[CML 007505] 池田恵理子さん講演会(岡山)]

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 2月 7日 (月) 17:58:54 JST



前田 朗です。
2月7日

転送です。
 

*******【以下、転送歓迎】**********************

『あれから10年・・・〜「慰安婦」問題の現在とメディア〜』

講演:池田恵理子さん(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」館長) 


≪プロフィール≫
1973年NHK入局。
ディレクターとして制作した番組に、NHK特集「いのちある限り〜あるエイズ感染者の日々」、
ETV特集「シリーズ50年目の『従軍慰安婦』問題」、「シリーズ世界の女性は何と闘っているか
〜国連世界女性会議〜」、「問われる“戦後50年”と日本」など多数。
NHKエンタープライズ21、NHKアーカイブスを経て、2010年定年退職。
現在は、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」館長。

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日時:2月19日(土) 13時半〜16時半
会場:岡山市デジタル・ミュージアム 4F講義室
    (岡山駅西口すぐ目の前 086-898-3000)
会費:1000円 (中高生・学生500円)
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 2000年12月東京で、日本軍「慰安婦」制度を裁く民衆法廷「女性国際戦犯法廷」が開かれました。
翌2001年1月30日に放映されたNHK「ETV2001 問われる戦時性暴力」は、編集過程で政治圧力を
受けたため、重要な判決骨子や加害兵士の証言が削られるなど、内容を大きく改ざんされてしまいました。
あれから10年。日本政府は被害者に正式な謝罪や補償を行わないまま、知らん顔のままです。
メディアも被害女性たちの声を黙殺し続けています。その間にも、高齢を迎えた被害女性たちの訃報が
アジア各地から次々と届いています。もう「待ったなし」の状況です。
 池田さんは、NHK在職中に「慰安婦」関連の番組を制作し、その過程でNEP21に異動させられました。
しかし、VAWW-NETジャパンの運営委員として「女性国際戦犯法廷」の開催準備に尽力し、その後も
被害女性や元兵士の証言記録を映像で撮り続けてきました。
 「法廷」とその後10年を、映像資料をまじえながら語っていただき、日本軍「慰安婦」問題に対して、
いま私たち市民とメディアに何ができるのかを考えてみたいと思います。

主催: 「慰安婦」問題を考える女たちの会・岡山(086-277-7522 市場) 
共催: 21世紀の平和と人権を考える市民のつどい(090-7774-5087 杉本)



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石田米子
E-mail yoneko at okym.enjoy.ne.jp
住所:〒700-0080岡山市北区津島福居2-12-13-2
電話・FAX:086-253-9040
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