[CML 013939] 別冊『飛礫』2(原爆から原発廃絶まで――つづく被爆と被曝労働)を発行

吉田 宗弘 mnhryoshi at yahoo.co.jp
2011年 12月 30日 (金) 00:17:45 JST


つぶて書房の吉田です。

反原発、脱原発が新たな大衆的な運動として登場し、原発関連の出版が相次ぐなかで、本誌は、あえていま別冊2(176ページ 2011年12月)を「原爆から原発廃絶まで――つづく被爆と被曝労働」として発行します。原爆と原発の廃絶をめざす運動にとって一つの問題提起となればと思っています。ぜひ、購読をお願いします。当社までお申し込みください。

◆特集:原爆から原発廃絶まで――つづく被爆と被曝労働
  
《目次》

◇別冊飛礫2の発行にあたって 
   『飛礫』編集委員会
○いまフクシマでおこっていること 
	阿部利広(全自交福島支部吾妻分会執行委員長)
○原発震災破壊を追及する
 ――日本の核政策と福島原発の破局
	藤岡正雄(元兵庫県環境行政担当)
○福島原発事故と海洋汚染
	湯浅一郎(ピースデポ代表)
○シーベルトの政治学――労働者・民衆を支配するもの
	村田三郎(阪南中央病院医師)
○今日生きるためにあすの命を売る
 ――働けば働くほど、確実に死に近づく
    闇に消された被ばく労働者を白日の下に
	稲岡了三(原発はいらん!大阪労働者の会〈当時〉)
◇福島原発労働と被ばくの日誌 3月から5月
	『飛礫』編集委員会
○東日本大震災と原発事故と農漁民
	鈴木雄一(白鷹農産加工研究会)
○大震災に青森・核施設は耐えるか?
	山田清彦(核燃サイクル阻止!1万人訴訟原告団事務局長)
○超危険で無駄な「もんじゅ」を廃炉に
	池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)
○原爆症認定訴訟の到達点と内部被曝
	西 晃(原爆症認定訴訟近畿弁護団)
○韓国の原爆被爆者と核エネルギー
	市場淳子(韓国の原爆被害者を救援する市民の会・会長)
○原発震災と日米共同軍事作戦
 ――改憲も含む緊急事態法制整備の動きと自衛隊が得たもの
	池田五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
○「何故、今反原発か、製造企業東芝から反原発の闘いを」を
 闘いきれず、3・11福島を起こした者の一人として
	松野哲二(府中緊急派遣村村長)
○反原発運動と排外主義
	ヘイトスピーチに反対する会J
○原発大国日本―この国策を支える根 教育・教科書
	奥村悦夫(えひめ教科書裁判原告)
○3・11と「元首」象徴天皇制への転換
     吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク) 

■□購入の申し込みは□■
○『飛礫(つぶて)』は1冊につき1000円+送料100円
 3冊以上を購入される方は、「ステーション」として2割引き(送料も小社負担)。
 ぜひ「ステーション」になってください。
○購読の申し込みは下記にお願いします。
○ぜひ友人や知人にひろめてください。
●つぶて書房
 〒652−0804
 神戸市兵庫区塚本通5−5−23   カサベラ兵庫2F−B
 Tel・Fax  078−578−1486
 郵便振替  00970−9−317034
E-mail   tsubute at as.email.ne.jp 
http://www.mmjp.or.jp/tsubute/ 



CML メーリングリストの案内