[CML 013927] 【報告】第253★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 12月 29日 (木) 09:58:17 JST


青柳行信です。12月29日。

【転送・転載大歓迎】
呼びかけ人(4月20日座り込みから12月28日現在総数1972名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月28日2名
         名前・公表未確認2名
 
《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

「原発なくそう!九州玄海訴訟」
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)

  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
いい希望年会でしたね。
来年に向けてのパワー充電期間にはいります。
来年もまた、 充実した運動になると思います。
玄海を廃炉に追い込みたいものです。

あんくるトム工房
仕事収め      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1642
    		
土本政実 さんから:
青柳行信様他スタッフの皆様 今年1年間ご苦労さまでした。
全原発廃止に向けて頑張りましょう。
私は仕事のために思う様にお手伝いできませんが私なりに草の根運動します。
スタッフの皆様良いお年をお迎えください。感謝

ひろば 上條 さんから:
今日は今年最後の九電本店前ひろばでした。寒さはありましたが晴れていて風も 
ない一日でした。
昼から今日のテントの会議と忘年会(希望年会)の準備をしました。
その忙しい中、警察が来ていちゃもんをつけてきました。机の位置がどうのこう 
のと、
ちっちゃいことに文句をつけていました。テントの目の前にある巨悪に向かえば 
いいのに。
黒川さんが声かけをされたので、署名が集まりました。
15時から会議。参加者16人で今年と12月の振り返り。
それぞれがテントひろばを頑張って継続させてきたこと、それに対しての感謝の 
声などがありました。
「11・13一万人集会は成功して良かった。これを起点に3.11の集会を発 
展させていきたい。」
「テントは寄りどころ。」「来年もテントを続けてほしい。」「継続することが 
大切なのでできることをやる。」
などの意見や感想も出ました。
明日12月29日から来年1月3日まで九電本店前ひろばは休みに入りますが、 
1月4日からテントひろば
を再開することになりました。

16時からテントひろばの忘年会(希望年会)をしました。延べ35人の参加で 
した。
時間がなく差し入れしかできないという人がいたので、その数を合わせれば参加 
者はもっといました。
水炊きをしましたが、多くの方がおにぎりや赤飯、ピザに刺身、サラダ、キムチ 
等々持ってこられ、
飲み物もビール、焼酎、日本酒やお茶、ジュースがあり充実していました。
それぞれ自己紹介をして、今年を振り返っての感想を述べました。
テントひろばの前を通っている人々はここで屋台でもやっているのかと注目し、 
九電の中の警備員は
いつも通りに突っ立てテントの方を見ていました。
韓国留学生のキムさん家族や労働組合の方々もこられ、いろいろな人が集まった 
テントになりました。
最後に、6日間じっくり休んで、また来年1月4日から頑張っていきたいと思い 
ます。
おまけ:西山進がお酒を持ってこられたとき、西山さんが「青柳さん飲み過ぎな 
いでね。」と忠告して
いましたが、青柳さんは最初から日本酒を飲んでしまい、忘年会開始30分ぐら 
いで酔っ払ってしまっていて、
またさらに飲んでいました。私はすべてをあきらめました。
おまけ2:木村京子さんから「やつれたね。」と。また、久しぶりに会ったHさ 
んから「丸くなったね。」と
言われました。そりゃ、テントに居ればこうなりますよ。

浅野 さんから:
青柳さんへ
テントの年内打ち上げご苦労様でした。
3.11後に、多くの人々がさまざまに発言しました。
その万分の一にも触れてはいませんが、僕が勇気づけられ、
心を震わせた人は、パッと思い出して4人います。
一人目は肥田舜太郎さん。被爆者を真ん中において物事を考えようという態度
を学んでいると思っています。
二人目は俳優の加藤剛さん。全国革新懇ニュース四月号に寄せられたコメントです。
少し長いけれど、書き写します。
「大きすぎる酷い試練の波は私たちを打ちのめしました。
尊大すぎる悪魔の炉も私たちを脅かし続けます。
けれど、あの日から日本列島は輝き出しました。
これは人の胸から胸へと灯った灯ですから決して消えません。
人が助け合うことの、その偉大さ。
角度を変えてみるなら、私たちはなんと素晴らしい歴史上の時空に居合わせたの 
でしょう。
被災者の皆様はその歩みの先頭に立つ方々です」
直後のコメントですが、僕には今も通じる普遍的な内容が響いてきます。

三人目は佐野元春。3月13日が誕生日で、デビューから三十周年のコンサートは 
延期となりました。HPで誕生日の朝に公表した「それを希望と名づけよう」とい 
う詩が見れます。アドレスはhttp://www.moto.co.jp/hope/   です。こちらは二 
日後です。
加藤さんも佐野さんも、芸術家として人間として勇気ある発言をされているよう 
に思います。
四人目はカミさんです。エピソードはありませんが、存在だけでもう。
では来年も、居合わせたものとして、被災者が先頭に立てるような世の中になる 
ことを願って、粕屋の街でゴショゴショやりつつ、たまにテントにも顔を出します。
来年はいいことがあるといいね。

ゆういち さんから:
寒い中いつもお疲れ様です★
今、Twitterとかにも書いてたのですが、、、

友達が今度から電気料金は直接電力会社に払いにいって、抗議とかしてから払お 
うか、、、払わないで帰ってこようか、、、
とか、言ってます。。
料金表の用紙の向こうの部分のはしっこに、原発要らない!とか、嘘つき!と 
か、書いてやるともいってましたw

前にも書いた、誰にでもできる個人行動、個人活動にもなるし
向こういって何??
とか聞かれたとき
これ払いにきてね、、、
って、いう風にも言えると思うんです。。

最近、何度か電話も個人的にしているそうです。

本当は、国民の皆が、ニュースとか見たりして
おかしい!
と思ったら、そうやって直ぐに電話とか行ったりとか手紙やファックスやメール 
とかしたらいいんだと思いました。。

( ̄▽ ̄;)、、、話し変わりますが
ランプの換え芯、ナフコに注文してあるので今度もって行きますね。。

どうもありがとう
愛してます
優しい食事は優しい未来を創る★ミートフリー☆野菜食べよう♪
Love Peace Eco Free

金子 譲(IWJ福岡 中継市民)さんから:
青柳様
下記の映像を撮影・公開致しましたので、お知らせいたします。
よろしくお願い致します。

・福岡サウンドデモ裁判 第二回公判
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2011/12/post-1da3.html

・2011/12/26 市民団体の九州電力への申し入れ・説明会
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2011/12/20111226-1b51.html

糟屋郡の小川恵美子 さんから:
青柳様、上條様、ひろばの皆様
今日まで寒い中での座り込み、お疲れ様でした。
忘年会、盛況でしたね。もっといろんなバックグラウンドを持った
皆さんのお話しを聞いていたかったのですが、仕事を残してきてしまい
途中で帰らないといけなかったのがとても残念でした。
慌てて帰ったもので、帰る途中、大事なことをお伝えし忘れていたことを
思い出しました。全く、うっかり八兵衛で困ってしまいます。

5月の脱原発のサウンドデモのことで、裁判が始まっていますが
そのことについて、お知らせをさせてください。

2011年5月8日、福岡市で、脱原発を平?和的にゆるやかに
呼びかけるアクション「サウンドデモ」が行われました。
市民による市民のためのアクションです。

この時、事前に道路使用許可申請をしていたにも
かかわらず、警察から妨害を受けました。行き過ぎた
妨害行為に対し審査を求めると、申請時に提出していた
書類が捨てられていたことが分かりました。

一連の警察(福岡県公安委員会)の対応は、不誠実なものでした。

そこで、サウンドデモに参加した個人26名の方たちと福岡地区
合同労働組合が合同で、福岡県を相手に国家賠償請求訴訟を
始めました。それが、サウンドデモ裁判です。

この裁判について知るまで、私はそんなことが起きていたことは
全く知りませんでした。あの福島の原発事故の後なのに、まだ、
今もってこんなことがあるとは。。。

原告として立ち上がられた方たちの意思と勇気を尊敬しますし、
公にして追及していかなければ、この先、願うことを自由に
表現することすらままならない、変な世の中になってしまいそうで、
裁判の行方が気になり、傍聴させてもらっています。
その場に行って裁判をじっと見守る、ただそれだけしかできないのですが、
一人でも、いないよりはいいように思えて足を運んでいます。

今まで2回公判がありました。初回は結構な傍聴の方がいらしたのですが
残念ながら2回目の公判では、数がだいぶ減りました。平日ですし、
年末の忙しい時期ですから無理もないのですが、傍聴者の数の低下=
市民の関心の低下というように伝わり、
裁判所側は「あれ?みんな関心ないの?」
被告側は「しめしめ、所詮一般市民なんてこんなもんだ」
という心の声が聞こえてきそうで、歯がゆい思いでした。

第3回目の公判は3月19日月曜日です。

公判そのものは1時間弱で終わります。
そのあと、原告と傍聴者で集まれる人が集まって、裁判の
の振り返り(裁判用語や流れを、分かりやすく説明してくださいます)が
ありますが、それを含めても約2時間程度です。

平日月曜日のお昼ですが、その時間をやりくりできる方には
ぜひとも足を運び、傍聴していただけたらと思います。

2012年3月19日(月)
午前10:30 事前アピール(裁判所前)
午前11:00 福岡地裁301号法廷です。

福岡地方裁判所
〒810-8653福岡市中央区城内1-1
(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

お仕事や学校の都合で、傍聴は行けないけれど、
この裁判の行方に関心がある、傍聴という形以外で応援したい、
という方がおられましたら、ブログやフェイスブックで情報を送って
いきますので、こちらまでご連絡下さい。

フェイスブック Emiko Ogawa
ブログ http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

以上です。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

あきこ さんのコメントを転送します:
お久しぶりです。寒い中、本当にお疲れ様でございます!
緊急、SOSです!この講演会で受付をしてくださる方、参加してくださる方、お 
話を聞きに来たい方、急募です!!
第3回、原発八女ん会の講演会情報!です。

日時:2012年1月14日(土)
18時30分~20時30分
場所:明永寺(みょうえいじ)…八女市本町164
※駐車場あり
資料代:300円
今回は、3.11の東北大震災で福島から鳥栖に、奥様と11ヶ月の娘さんと共に避難 
してきた木村さんという方のお話を聞く講演会です!
八女ん会からも参加者からもリクエストの多かった内容になります。
テレビでは言わない実際の震災の様子、両親を津波で流された話、家族の現在ま 
でのいきさつ、原発について思うことなど、質疑応答の時間も設けてたくさんお 
聞きしたいと思います!
配布する講演会チラシに載せます、講師の木村さんのプロフィールと何かに掲載 
する記事の前文です。
↓
木村雄一さん
★プロフィール
宮城県石巻市出身、妻と生後11ヶ月の娘と佐賀へ避難。
震災で実家が両親ともども津波に流され現在も行方不明。
福島原発から直線距離で60キロの福島県福島市で飲食店を経営も放射能汚染と 
風評被害で閉店。
2011年5月に妻と産まれたばかりの娘を新潟へ避難させ、6月に家族で佐賀 
県へ自主避難。
九州での脱原発運動や講演会で被害者の立場から原発の危険性を訴える。

★掲載予定記事
「2011年1月29日、私たち夫婦に待望の娘が産まれました。
 とても可愛い我が子を授かり夫婦で共に喜び、これから我が子をこの自然豊か 
な福島の土地で育てることを嬉しく思っておりました。3月には日光浴や外への 
散歩、公園デビューなどたくさんの楽しい育児が待っていた……はずでした。
 しかしあの未曾有の大地震と津波、東日本を襲った大震災、そして福島第一原 
発の事故。
 3・11、私たち家族のささやかな夢は奪われてしまいました……。」

ホントはまだ先がありますが、チラシにはここまで載せます。
私はプロフィール読んだだけでも泣けました
原発はもう、人ごとではない。
木村さんの住んでいた場所は福島原発から60キロ、今問題になっている玄海原発 
から八女まで70キロ。
…ほとんど変わらない事実。
とりあえず知識がないと自分や大切な人を守れません。
特にお子さんがいる方、将来子供を産みたい方、持ちたい方はとても勉強になる 
と思いますよ。
o(^-^)o
貴重な時間になりそうで、私もワクワクドキドキです!
ご参加お待ちしています!
o(^-^o)(o^-^)o

内藤 進夫(ないとう すすむ)アルバイト・派遣・パート関西労働組合神戸事 
務所 さんから:
青柳さんと福岡の仲間のみなさんへ
252日目お疲れ様でした。
また年明けからの再開にむけて
振り返りと望年会は盛り上がりましたか?
終わりましたか?

さて、当方では、・・・・・・・・・・・・・
食品スーパー・マルアイのパート組合員の解雇をめぐる情宣活動で
11月28日早朝、兵庫県警公安第3課により不当逮捕され、
2泊3日で釈放されていました
小山さん(あぱけん組合員 神戸高速鉄道)にたいして、
先日の21日、神戸地検の担当梅本検事から、
「傷害被疑事件は不起訴処分の決定をした。」
との電話が小山さんが選任した分銅弁護士から入りました。

当日の模様を「陳述書」として、別の組合員が書き上げて提出する直前でしたが、
「追って主張されることも、その必要もありません。」と検事の話。
先ずは、ホッとしたところです。
が、その内容は「嫌疑無し」とはちがう「起訴猶予」でしたので、
最後まで警察と検事の面子を守ろうとしたとしか
思えない後味の悪い結末です。

労働組合の整然とした雇用先店舗前での宣伝活動(刑事免責)にたいして、
「威力業務妨害罪で告訴する」との恫喝を行ない、
顧問弁護士(菅尾英文)の指導の下に
“傷害事件”を作り上げて、警察・検察に売り渡した
スーパー・マルアイの解雇争議ツブシの目論見は、
寒い年末に、勾留申請却下・不起訴処分という結末を
迎えそうです。

ひき続き、反撃の手をゆるめず、国家賠償責任も検討したいところです。
そして、社労士(前川敏幸)+顧問弁護士(菅尾英文)
と加古川署+兵庫県警公安第3課の
一体となった解雇争議ツブシとあぱけん弾圧にたいする闘いも重要です。

今後ともご支援・ご注目ください。
先ずは連絡まで。

宮崎 黒木 さんから:
歴代の東電・取締役に
責任を取らせる!!!

12月20日付き、の「反原発新聞」によると、
脱原発・東電株主運動の木村 結(ゆい)さん、の記事
で、11月14日、東京電力の監査役に対して
「歴代の取締役60名に対して報酬を返還させ、
原発事故被災者への賠償金に充てるよう」
提訴請求を起こした。

私たちは23年間東京電力の株主として、
毎年株主総会で脱原発提案をしてきましたが、
取締役はことごとく私たちの提案に反対し、・・・
・・・・
賠償額は、5兆5045億円。
「経済のため」「会社のため」と
責任をうやむやにしてきた電力会社のトップに
個人として責任を取らせることで、
他の電力会社の原発をも動かせない状況を
作りたいと考えています。
是非ご支援ください。

郵便局講座:00140-3-633169
「東電株主代表訴訟」という、ことです。
政治家にも、資本家にも、責任を取らせる。
そんな、時代に来たのでしょう。

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「さよなら原発! 3・11 福岡集会」(仮称)実行委員会準備会のつどい。
日時:2012年1月17日(火)18:00から21:00
場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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