[CML 013932] 八重山教科書:12月29日琉球新報

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2011年 12月 29日 (木) 14:37:21 JST


前田 朗です。
12月29日

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185730-storytopic-7.html
 
 八重山教科書、冊数報告「期限設けず」 文科省、竹富に有償購入求める
 
 八重山地区の中学公民教科書採択問題で文部科学省が県教育委員会に対し、1
2月末までの冊数報告を求めている件で、仕事納めの28日までに当該3市町は
同一教科書の採択に至らなかったことから、県教育庁義務教育課は同日、採択教
科書の不一致の状況などを文書で文科省に報告した。

  同報告を受け文科省は文書を県教委に送付。八重山採択地区協議会の協議の
結果と異なる教科書を採択している竹富町について「生徒に教科用図書が行き渡
らないという事態を避けるためにも、学校設置者の責任として、適切に対応して
いただく必要があると考える」と竹富町に有償購入を求めた。

 文科省初等中等教育局教科書課は琉球新報の取材に対し、竹富町が八重山採択
地区協の答申に従わなければ「教科書の無償給与対象外」との従来の見解を示し
た。その一方で「(冊数報告の)新たな期限は設けない」と答えた。

  竹富町の慶田盛安三教育長は「文科省はあくまで答申が優先だという立場と
いうことを言いたいのだと思う。対応は教委で話し合って決めたい」と話した。
県教委は「竹富町の判断を待って対応したい」としている。







CML メーリングリストの案内