地で写真展およびおよびアフガニ
スタン
             問題や女性問題についての講演を行う。)
     <川崎さん代表作>
      ●写真絵本 「この子たちのアフガン」(オーロラ自由アトリ)
      ●ドキュメンタリー 「ヤカオラの春 〜あるアフガン家族の肖像」
                「RAWA アフガン女性の闇に光を」
                「壁の中の少女たち」
 
 管政権の迷走ばかりが続き、アフガニスタンの問題はマスコミ報道からも政治
問題か
 らも課題としては遠ざかっています。
 しかし、アフガン戦争から10年が過ぎようとしているにもかかわらず解決に
は程遠
 い状況です。アメリカ・オバマ政権による米兵増派にともない、混迷が深まり
傷がひ
 ろがっているアフガニスタンの現状を、特に女性の人権状況を中心にお伝えし
ます。
 今年の秋にマラライ・ジョヤさんの来日予定がある中、そのジョヤさんと親交
のある
 川崎けい子さんにをお招きして、お話を聞き、ともに考えます。
 ぜひともご参加頂き、ジョヤさん招請にお力添えください。
 
 ★マラライ・ジョヤさんってどんな人?★
 
 幼少期を難民キャンプで過ごし、祖国にて体制に背き女子教育を密かに行う。
200
 3年、アフガニスタン憲法制定会議の席上で、会議場にいた暴君政治家を「戦
犯」
 「麻薬王」「タリバン支援者」と名指しで批判し世界の注目を浴びた。200
5年国
 家議員となり、元軍閥政治家らへの批判を続けるが、公式の場で国会議員を侮
辱した
 として議員停職処分となった。
 
  著書 『Raising My Voice』より紹介:女は自由という言葉を愛した。数年
前ある
 トーク番組で、「イスラム教のために闘うロシア軍に抗い闘う原理主義者」と
あるイ
 スラム政治政党派のある政治家が語った際、闘った原理主義者のことをこのよ
うに説
 明し、訂正した。「原理主義者は単に個人的に宗教を重んじている者らではな
く、自
 由を求めるアフガン民衆の権利を代表し闘ったのだ」と。9.11以前からの
アフガ
 ニスタンの国の歴史を物語る一言だ。彼女マラライジョヤこそが、本当の自由
をアフ
 ガン民衆のためにつくろうと立ち上がった勇気ある女性なのだ。

MLホームページ: http://www.freeml.com/afghan_tribunal





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