[CML 013903] <テント日誌 12月26日(月)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2011年 12月 28日 (水) 10:39:50 JST


<テント日誌 12/26(月)>
         寒さ厳しき中に熱気溢れるテント
      ―― 経産省前テントひろば 107日目 ――

12月26日(月) 晴れ。冷え込みは一段と厳しい。

午後、先日テントを来訪された折、お願いしていた南條倖司&まあさんのライブが行われる。群馬県南部の下仁田町で半自給的音楽生活を送っておられるとのことで、下仁田ネギをいっぱいお土産に持参してこられた。
30名あまりの聴衆を前に、美しい声音でたっぷりと歌っていただいた。
聴衆からは「テントへのカンパ投げ銭」がたっぷり!

夕刻から、第2テントでは若い人達の鍋パーティーが賑やかに行われている。
第1テントにはポルトガル・ブラジルからの青年達(?)が3名来訪。やはりバルセロナで知ったのだそうだ。
明日の夜から、何日間かテントに泊まり込みで詰めていたいとのこと。ここは是非、泊まり込み体制の有力な「戦力」として加わっていただこうということに。そしてその体験を広く世界に伝えてもらえれば・・・。

同じ時間帯に、スペースたんぽぽでは重要な学習会が開催されているはず。ストレステストの意見聴取会にあわせて、ストレステストの問題点は何か、意見聴取会で何が議論されているのか、一連の手続きの何が問題か、などについて学習して、意見聴取会の積極的な傍聴や保安院への具体的な働きかけなどにつなげて、再稼働を止める力にする、というものである。
そちらの方も気にしながら、テントでの交流をおこなう。

今夜は第2テントに女性2人(中年とシニアの)が泊まり込むということで、いっぱい荷物を抱えて、用意万端である。
                             ( Y・T )



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