[CML 013946] 【報告】第254★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 12月 30日 (金) 08:46:32 JST


青柳行信です。12月30日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第254日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから12月29日現在総数1972名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
今日は 反原発関連の記事はお休みです。
師走の一日です。

あんくるトム工房 
師走の街       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1643

 出会った友人と 焼き鳥屋で にわか仕立ての忘年会をしました。

金子 譲 さんから:
青柳様
昨日の忘年会は、九電本店前ひろば、青柳人脈の幅広さを改めて感じました。
暖かくて、とてもいい集いでしたね。
青柳さんは脱原発に対してもとてもシンプルで、ニュートラル、思想的な偏りが 
ない方です。
だからこそ、あらゆる分野の方を惹きつけるのだと思います。
これからも福岡の脱原発運動のキーマンとしてご活躍されることを祈念しており 
ます。
また来年もよろしくお願いいたします。

堀 千穂子 さんから:
青柳行信 様
 こんばんは。先日は皆様のお話しを伺い、た
いへん勉強になりました。ありがとうございました。
 九電本店前ひろばのテントでの活動、寒さも
厳しいなか、本当に頭が下がります。
 どうぞ、お体大切になさってくださいませ。

<2月30日分 原発関連記事Web版>
『「社長辞任だけで信頼回復しない」郷原氏、九電批判』 佐賀新聞の情報コ 
ミュニティサイト ひびの
http://goo.gl/EthBR

『やらせメール、原発問題は? 古川知事インタビュー』 佐賀新聞の情報コミュ 
ニティサイト ひびの
http://goo.gl/lzklD

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
昨日の希望年会は楽しくすごせました。ありがとうございます。
さて、お約束の原発関連情報その11です。年末年始はたぶん情報があまりないと 
思うので、間が空くかと思います。
協会のHPにはここにない情報もありますので、そちらものぞいてみて下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/

1,経産省資源エネルギー庁の「電源立地推進調整等事業(即応型情報提供事 
業)」事業で、反原発の市民、団体が監視されていたことはすでに過去にお知ら 
せしましたが、このほど情報公開でその中身がわかりました。私と親しい橋爪さ 
んや反原発かごしまネット、私が参加した佐賀のプルサーマルに反対するメン 
バーや代表の石丸さん、その支援をやっている小山さん、アイリーンさんに、も 
ちろん小出さん、広瀬さんなどの有名人などが挙げられています。そのうち青柳 
さんも入るでしょう。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1537

2,医療ガバナンス学会に「村田メールと旧内務省」が掲載されています。南相 
馬市に副市長として総務省から出向している村田崇氏が、南相馬市の非常勤医師 
である坪倉正治医師にまるで戦前の内務省官僚のような対応をしたこと、そして 
福島県と福島県医大の医療統制が批判されています。
http://medg.jp/mt/2011/12/vol35012.html
http://medg.jp/mt/2011/12/vol35122.html

3,すでに何回か指摘したとおり、ICRPが政治的圧力で放射線のリスクを低く評 
価していることが、昨日のNHKの番組で紹介されました。以下で録画を見ること 
ができます。
http://www.dailymotion.com/video/xnba1j_20111228yy-yyyyyy-yyyyyy-yyyyyyy-icrp-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news

4,現在の被曝の一番の問題は子どもたちと並んで、福島原発で働く作業員たち 
です。週刊ポストの記事では、その実態が取材されています。
http://www.news-postseven.com/archives/20111227_77244.html

5,これにかんしては、事故以前から、原発で働く労働者の相談をしていた福島 
県いわき市の渡辺博之市議による、8月の日弁連の「原発労働問題シンポジウ 
ム」での報告「原発労働問題~現場からの報告」の要旨が参考になります。こう 
いう現実に対して政府も警察も何の対応もしていないのです。「原発は差別だ」 
というのは昔から反対派の主張してきたことです。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0faf6471414d810964b9782809de7e3e

6,27日の「玄海原発市民訴訟」の事務局による報告です。
http://genkai-saiban.at.webry.info/201112/article_5.html

<2月30日分 原発関連記事Web版>
『三郷の子の尿からセシウム 15人中5人』 埼玉新聞
http://goo.gl/OpiD4
『「死の灰」データ  文書発見』 TOKYO Web(東京新聞)
http://goo.gl/9SHUQ

梅崎由美子(地球のめぐみ)さんから:
ご案内です。
放射能汚染の本当のこと、ぜひ知っていただきたいです。
1/28に、チェルノブイリハート上映会を開催します。

━━━チェルノブイリハート上映会・トークショー in わじろ
  2012年1月28日(土)福岡市東区和白 事故から25年。まだ終わっていな 
い・・・・。━━━

  2011年3月11日。 とてつもなく大きな地震と津波が起こり、福島第一原発での 
爆発・・・。
あの日から・・日本に住む私たちは放射能という見えない恐怖から逃げることは 
出来なくなりました。
放射能の犠牲になるのは何も罪のない子供達です。
日本の政府は子供たちを守ってはくれません。親である私たちの判断が子供の命 
を左右するのです。
事実を知って受け止めなければならない時に来ています。
沢山の福岡のお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに知ってほしいチェ 
ルノブイリと放射能のこと。
今回、福岡市東区にモデルの日登美さんとveggySTEADYGO!編集長の吉良さおりさ 
ん。
九州大学の長山淳哉准教授をお迎えして上映会とトークショーが開催されます。

  会場:JR福工大前駅ビル コミセンわじろ多目的ホール(定員300名)福岡市 
東区和白丘1丁目22-27
JR福工大前駅改札口を出たところに、コミセンわじろはあります。
駅ビルの中なので、遠方から、特にJR沿線のかたは便利です。
チケットなどに関しては、一番下にある、HPをご覧下さい。
託児は、午前はいっぱいになりました。午後はあと少し空きがあります。小学生 
は大丈夫です。

プログラム:
    <午前の部> 10:00開場 10:30上映 11:30~12:30日登美×吉良さ 
おりトークセッション
    <午後の部> 13:30開場 14:00上映 15:00~16:00長山淳哉(九州 
大学准教授)×吉良さおり トーク・Q&A(予定)
  ※映画上映は「チェルノブイリハート」「ホワイトホース」の2本立て(計61 
分)です
入場料:<午前の部>前売1,500円 当日1,800円  <午後の部>前売1,200円  
当日1,500円
  主催:地球のめぐみ 協力:地球にやさしい雑貨店アメリ 後援:福岡市、福 
岡市教育委員会、新宮町教育委員会
お申込み・お問合せ:TEL 092-962-6183(梅崎) 
  ●託児 午前の部の託児は、定員に達しました。
○託児 要予約500円(2人目からは半額) 託児締め切り1月21日 定員25名  
6ヶ月以上の未就学児
○小学生保育 要予約500円(1人) ブンブンごま、紙鉄砲、竹とんぼを作って 
遊びます。
  第2会議室 にて、10:30~13:00 14:00~16:30 !
「竹で遊ぼう!!」工作教室 定員20名 
(午後の部の託児の方はお昼寝用のタオルをご持参ください。)
※小さいお子さまをお連れの方は、入口付近に専用の席をご用意しております。
万が一、お子さまが泣かれたり、騒がれたりした際は、周りのお客様へのご配慮 
をお願いいたします。
詳しくは、チェルノブイリ わじろ で、ネット検索できます。 
http://kokucheese.com/event/index/21578/

松本 さんから:
みなさまへ 
小出先生の「たね蒔きジャーナル」12月26日、27日分の転送です。
政府の事故調査・検証委員会が発表した中間報告について、事故のほんとうの原 
因には触れず、肝心なところを「現時点では確認できない」としている、小出先 
生「アホらしい」中身だと語っています。

やはり「個人の責任は問わない」という前提でやっていることが最大の問題で、 
「学者、政治家、東電の会長、社長も含めて個人の責任をきっちり明らかにする 
ようにしなければならない」と、指摘しています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====26日のお話=====

 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。平野さ 
ん、ヨーロッパに行っておられたそうです。関空についてそのままスタジオへ直 
行、しかし、パリに行かれて、景気が良くないそうです。

 また、30日のスペシャルに、平松前大阪市長が出られるそうです(ただ、この 
スペシャル、6時間のフォローは私には無理なので、勘弁してください)。

 原発関係のニュース、政府の事故調査委員会が中間報告をまとめ、ヒアリング 
結果をまとめ、東電が津波対策をしなかった、政府のコミュニケーション能力な 
しで、津波前の配管の破断は不明、非常用復水器の動作を知らず、電源喪失後の 
対応ミスがあった(復水器が作動したと勘違い)と指摘しています。これが判明 
したらメルトダウンしていたのです。適切にベント、注水をやっても水素爆発を 
防げたかは不明。

 菅前総理は官邸で意思決定をして、それが不十分(同じ建物でコミュニケー 
ション不十分)。SPEEDI情報の不備、枝野氏の「直ちに人体に影響なし」 
はあいまいと批判しています。しかし、菅前総理らのヒアリングはまだで、来年 
夏に最終報告の予定です。

 平野さん、ある程度予想された予定調和、政権の責任を問わないもので、刑事 
的な部分に入らないとダメ(アメリカみたいに宣誓して語らないとダメ、歴史に 
残る報告ではない)とのことでした。当初の人選から見えていたし、今日の発表 
を予告していた(国会が閉まり、大きなニュースにならない)から、そういう意 
図なのです。

 さらに、原子力災害対策本部は、20km圏内を来年2月に解除としています。放 
射能の高いところを3つに区別(50ミリ以上で、20ミリ以下にならないところ、 
20ミリ以下になるところ、20ミリ以下)し、細やかな対応をし、福島「第2」の 
緊急事態を解除しています。第2は、余震、津波でも大丈夫と言うのです。半径 
8kmの区域も解除なものの、ここは第1の警戒区域なのです。

 そして、小出先生のお話、政府の報告、「あまりにもアホらしい」、平野さん 
の説明通りであり、津波のせいとしており、大切なのは事故の原因を明らかにす 
ることなのに、事故を津波のせいにして、地震は関係ないとした、それの検証を 
しないといけないのに、何も触れないままなのです。地震での破断は確認できて 
いないというのに、「それを確認するのが仕事」なのです。他の原発への影響も 
あり、この委員会、原発のテクニカルな専門家がいない、初めからこういう結論 
になると思っておられたのです。

 地震でどうなったか確定しないと分からないのに、委員にテクニカルな専門知 
識なし、制度的にどうとしか興味がないのです。

 政府が小出先生を入れたらいいのに、「もちろん声はかからない」、「政府は 
この事故の最大の犯罪者」、畑村氏は個人の責任を問わないとしており、これほ 
ど悲惨なのに、個人の責任を問わないとは想像できない、一人一人、学者、政治 
家、東電幹部の責任を問わないといけないのです。

 水野さん、3号機の謎、水素爆発の前日(13日)に注水系統が必要で、このシ 
ステムを運転員が止めた、この理由を小出先生知りたくて、報告書に、止めたこ 
との情報を知っていたのは幹部に上がらず、しかし東電は報告していたと言うの 
に、なぜ止めたかは、全く不明で、これは高圧注入系の配管がつぶれて止めたと 
疑われ、こういう現場、テクニカルな解明が必要なのに、組織だけで終わったの 
です。なぜ水をわざわざ止めたか不思議なのです。

 平野さん、これで海外での評価を落とす(冷温停止状態も)と指摘され、これ 
について、小出先生には海外のマスコミも来るが、「日本はどうなっている」と 
いう感想が多く、逆の方向になっているのです。

 報告書のデタラメ、小出先生と平野さん、水野さんにより完璧に論破されまし 
た。これを、お伝えいたしました。

=====27日のお話======

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。平野さ 
ん、武器輸出三原則の見直しを批判し、年末にやったことを批判されました。日 
本は平和国家でありそれで尊敬されていたのに、菅前総理の時から変わり、戦争 
の危険もあるのです。

 原発のニュース、食品のセシウムの規制値強化で、農水省、100ベクレル/kg 
以上の米の買い上げを決めました。市場から隔離するための措置で、4000トンあ 
り、10億円を見込んでいます。東電に出させます。

 そして、小出先生のお話、100ベクレルの米の買い上げ、これから同じ土地で 
作られる米の放射能は、個別の田んぼで減るか増えるか一概に言えない、山にあ 
ると山から汚染されて汚染度が増える、川に流れて減るのもあり(阿武隈川にセ 
シウム検出)なのです。今年の米が規制値の範囲と言っても、来年アウトの場合 
もあるのです。

 平野さん、米の買い上げは救済措置のこともあるが、米を作ったらダメなとこ 
ろを指定せず、二重のダメージとの指摘があり、その通りで、米が買い上げて隔 
離する、「隔離」とは何か、それをどうするのか、捨てるのか、そして来年の米 
にも同じことがあり、「隔離」ならたまるだけで、農家には耐えられない、せっ 
かく作ってもダメ、そういうことを汚染地でさせている。住んではいけない場所 
で、国家が農家を避難させて、別の場所で米を作ってもらうべきで、しかし日本 
政府は逃げるなら勝手に逃げろ、農家は作っても隔離、どう考えていいのか分か 
らないのです。

 被災地、来年の作付けのことで困っており、生活基盤を奪われ、国の指針がな 
く、本来なら、法治国家で、法律を守る、福島の東半分は人が住めない、農耕も 
出来ない、政府は、法律を守らないのです。

 政府の事故調査報告、水野さんが驚かれたことがあり、SPEEDIのことを 
速く公表すべきと小出先生言われて、遅れた理由、3月11日に予測が出て、保安 
院が官邸に送り、しかし官邸が地下と5階に別れていて、地下の情報が5階にいる 
菅前総理に報告がされなかったのです。これについて、SPEEDIをなぜ使わ 
ないのかと言って、計算して出していたのに、無用の混乱を招くと潰された、無 
用の混乱を防ぐ゜のが一番で、住民を守らなかったのです。

 さらに、国民への状況提供を統制したこと、3月12日に保安院の中村氏がメル 
トダウンと発言して、その後中村氏が出なくなった、保安院長が事前に官邸に言 
えとして、それで中村氏は姿を消して、保安院はメルトダウンを言わなくなり、 
しかし小出先生前からメルトダウンに言及され、これは前から聞いていた、何を 
今さら、なのです。平野さん、当時の人間が誰も責任を取っていないと指摘さ 
れ、小出先生、個人責任を問わないといけないと言われました。

 良かれと思って逃げた人が、放射能の高いところ(飯館村)に逃げた、今は悔 
しい、責任を取らずに年を越す政府なのです。
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「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日時:2012年1月17日(火)18:00から21:00
場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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