[CML 013971] 経産省前テント日誌 12月29日

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2011年 12月 31日 (土) 13:30:44 JST


前田 朗です。
12月31日

転送です。

 <テント日誌 12/29(木)>
    ”脱原発門松”が構え、新年への決意を示す
    ―― 経産省前テントひろば 110日目 ――
  
 12月29日(木) 晴れ。テントの入り口の両側に大きな門松が置いてある。
 昨夜、国立市の植木職人をしている若い女性が届けてくれたそうである。
 その時居合わせた人達は、見知らぬ若い女性が車をいきなり乗り付け運び
 出した時、大変驚き、そして大変喜んだそうである。
 ”脱原発門松”は霞ヶ関を睨み付けるように立っている。
 
 今夜は第1テントも第2テントも賑わっている。第1テント内には先日訪れて
こ
 られた千代田区労協からのカラフルなバナーが張られている。
 午後8時経産省の役人3人が、マスク姿にビデオカメラをもってテント近辺を
 徘徊する。公安かと見まがうようないでたちである。
 どうやら、テント内外に火気はないかと見ながら録画しているようである。撤
去の
 口実を探り出そうとすることなのか。時々、夜8時きっかりに登場するとのこ
とだ。
 何人かが「人の顔を勝手にビデオに撮って、肖像権の侵害だ。取り消せ」と抗
議
 すると、ほうほうのていで逃げ帰った。
 
 椎名さんが帰ってきて、昨日(?)にあった、「3・11福島県民集会」の実行委
員会の 
 話を伺う。
 この集会が脱原発を柱とする”県民大会”として成功することを願いつつ、首都
圏ー
 全国から支援・連帯に駆けつけようと、ボルテージは上がる。
 
 年末・年始、テントひろばでのイベントはめじろおしである。さしあたり、3
0・31の紹介を。
                                    
      ( Y・T )
 
 
 




CML メーリングリストの案内