[CML 013908] 八重山教科書:沖縄タイムス12.28

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 12月 28日 (水) 13:19:24 JST


前田 朗です。

12月28日

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-28_27899/

八重山教科書:「無償は当然」知事が初言及

仲井真弘多知事は27日、県庁で報道各社のインタビューに応じ、八重山教科書
問題をめぐり 竹富町が東京書籍版公民教科書の無償化を文科省に求めているこ
とについて「無償は当然だ」と述べた。同問題の具体的な対応について、知事
が踏み込んだ発言をするのは初めて。解決に向けては「文科省を含めて良い結論
が出るように徹底して議論を重ねるしかない」との見解を示し た。

 教科書問題の背景について「意見が違ったときにどう処理するかがきちっと決
まっていない ところに端を発しているような気がする」と述べ、教科書採択に
関する制度に課題があるとの認識を示した。

 石垣市、与那国町を含め3市町教委の意見の相違については「ここまできたら
徹底して統一 的な見解が出るまで議論するしかない」とした。続けて「ただ、
無償というのは当然のことだと思う」と繰り返し述べ、3市町への教科書無償
給与を確保した上で議論する必要性を語った。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-28_27900/

 

八重山教科書:自民、公開討論応じる

 

自民党文部科学部会(下村博文部会長)は27日、八重山地区の中学公民教科書採択問題に関連し、子どもと教科書全国ネット21(東京)の俵義文事務局長らが申し入れた1月中旬の公開討論会について、「応じる」との考えを俵事務局長に伝えた。

 

 俵事務局長は「調査会事務の方から電話があり、下村部会長から(討論を)受けるので日程を調整するよう言われた、との話があった」と語り、「非常に重要な機会になると思う。突っ込んだ議論ができればいい」と語った。

 

 年明けにも日程を調整した上で、自民党側から下村部会長、義家弘介議員ら、県側は八重山地域住民らそれぞれ4人程度が出席する予定。高嶋伸欣琉球大学名誉教授は「膠着(こうちゃく)している現状を、少しでも動かす糸口にしたい」と述べた。



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