[CML 007683] 2/19 (土)エビ加工労働者とわたしたち〜エビから問い直す日本の食事情〜

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2011年 2月 18日 (金) 04:08:36 JST


紅林進です。
  下記催しのご案内を転載させていただきます。
   
  (以下転載)
   
  ■□エビ加工労働者とわたしたち〜エビから問い直す日本の食事情〜□■
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 APLAは2008年の設立以来、インドネシア・東ジャワで粗放型・環境保全型養殖
  方法でエビをつくっている人たちとつながり、環境という視点を切り口に持続可能
な地域づくりをめざして協働を進めてきています。このエビは、「エコシュリンプ」
  と名づけられて日本に輸出されていますが、養殖池でエビを育て収獲する農民
  だけが生産者ではない、輸出するにあたり必要不可欠な冷凍加工のプロセスを
担っている労働者たちのことも知りたい!と、2009年には念願の「エビ加工労働
者に関する調査」を行いました。今回は、インドネシアから当事者である工場労
働者を招いて、<インドネシアの工場労働者の素顔>に迫ります。
 
   一時期マスメディアが大騒ぎをした「冷凍ギョウザ事件」のように、何か問題が
起こったときにだけ取り沙汰されては、すぐに忘れられていく加工・冷凍食品の
裏側。生産と消費の現場が遠くかけ離れてしまったことによって生まれている
  <食品流通のブラックボックス>をこじ開け、<生産者と消費者の顔が見える
  関係>の可能性をみんなで一緒に探りましょう。
そうすれば、オルタナティブ・トレード(もうひとつの貿易)、フェア・トレード
  (公正な貿易)の姿が見えてくるかも!?

■日時:2011年2月19日(土)
■時間:13:30〜16:00(13:00開場)
■場所:在日本韓国YMCA 青少年センター 9F 国際ホール
     http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

  ■参加費:1,000円 (APLA会員:800円)
来場者には、2011年2月発行予定のブックレット『エビ加工労働者という生き方
−エコシュリンプの加工現場から−』を差し上げます。

  ■共催:特定非営利活動法人APLA(Alternative People's Linkage in Asia)
株式会社 オルター・トレード・ジャパン(ATJ)

  ■問い合わせ&お申し込み先:特定非営利活動法人APLA
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL:03-5273-8160 FAX:03-5273-8667 E-mail:info at apla.jp
  ★ 参加希望の方は、APLA事務局までお名前・ご連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。お電話・FAX・Eメールにて受け付けています!
★関連ホームページ:http://www.apla.jp/event.html

  ■内容:
○●基調講演「エビ加工労働者とわたしたち」
村井吉敬さん(早稲田大学教授、『エビと日本人』『エビと日本人供拊者)

○●エビ加工労働者に関する調査の報告
間瀬朋子さん(上智大学非常勤講師)

○●パネルディスカッション
「ホントはどーなの!?エビ加工現場の裏側に迫る」
オルター・トレード・インドネシア(ATINA)社よりエビ加工労働者3名
津留歴子さん(ATINA社)
間瀬朋子さん(調査員)
中田展宏さん(国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)事務局長)

以上 
    

 


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