[CML 007706] 2月26日 ガザ封鎖解除、ラファ国境開放を求めて国際平和マーチを行います。

sakaguchi koichi ekinkoichi at hotmail.com
2011年 2月 19日 (土) 22:14:03 JST


 <転載•転送歓迎> 昨日の金曜日、タフリール広場にて今回のエジプト革命に際し殺された人々の追悼集会が行われました。広場には200万とも300万人とも言われる人々が集まり、皆で追悼の礼拝を捧げました。
 1月28日にベイルートからカイロ入りし、
エジプト革命の序章に伴走出来た事をとても光栄に感じています。
 しかし、パレスティナ人の現実から言えば、依然として彼達の状況は放置されたままです。



 私達、国籍を問わぬ自由を希求してやまない世界市民は、今こそ、ガザ封鎖解除、ラファ国境開放を求めて、民主化に立ち上がった多くのエジプト人たちを信じ、来る2月26日にエジプト側ラファにて国際平和マーチを行います。



自由への希求は、エジプト、アラブを越えて世界共通の思いであると確信しています。



日本からの参加を呼びかけると共に、ラファにてお会いする事を心待ちにしています。



阪口 浩一 
”日本からガザへ”(Japan
to Gaza)



※平和マーチfacebook
 http://on.fb.me/hT4WzF   

(英文)



日本からガザへ http://bit.ly/hNlBKE






> From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Sat, 19 Feb 2011 18:32:05 +0900
> Subject: [CML 007705] 2/20日曜日京都、徐翠珍さんのお話と上映会 「1985年花であること」
> 
> 転送・転載歓迎
> 
> 
> 京都の菊池です。
> 
> 明日2/20日曜京都で
> ドキュメンタリー映画
> 「1985年花であること」
> 聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
> 
> 徐翠珍さんのお話と上映会
> 
> が行われます。
> 
> 
> 「知ってるつもりの無知はおそろしいもので、
> 長い間日本に暮らす在日中国人は、在日コリアンと同じく特別永住者だ 
> と思い込んでいました。
> 徐さんが指紋押捺拒否で逮捕された、85年の記憶は鮮やかですが、
> あれから30余年、再び出入国で指紋採取される衝撃の場面から「花で 
> あること」は、始まります。
> 闘う人生を貫く徐さんは、ほんとうに魅力的な方ですが、
> ナマでじっくり徐さんの半世紀を聞ける機会をぜひお見逃しなく」
> 
> のよびかけも教えていただきました。
> 
> ぜひご都合つきましたら、ご参加ください。
> 関西の知り合いをはじめ多くの人に伝えてください。
> 案内を転載します。
> 
> 
> 
> 
> [kdml:4895] 日曜日、徐翠珍さんのお話と上映会
> 
> 京都の武市です。
> 直前になりました。再送させてください。
> あさって日曜日、12時、又は3時の2回、徐翠珍さんのお話と上映会です。
> 貴重な機会だと思います。
> 
> ******************
> ドキュメンタリー映画
> 「1985年花であること」
> 聞き取り華僑2世徐翠珍的在日
> 上映時間 75分
> 制作・監督  金成日
>  
> 日本における移民労働者のさきがけとなった老華僑(戦前から日本に生きた在日中国人とその子孫)。
> 1947年、徐翠珍(ジョスイチン)さんは1930年代に渡日した上海出身の両親のもとに神戸で生まれ、
> 神戸中華同文学校で民族教育を受けた。
> 両親のこと、子ども時代、就職、公務員採用の国籍条項撤廃闘争指紋拒否運動、大赦拒否訴訟、靖国訴訟、9条を守る取り組みなど、
> 徐さんの活動と生き様をインタビューでたどりながら
> 昨年改悪された入管法と「指紋の今」を告発する。
> 
> インタビュアー 金 成日(キムソンイル)
> 
> 1951年生まれの韓国籍2世。
> 1985年、外国人登録法に定められた指紋押捺義務を拒否し翌1986年に逮捕される。
> 違法な逮捕だとして国家賠償請求訴訟を起こし最高裁まで争うが敗訴。
> 
> 
> 2011年2月20日(日)
> 「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
>  (河原町五条下る東側075-354-8711)
> ドキュメンタリー&トーク(徐翠珍&金  成日)
> 開始時刻 上映 トーク
>  12時 13時40分
>  15時 16時40分
> 参加費
> 一般 1000円
> 学生・シニア 800円
>  
> 主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
> 協力:アムネスティー京都グループ、反戦老人クラブ・京都、靖国合祀イヤです
> 訴訟団事務局、
> ピースムービーメント、国際結婚を考える会関西グループ、
> 「心の教育」はいらない!市民会議
> 
> 問合せ:075-344-2371マタガワ
> 
> 
> 1985年「花であること」によせて   徐 翠珍
> 
> 外国人登録者は220万人・永住資格を持つ人々は91万人。
> 多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会をめざしてみませんか?
> 2009年7月7日、ほんの一握りの人々の反対運動の中、マスコミの取り上げもほとんどなく、こっそりと「入管法・入管特例法・住民基本台帳法」の改正案が国会を通過しました。
> 三年以内に施行実施される事になります。
>  ◆在日韓国人が大多数を占める「特別永住者」には悪名高い「常時携帯制度」や「刑事罰」は一部緩和され、「再入国許可制度」も緩和されたものの、
> 相も変わらず「国家管理」の対象です。
>  ◆「中長期在留者」には、常時携帯のICチップ付きカードを持たせ、生活の隅々での不便さと厳しい監視の中での生活を強いられます。
>  ◆「一般永住者」なぜか「永住」なのに「中長期在留者」ジャンルに組み込まれる理不尽さ。
> 100年以上に渡って日本に生き続けた人々も、在留3ヶ月の人も同じ扱いである。
>  ◆様々な理由で在留資格の無い者は今まで以上に「いない者」にされ、人間としての声さえも上げられなくなります。
> 
>  ◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆
>  
> さて、私は「一般永住者」。この法改正の反対の声を上げる中で、今更ながら気が付いたのです。
> 誰も私たちの存在を知らない!日本に居住する在日中国人は今や約65万人。この数をひとくくりにする中で私たち4万華僑の存在は消える。
> ことさらそれを主張することもないだろうと思って今日まで来たが、いや、ないがしろにされては困る。
> 今後新たに日本にやって来る多くの移民労働者たちの異境で「生きる権利」主張のためにも日本における移民労働者のはしりである華僑・華人たちの歴史を今こそクローズアップすることの意味は大きい。(一部抜粋)
> 
> バス 市バス17,205号統「河原町正面」下車
> 電車 京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
> 阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
> JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
> 
> 立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円
> 
> -- 
> 
> 
> 
> 
> 菊池
> ekmizu8791アットezweb.ne.jp
> (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
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